望洋楼~お食事編~
お楽しみの夕食はもちろんお部屋で。 「望洋楼」では冬は越前ガニ(三国の主という凄いカニがいるらしいです!)、その他の季節は三国懐石料理となっています。
三国の主はまたのお楽しみとして、懐石料理をいただきます。 まずは、月替りの八寸が出されました。 柿、栗をはじめとする季節の材料を使った籠盛り、そして海鮮はレンゲの器で。 京懐石と海鮮料理のコラボレーションと聞いていましたが、まさにその通りです。 どのお料理も美味しいです。
活け鮑の登場です。 こんな立派な鮑は初めてです(^^;
鮑と野菜は炭火で焼いていきます。 さすがに火の通りの頃合が難しいので、係りの方が焼いて下さいます。
土瓶蒸しも最高の味でした。 香りも楽しめますね。
鮑が焼きあがりました。 身もホント柔らい! 至福の一時です(^^)v
お刺身も新鮮です。 雲丹もいただけました。 盛り付けが綺麗ですね。
肉料理もあっさりした味付けです。
蕪と味噌が絶妙にマッチした一品でした。
お食事は、炊き込みご飯と赤だしのお味噌汁です。 個人的に赤だしは好きなので嬉しいですね。
そして、デザートは... フルーツとシャーベットの盛り合わせです! 最後まで実に手抜きがありません。 見た目も味も楽しめます。
もうお腹いっぱいです。 至福の料理を最高のロケーションでいただくことが出来ました。 ホントご馳走様です。
朝食に続く...
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