賀正 2010

あけましておめでとうございます。

冷たい強風が吹く厳寒の朝となりましたが、今年も無事に元旦を迎えることが出来ました。

旅先では新たな発見や人の温かさに触れ、いつも新鮮な気持ちになります。

今年も相方と心に残る旅をしていきたいと思います。

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いまご荘 櫂の詩

香住漁港を後に、海岸線をひた走り今子浦に到着です。 白波を受ける”かえる岩”がお出迎えです。

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今年も「いまご荘 櫂の詩」にお世話になります。

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昨年は海の見えるお部屋(様子はコチラ)でしたが、今回は”舟の宴”で頂くことに。

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掘り炬燵のお食事処と聞いていましたが、何と広いことsign03 二人でここを貸し切れるなんてとても贅沢ですcoldsweats01

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櫂の詩ではお部屋、お食事処ごとに”詩”が添えられています。 木工細工も目を楽しませてくれます。

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さて、待ちに待ったカニフルコースのスタートです。 まずはお刺身からsign01 甘エビの美味しいことdelicious

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セコガニは内子と和えて...も~絶品sign03

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今から調理する活けガニを見せてくれました。 ゆうに1kgは超えているでしょう...見事な姿です。 ピンクのタグは柴山ブランドの証です。 

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茹でガニの登場ですsign01 びっしり詰まった身は新鮮そのもの...もはや二人はわが道を行くsign02

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カニ味噌は濃厚な味。 この美味しさには感動すら覚えます。

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先程のカニが陶板に乗せられてきました。 これから焼きガニとなります。

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もう一杯は”洗い”で登場です。

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見事に花が咲いています。 身は柔らかく、口の中で甘さが広がります。

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焼きガニが出来上がった様です。 絶妙な焼き加減で香ばしさと柔らかさが両立しています。 程良い塩加減が好きですね~(焼きガニ派なのです)

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茹でガニの足は気が付けば完食sweat01 いよいよ君の番だよdelicious いただく前に恒例の記念撮影をcoldsweats01

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こ~んなに大きいのです。 ん、もしかして相方初登場sign02

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茹で、焼き、洗い、すっかり堪能した後は、カニすきとなります。 カニの身が透き通っていますね。

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ひたすら食べます。

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食べるのが追い付かず、このありさまsweat01 ちょっとペースが早すぎたsweat02

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最後は定番のカニ雑炊です。 さっぱりした味付けでした。

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デザートはプリンアイスです。

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今年も大満足なカニ三昧となりました、ご馳走様でした。 こちらは宿のロビーにある囲炉裏です。 

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カニを求めて...

カニを求めて香住に向かいます。 香住漁港に到着すると人.人.人...sign03 この日は「カニ場まつり」が開かれていました。

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やっとのことで車を停め、会場に入ると長蛇の列がsign03 皆さんのお目当てはコレeye 焼きガニが振舞われていましたhappy01

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大漁旗が掛けられた会場内は大賑わい。 水揚げされたばかりの松葉がにをはじめとした新鮮な海の幸が所狭しと販売されています。

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威勢の良い掛け声に財布のヒモも緩んでしまいますcoldsweats01

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こちらでは”とち餅”が販売されていました。 大人気で餅をつくのが追いつかないほど。

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もちろん購入ですcoldsweats01

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この日は気温4℃とかなり冷え込んでいました。 こちらの但馬牛コロッケで暖を取ります。(味も最高でしたよscissors

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”カニスキ雑炊早食い大会”も開かれていました。 賞品はやはり”松葉ガニcancer” この組では何と小学生が優勝good

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会場の外では”かすみちゃん”が大人気happy01

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おみやげを片手に会場を後にします。 こちらはカニ漁船の”共進丸”です。

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甲羅戯

楽しみにしていた松葉がにシーズンがやってきました。 少し前になりますが、柴山港のすぐ近くにある”甲羅戯”に行った時の記事です。 ←波の音が聞こえる情報盛り沢山のHPですeye

甲羅戯のお部屋は全19室。 宿泊したのはノーマルタイプの和室でしたが、露天風呂付きのタイプもありますよ。 おこたが嬉しいですね。

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窓からは街並みや日本海を一望できます。 宿のすぐ前には”柴山駅”があります。

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こちらが柴山港です。 松葉がに解禁前日の夜には、花火や爆竹で盛大に出港を見送るそうです。

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夕食はお食事処となります。 ”カニ味噌の甲羅焼き”は至高の極みですね。

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カニ刺身は新鮮そのもの...ピンクのタグが柴山ブランドの証です。

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茹でガニもタグ付き。 詰まり方もさることながら、プリプリした身が最高です。

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こちらは陶板焼きです。 焼きガニ派の私にとっては、対面を果たしてから言葉を発することなく”集中”ですsweat01

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次回は今年のカニを...note

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東山散策~清水寺~

こちら産寧坂を上がると清水寺に繋がります。 産寧坂の途中で転ぶと三年の内に死ぬという言われがあるので慎重に...と言っても段差は低く、幅もは広いのでご安心をconfident

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産は「うむ」、寧は「やすく」という意味があり、この坂をたどって子安の塔へ参詣すると安産するという言われもあります。

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丹塗りの仁王門(赤門)が正面に見えてきました。 修学旅行生の多いことcoldsweats01

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仁王門をくぐると”随求堂(ずいぐどう)”があります。 本尊には、衆生の願い・求めにすぐに 随って、すべて叶えてくれるという大功徳をもつ随求菩薩が祀られています。

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三重塔と経堂です。 三重塔は日本最大級で高さは約31mを誇ります。

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参拝料を払って”轟門”をくぐります。 左右両脇間には持国天像と広目天像が祀られ、背面には阿・吽形の狛犬が安置されています。

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本堂に繋がる廻廊を歩きます。

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廻廊の傍に”朝倉堂”があります。 建物はどれも大きなものばかりです。

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本堂(国宝ですsign03)に到着です。

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本堂はかなり大きい建物で、正面約36m、側面約30m、棟高18mもあります。 本尊には有名な千手観音が祀られています。

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そしてこちらが「清水の舞台から飛び降りる...」で知られる舞台(こちらも国宝sign03)です。 広さは190㎡、総桧板張となっています。

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”奥の院”、”音羽の滝”を望みます。

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ここから”音羽の滝”に下る長い階段があります。 元気な二人がポーズを決めてくれましたhappy01(いいのが撮れたよscissors

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本堂を抜けるとえんむすびの神”地主神社”があります。 良縁祈願で多くの方が訪れていましたよ。

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さて先に進みます。 こちらは”阿弥陀堂”、法然上人が日本最初の常行念仏を修したことで知られています。

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”奥の院”は本堂と同じく舞台造りとなっています。

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その舞台からは本堂と大舞台が...

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更には京都中心部の風景を眺めることが出来ました。 真ん中に見えるのはご存じ京都タワーです。

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音羽の滝まで下ってきました。 ここから流れ出る清水は古来「黄金水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれています。 かなり長い柄杓で汲み取るのですが、慣れるまで大変sign02

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大舞台はやはり高いsign03 清水の舞台から飛び降りるつもりで...って良く言いますが、これを見ると、そんなつもりにすらなれませんねcoldsweats01

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東山散策~高台寺~

ねねの道の途中に長い階段があります。 こちらは”台所坂”と呼ばれ、高台寺に続いています。

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なだらかな情緒のある階段です。 

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白壁の美しい”庫裡”です。 こちらの左脇に拝観受付があります。

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”土蔵”の前はちょっとした展望台camera 祇園閣も望むことができます。

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緑に囲まれた”湖月庵”です。

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こじんまりした茶席は”遺芳庵”です。

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書院の中庭です。 飛び石が良い雰囲気を演出しています。

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庭園は小堀遠州の作で、国の史跡・名勝に指定されています。 渡り廊下にあるのは”観月台”です。

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”臥龍池”では鮮やかな紅葉を見ることができました。

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”開山堂”には高台寺第一世の住持「三江紹益禅師」が祀られています。

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開山堂から”方丈”を望みます。

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臥龍池をぐるっと回るように順路を進んでいきます。 池を挟んだ開山堂の姿もいいですね。

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”霊屋”は「秀吉」と「北政所」が祀られています。 厨子内左右には秀吉と北政所の木像を目にすることができます。(見る角度が難しい...)

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ここから階段を上っていきます。

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階段を上がると”傘亭”と”時雨亭”が姿を現します。 利休の意匠による茶席であり伏見城から移建したものだそうです。 傘亭は竹と丸木が放射状に組まれ、カラカサを開けたように見えることからその名があり、正式には安閑窟と呼ばれます。

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時雨亭を過ぎると、見事な竹林が広がります。 爽快ですね~sign01

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竹林を抜けると”雲居庵”に到着です。

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東山散策~ねねの道~

久々に京都に出掛けてきました。 今回はのんびり東山散策です。

知恩院に車を停め、円山公園へ...ひょうたん池も色付き始めていました。

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大きい柳の下は、寛ぎスポットになっています。

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円山公園を抜けると”ねねの道”入口です。 こちらは”高台寺茶寮”、茶室や日本庭園を眺め、四季折々旬の素材を生かした京野菜や鴨料理が楽しめるとのこと。 後ろに見える高い塔は大雲院の”祇園閣”です。

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草わらび餅の名にひかれ、茶寮”洛匠”にちょっと寄り道です。

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日本庭園を眺めながら寛げる店内となっています。 とにかく鯉の大きいことsign03

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草わらび餅と抹茶のセットです。 草わらび餅は思ったより甘い味です。

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ご馳走様でした。 少し歩くと”ねねの道”の石碑がありました。 

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”ねねの道”は、北政所ねね様が歩いた道。 御影石を敷き詰めた石畳の道が続きます。

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しばらく歩くと、”石塀小路”と名付けられた路地があります。 名前の通り、石塀に囲まれた小路の両側には料亭や旅館が立ち並んでいます。 昔ながらの風情が残されていて別世界にいる感覚です。

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ちょっと私達には敷居が高いかなsweat01 

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男鹿半島~入道崎~

最終目的地は男鹿半島の北端となる”入道崎”に決定です。 帰りのフライトまであと5時間を切ったので結構勝負なのですが...果たしてsign02

何とか渋滞も無く、入道崎に到着です。 目の前には壮大な日本海が広がります。

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かなり広い草原地帯となっています。 皆さんのんびり寛がれていますね。

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途中に北緯40°を示す入道崎モニュメントがあります。

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先に行ってみます。 何とも癒される風景ですね~

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この辺りは海岸段丘が発達した地形となっていて、落差30mもの断崖が続いています。

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日本海の荒波に浸食された荒々しい岩の姿も目にすることが出来ます。

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振り返ると...白と黒のコントラストが映える”入道埼灯台”の姿があります。

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日本の灯台50選にも選ばれている入道埼灯台は、高さ約28mで光達距離は約37kmを誇ります。 参観灯台でもあり、上まで登ることが出来ますよ。

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ここで究極の選択がsweat01 残された時間は僅か...灯台に登るかup、海鮮丼を食すかdelicious

結果はご覧の通りです。 私は”二色丼”をsign01 

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相方はもちろん”海鮮丼”をsign03 どちらも甲乙付け難い美味しさでした。

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さてさて、秋田空港まで一直線dash 渋滞がないことを前提とした無謀なチャレンジでしたが、何とか間に合いました。 ”衣・食・住”もとい”湯・食・宿”どれも素晴らしく、感動を頂きました。

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横手やきそば

二泊三日の栗駒ツアーもいよいよ最終日sweat01 まずは見事B-1グランプリに輝いた”横手やきそば”を目指します。

今回はR342で横手に向かいます。 途中で噂の”仙人水”を見つけました。 この水でご飯を炊くと古古米も新米になるとかsign02

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まさか横手でB-1グランプリが開催されているとはつゆ知らず、ガイド本を頼りにここ”神谷”に決定です。 ”元祖”って文字にどうも弱いですcoldsweats01

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本当に目玉焼きが乗っているっeye 横手やきそばの特徴は、①太く真っ直ぐな茹で角麺 ②薄口ソース ③具はキャベツ、豚肉またはホルモン ですが何と言っても驚いたのが”福神漬け”coldsweats01 さてさて、楽しみな味は...茹で麺にこの甘口ソースが意外と合っていて、ホルモンとの相性もいいですね。 こういう食べ方もあるんだと感心しきりflair  

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ご馳走様でしたsign03 味のあるご店主が印象的なお店でした。 福神漬けのコメントですかsign02 食べてのお楽しみと言うことでdelicious

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栗駒山荘~朝の風景~

早朝に起床、朝風呂を楽しんだ後は恒例の散歩ですconfident 9月下旬ですが、もはや肌寒さを感じます。

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ループした坂道を下っていきます。 建物の左に見えるのが栗駒山です。 それにしても昨日の登山で足が痛い...sweat01

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円弧を描く美しい建物ですね。 全室から湿原、鳥海山が望めます。

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あと2週間もすればここも鮮やかな彩りとなるはずです。 紅葉の様子は”コチラ”から。

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広大なイワカガミ湿原の様子です。 手つかずの自然をいつまでも守りたい気持ちになります。

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彼方に鳥海山が見えています。

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左手には”秣岳”の姿が...こちらの紅葉も素晴らしいですよ。

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朝食も”レストランくりこま”でいただきます。 今回は窓側の席となりましたscissors

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窓の外には、栗駒の自然が広がります。 この素晴らしい眺めを満喫しながら食事出来るなんて贅沢ですね。

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山の幸中心のお料理が並びます。 サラダ、山菜はバイキング方式です。

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サプライズの紅葉も楽しめ、のんびり癒される時間を過ごせました。 今回は連泊でしたので、おまけに2日目の夕食の様子を...

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