東山散策~清水寺~

こちら産寧坂を上がると清水寺に繋がります。 産寧坂の途中で転ぶと三年の内に死ぬという言われがあるので慎重に...と言っても段差は低く、幅もは広いのでご安心をconfident

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産は「うむ」、寧は「やすく」という意味があり、この坂をたどって子安の塔へ参詣すると安産するという言われもあります。

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丹塗りの仁王門(赤門)が正面に見えてきました。 修学旅行生の多いことcoldsweats01

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仁王門をくぐると”随求堂(ずいぐどう)”があります。 本尊には、衆生の願い・求めにすぐに 随って、すべて叶えてくれるという大功徳をもつ随求菩薩が祀られています。

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三重塔と経堂です。 三重塔は日本最大級で高さは約31mを誇ります。

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参拝料を払って”轟門”をくぐります。 左右両脇間には持国天像と広目天像が祀られ、背面には阿・吽形の狛犬が安置されています。

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本堂に繋がる廻廊を歩きます。

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廻廊の傍に”朝倉堂”があります。 建物はどれも大きなものばかりです。

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本堂(国宝ですsign03)に到着です。

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本堂はかなり大きい建物で、正面約36m、側面約30m、棟高18mもあります。 本尊には有名な千手観音が祀られています。

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そしてこちらが「清水の舞台から飛び降りる...」で知られる舞台(こちらも国宝sign03)です。 広さは190㎡、総桧板張となっています。

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”奥の院”、”音羽の滝”を望みます。

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ここから”音羽の滝”に下る長い階段があります。 元気な二人がポーズを決めてくれましたhappy01(いいのが撮れたよscissors

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本堂を抜けるとえんむすびの神”地主神社”があります。 良縁祈願で多くの方が訪れていましたよ。

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さて先に進みます。 こちらは”阿弥陀堂”、法然上人が日本最初の常行念仏を修したことで知られています。

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”奥の院”は本堂と同じく舞台造りとなっています。

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その舞台からは本堂と大舞台が...

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更には京都中心部の風景を眺めることが出来ました。 真ん中に見えるのはご存じ京都タワーです。

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音羽の滝まで下ってきました。 ここから流れ出る清水は古来「黄金水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれています。 かなり長い柄杓で汲み取るのですが、慣れるまで大変sign02

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大舞台はやはり高いsign03 清水の舞台から飛び降りるつもりで...って良く言いますが、これを見ると、そんなつもりにすらなれませんねcoldsweats01

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東山散策~高台寺~

ねねの道の途中に長い階段があります。 こちらは”台所坂”と呼ばれ、高台寺に続いています。

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なだらかな情緒のある階段です。 

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白壁の美しい”庫裡”です。 こちらの左脇に拝観受付があります。

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”土蔵”の前はちょっとした展望台camera 祇園閣も望むことができます。

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緑に囲まれた”湖月庵”です。

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こじんまりした茶席は”遺芳庵”です。

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書院の中庭です。 飛び石が良い雰囲気を演出しています。

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庭園は小堀遠州の作で、国の史跡・名勝に指定されています。 渡り廊下にあるのは”観月台”です。

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”臥龍池”では鮮やかな紅葉を見ることができました。

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”開山堂”には高台寺第一世の住持「三江紹益禅師」が祀られています。

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開山堂から”方丈”を望みます。

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臥龍池をぐるっと回るように順路を進んでいきます。 池を挟んだ開山堂の姿もいいですね。

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”霊屋”は「秀吉」と「北政所」が祀られています。 厨子内左右には秀吉と北政所の木像を目にすることができます。(見る角度が難しい...)

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ここから階段を上っていきます。

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階段を上がると”傘亭”と”時雨亭”が姿を現します。 利休の意匠による茶席であり伏見城から移建したものだそうです。 傘亭は竹と丸木が放射状に組まれ、カラカサを開けたように見えることからその名があり、正式には安閑窟と呼ばれます。

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時雨亭を過ぎると、見事な竹林が広がります。 爽快ですね~sign01

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竹林を抜けると”雲居庵”に到着です。

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東山散策~ねねの道~

久々に京都に出掛けてきました。 今回はのんびり東山散策です。

知恩院に車を停め、円山公園へ...ひょうたん池も色付き始めていました。

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大きい柳の下は、寛ぎスポットになっています。

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円山公園を抜けると”ねねの道”入口です。 こちらは”高台寺茶寮”、茶室や日本庭園を眺め、四季折々旬の素材を生かした京野菜や鴨料理が楽しめるとのこと。 後ろに見える高い塔は大雲院の”祇園閣”です。

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草わらび餅の名にひかれ、茶寮”洛匠”にちょっと寄り道です。

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日本庭園を眺めながら寛げる店内となっています。 とにかく鯉の大きいことsign03

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草わらび餅と抹茶のセットです。 草わらび餅は思ったより甘い味です。

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ご馳走様でした。 少し歩くと”ねねの道”の石碑がありました。 

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”ねねの道”は、北政所ねね様が歩いた道。 御影石を敷き詰めた石畳の道が続きます。

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しばらく歩くと、”石塀小路”と名付けられた路地があります。 名前の通り、石塀に囲まれた小路の両側には料亭や旅館が立ち並んでいます。 昔ながらの風情が残されていて別世界にいる感覚です。

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ちょっと私達には敷居が高いかなsweat01 

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男鹿半島~入道崎~

最終目的地は男鹿半島の北端となる”入道崎”に決定です。 帰りのフライトまであと5時間を切ったので結構勝負なのですが...果たしてsign02

何とか渋滞も無く、入道崎に到着です。 目の前には壮大な日本海が広がります。

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かなり広い草原地帯となっています。 皆さんのんびり寛がれていますね。

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途中に北緯40°を示す入道崎モニュメントがあります。

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先に行ってみます。 何とも癒される風景ですね~

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この辺りは海岸段丘が発達した地形となっていて、落差30mもの断崖が続いています。

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日本海の荒波に浸食された荒々しい岩の姿も目にすることが出来ます。

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振り返ると...白と黒のコントラストが映える”入道埼灯台”の姿があります。

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日本の灯台50選にも選ばれている入道埼灯台は、高さ約28mで光達距離は約37kmを誇ります。 参観灯台でもあり、上まで登ることが出来ますよ。

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ここで究極の選択がsweat01 残された時間は僅か...灯台に登るかup、海鮮丼を食すかdelicious

結果はご覧の通りです。 私は”二色丼”をsign01 

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相方はもちろん”海鮮丼”をsign03 どちらも甲乙付け難い美味しさでした。

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さてさて、秋田空港まで一直線dash 渋滞がないことを前提とした無謀なチャレンジでしたが、何とか間に合いました。 ”衣・食・住”もとい”湯・食・宿”どれも素晴らしく、感動を頂きました。

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横手やきそば

二泊三日の栗駒ツアーもいよいよ最終日sweat01 まずは見事B-1グランプリに輝いた”横手やきそば”を目指します。

今回はR342で横手に向かいます。 途中で噂の”仙人水”を見つけました。 この水でご飯を炊くと古古米も新米になるとかsign02

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まさか横手でB-1グランプリが開催されているとはつゆ知らず、ガイド本を頼りにここ”神谷”に決定です。 ”元祖”って文字にどうも弱いですcoldsweats01

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本当に目玉焼きが乗っているっeye 横手やきそばの特徴は、①太く真っ直ぐな茹で角麺 ②薄口ソース ③具はキャベツ、豚肉またはホルモン ですが何と言っても驚いたのが”福神漬け”coldsweats01 さてさて、楽しみな味は...茹で麺にこの甘口ソースが意外と合っていて、ホルモンとの相性もいいですね。 こういう食べ方もあるんだと感心しきりflair  

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ご馳走様でしたsign03 味のあるご店主が印象的なお店でした。 福神漬けのコメントですかsign02 食べてのお楽しみと言うことでdelicious

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栗駒山荘~朝の風景~

早朝に起床、朝風呂を楽しんだ後は恒例の散歩ですconfident 9月下旬ですが、もはや肌寒さを感じます。

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ループした坂道を下っていきます。 建物の左に見えるのが栗駒山です。 それにしても昨日の登山で足が痛い...sweat01

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円弧を描く美しい建物ですね。 全室から湿原、鳥海山が望めます。

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あと2週間もすればここも鮮やかな彩りとなるはずです。 紅葉の様子は”コチラ”から。

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広大なイワカガミ湿原の様子です。 手つかずの自然をいつまでも守りたい気持ちになります。

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彼方に鳥海山が見えています。

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左手には”秣岳”の姿が...こちらの紅葉も素晴らしいですよ。

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朝食も”レストランくりこま”でいただきます。 今回は窓側の席となりましたscissors

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窓の外には、栗駒の自然が広がります。 この素晴らしい眺めを満喫しながら食事出来るなんて贅沢ですね。

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山の幸中心のお料理が並びます。 サラダ、山菜はバイキング方式です。

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サプライズの紅葉も楽しめ、のんびり癒される時間を過ごせました。 今回は連泊でしたので、おまけに2日目の夕食の様子を...

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栗駒山荘~仙人の湯~

疲れた体を癒すには温泉が一番ですspa 栗駒山荘自慢の露天風呂に入ることに...三階ロビーに露天風呂入口があります。

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入口を入ってすぐにお休み処があります。

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廊下は床下暖房が効いているので、寒い日も快適ですよ。

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暖簾をくぐると、男女別の脱衣所となります。

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脱衣所はとても広いsign01 日帰り入浴の時間帯は、空いてる籠を見つけるのに一苦労するほどの人気ですcoldsweats01  

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内風呂からは、ガラス越しに栗駒の自然を楽しむことが出来ます。 結構広いですよ。

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洗い場の様子です。 ここ栗駒山荘では沢水を使用しているので、渇水期にはシャワーの使用制限がある時があります。 でも、それがまた山の宿らしさを感じます。

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露天風呂に入ります。 泉質は”強酸性のみょうばん緑ばん泉”でぬるっとした感触です。 湯温は低めですが、その分長湯が楽しめます。

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標高約1100mの露天風呂からのロケーションは最高です。 眼下には”イワカガミ湿原”、右手にはブナ原生林の”野鳥の森”が...

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そして、左手には”秣岳”の姿を楽しむことが出来ます。

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湯に浸かった目線はこんな感じです。 晴れていたら”鳥海山”が見えますよ。 もう最高に癒されてますconfident

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栗駒山荘~感動の彩り~

今回は栗駒山登山にチャレンジです。 朝風呂、朝食を早々に済ませて出発sign03

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こちらが須川温泉登山口となります。

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湧出量毎分6000リットルを誇る源泉からは、温泉が川になって流れていきます。 川底が湯の花で真っ白になっていますね。

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登山口から少し上がったところです。 鳥海山がうっすら見えています。

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岩の間から噴気が上がっている場所が多くみられます。

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”名残ケ原(お花畑)”は湿原地帯で、高山植物の名所となっています。

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名残ケ原を過ぎて約5分くらい歩くと、”ゼッタ沢”が現れます。 この沢を渡らないと先には進めませんが、大雨の後は水位が1mを超えることもあるとか...

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ゼッタ沢を渡ると”地獄谷”が広がります。 硫化水素ガスが噴出して危険なため、登山道も杭が立てられています。

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見ての通りの地獄風景sweat01 植物は生息出来ません。

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しばらく歩くと”昭和湖”に到着です。 昭和19年の栗駒山噴火の際に出来た湖沼で、かつてはコバルトブルー色をしていたらしいですが、今は乳白色となっています。

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昭和湖からの登山道は”胸突坂”と呼ばれる難所です。 険しい坂、階段が続き、ホント辛かった~sweat01 振り返ると地獄谷がもう小さくみえます。

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”賽走り”付近から急に展望が広がります。 山頂付近はかなり紅葉していますねmaple

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”天狗平”は栗駒山、秣岳、宮城県湯浜温泉への分岐地点です。 周りはガスで真っ白になってきましたcoldsweats02

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この辺りから紅葉が広がりだしています。

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大きな奇岩に遭遇sign03 ”天狗岩”と呼ばれています。

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山頂付近はガスで見えなくなってしまいました。

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山頂手前は緩やかな尾根となっていますが...

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道幅はこんなに狭いですsweat01 高所恐怖症でなくても、結構ビビりますsweat01sweat01sweat01

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しかし、ここでは雲海と紅葉の山肌が最高のロケーションを演出していました。

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山頂が見えてきました。 あと少しですsign01

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やりました~山頂制覇sign01 片道二時間、約3.7kmの道程でしたが、達成感で一杯ですscissors 相方も良く頑張りましたhappy01

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左は”酢川岳(栗駒山の別名)山頂標柱”、右は”駒形根神社”です。

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山頂では一面の雲海が広がります。

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反対側も同じ...眺望を楽しみにしていたので、少し残念。

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と思っていたら、急に視界が開けてきましたsign03

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同時に皆さんの歓声がsign02 天狗平方向を見ると何と”鳥海山”が姿を現しました。 言葉にならないくらいの絶景です。

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美しい姿ですね。 時間を忘れて見入ってしまいます。

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山肌には紅葉の絨毯が広がっています。 もう、ただただ感動...happy02

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須川温泉も遥か先に見えています。 今年の紅葉はいつもより早いとのことで、今回の登山は時期が重なりホント幸運でした。

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栗駒山荘~お気に入りの場所~

さて、私達の”お気に入りの場所”に行ってみます。 須川温泉登山口を少し上がった場所なのですが、早くも紅葉が見られましたmaple

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ここから見る夕陽は最高なのですsign03 今日は少し雲が掛っていましたが、何とも心癒される光景が広がります。

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夕焼け空に鳥海山のシルエットが浮かび上がります。 山々のグラデーションも見事ですね~confident

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夕陽を浴びてススキも赤く染まっています。

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大日岩がライトアップされていました。 すぐ前には須川温泉の露天風呂がありますspa

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明かりの灯された栗駒山荘は、一層山の宿の表情が強まります。

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夕食は二階にある”レストランくりこま”でいただきます。 何処のテーブルに割り振られるかもお楽しみの一つです。

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初秋をイメージしたお料理が並びます。

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”みずの実の醤油漬け”、”あけびの白味噌焼”は籠盛りでsign01 味もさることながら、器も楽しめますね。

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炊き合わせの”比内地鶏丸吉野煮”も美味しかったです。

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すき焼きは牛肉と山菜が相まって最高の味でした。 もう少し量が欲しかったかなぁcoldsweats01

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揚げ物もサックリと... 器がいい感じです。

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やまといもご飯は食感も味も楽しめました。

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こちらはsign02 コリンキーの独活味噌漬けでした。 初めての味に少々感動coldsweats01

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地元の食材満載のお料理に大満足ですdelicious ご馳走様でした。

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栗駒山荘~館内編~

須川湖(朱沼)に到着です。 昨年ここでは素晴らしい紅葉が広がっていたなぁ...(昨年の様子はコチラmaple) 遠くに見えるのは標高1627mの栗駒山です。

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ススキのたなびく姿もここでは絵になります。 もうすっかり秋なんですね。

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今回の宿泊地”栗駒山荘”まであと少しsign03

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昨年宿泊した際、最高のロケーション、かつ日本でも珍しい泉質(強酸性のみょうばん緑ばん泉)の露天風呂にすっかりハマってしまいcoldsweats01 今回の再訪となりました。

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玄関では等身大のこけしがお出迎えです。

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こちらはフロントの様子です。 チェックインの際は、日帰り入浴客でかなりの混雑でしたsweat01

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こちらの仙人像は一見怖そうですが、見ているうちに愛着が湧いてきますcoldsweats01

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ロビーはかなり広さがあり、山荘の名にふさわしく木の造りとなっています。

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秋田スギが使われたテーブルや椅子もいい感じです。 奥にはテラスもあります。

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ここは3階sign02なので、ロビー奥の階段を下りてお部屋へ向かいます。(今回は2階のお部屋でした)

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階段から見たレストラン”くりこま”の様子ですrestaurant 吹き抜けとなっています。

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客室棟は円弧を描く造りになっています。 廊下の窓は大きく、外の風景が楽しめますよscissors

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栗駒山荘の客室には高山植物の名前が付けられています。 今回宿泊するのは”きんこうか”というお部屋でした。

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入口には、部屋に名付けられた高山植物の写真が掛けられています。 なるほど~flair

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お部屋は10畳の和室です。 大きい窓からイワカガミ湿原の絶景、そして”時には”鳥海山を望むことが出来ます。

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ちなみに栗駒山荘は電力を自家発電でまかなっているため、冷房・冷蔵庫はありません。 欄干窓から外の風を取り込めますが、この季節は寒いくらいでした...

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部屋の灯りはとても優しく、自然と落ち着いた気持ちになれます。

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