'05北陸

望洋楼~お食事編~

お楽しみの夕食はもちろんお部屋で。 「望洋楼」では冬は越前ガニ(三国の主という凄いカニがいるらしいです!)、その他の季節は三国懐石料理となっています。

三国の主はまたのお楽しみとして、懐石料理をいただきます。 まずは、月替りの八寸が出されました。 柿、栗をはじめとする季節の材料を使った籠盛り、そして海鮮はレンゲの器で。 京懐石と海鮮料理のコラボレーションと聞いていましたが、まさにその通りです。 どのお料理も美味しいです。

 Dsc02943

活け鮑の登場です。 こんな立派な鮑は初めてです(^^;

 Dsc02947

鮑と野菜は炭火で焼いていきます。 さすがに火の通りの頃合が難しいので、係りの方が焼いて下さいます。

 Dsc02949

土瓶蒸しも最高の味でした。 香りも楽しめますね。

 Dsc02948

鮑が焼きあがりました。 身もホント柔らい! 至福の一時です(^^)v

 Dsc02952

お刺身も新鮮です。 雲丹もいただけました。 盛り付けが綺麗ですね。

 Dsc02950

肉料理もあっさりした味付けです。

 Dsc02953

蕪と味噌が絶妙にマッチした一品でした。

 Dsc02954

 Dsc02955

お食事は、炊き込みご飯と赤だしのお味噌汁です。 個人的に赤だしは好きなので嬉しいですね。

 Dsc02956

そして、デザートは... フルーツとシャーベットの盛り合わせです! 最後まで実に手抜きがありません。 見た目も味も楽しめます。

 Dsc02957

もうお腹いっぱいです。 至福の料理を最高のロケーションでいただくことが出来ました。 ホントご馳走様です。

朝食に続く...

続きを読む "望洋楼~お食事編~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

望洋楼~お部屋編~

東尋坊を後にし、海岸沿いに南下します。 今日は三国温泉「望洋楼」にお世話になります。 「望洋楼」は全11室で構成され、それぞれの部屋の名称は、地元の海女さんが用いている海岸の呼称に由来しているとのこと。

私達は一階の「おきのしま」というお部屋に泊まりました。 10畳の和室で広々としています。

 Dsc02922

角部屋ですので、和室横には大きな窓があり、とても明るいです。 窓は障子調でとても良い雰囲気となっています。

 Dsc02919

大きなテーブル横にはかわいい座布団が! その奥にはベランダがあります。

 Dsc02921

ウッドデッキと呼んだ方が良いでしょう。 ここからは雄大な日本海が一望できます。

 Dsc02911

デッキチェアに座って海を眺めていると、時間が止まった感覚に襲われます。 現実をすっかり忘れてしまいます。

 Dsc02910

右側にはさっきまで居た東尋坊(タワー)が見えます。

 Dsc02905

ウッドデッキ横には陶器で出来た洗面台がありました。 そして、その奥には...

 Dsc02913

海を一望できる露天風呂があります! 源泉掛け流しで、湯船は陶製です。 日本海は時間毎にその表情を変えます。 夕陽、漁火、満天の星空、そして朝陽... ここからはその表情を独り占めできますね。

 Dsc02914

夕暮れの空、水平線をバックに一隻の船が横切っていきます。 言葉を失って、見入ってしまいます。

 Dsc02927

部屋を出て、露天風呂に向かいます。 廊下の灯り、家具にも味があります。

 Dsc02934 Dsc02936

かわいい人形が出迎えてくれました。

 Dsc02937

「望洋楼」のお風呂は男女別に内湯と露天風呂があります。 いずれも天然三国温泉の源泉掛け流しとなっています。 内湯は檜の浴槽で、陶板の壁になっていました。

 Dsc02938

露天風呂は、まるで海の上に居るかの様にせり出しています。 岩風呂になっていて、湯温も丁度良いくらいです。 とても開放的な空間です。

 Dsc02939

雲間からの夕陽が海を照らして、最高のロケーションです。 感動の一瞬です!

 Dsc02940

すっかりのぼせた後はデッキチェアで、ただただ海を眺めます。 ここでは、ゆっくりと時間が過ぎていきます。

 Dsc02941

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東尋坊・雄島

2005年10月の旅日記です。 北陸の東尋坊に行ってきました。

日本随一の奇勝として名高い東尋坊。 約1kmにわたって続くゴツゴツした岩は、「輝石安山岩の柱状節理」という地質学的にも珍しい奇岩とのこと。 世界にも東尋坊を含め3箇所しかないらしいです。 ちょっとドキドキしながら下りておきます。

 Dsc02867

下には観光船乗り場がありました。 乗り場までの階段はかなり急でスリルを感じます。

 Dsc02866

大池です。(入り江のことを池と呼ぶらしいです) 高さは25mもあり自然と足がすくみます。 深さもかなりありそうです。

 Dsc02873

海面に1本ニョキっと突き出ているのが、ろうそく岩です。

 Dsc02874

岩肌も険しく荒々しさが伝わってきます。

 Dsc02877

遊覧船が岩場の近くを通り過ぎていきます。

 Dsc02879

断崖絶壁が延々と続いています。 先の方まで行っている人もいますが、怖くないのかな(^^; 遠くに見える島が雄島です。

 Dsc02880

雄島まで歩いてみます。 雄島は東尋坊の先、周囲約2kmの越前海岸でもっとも大きな島で、地元の人は昔から「神の島」とあがめられています。

島までは朱塗りの大橋を渡ります。

 Dsc02883

島に渡ると案内板がありました。 探検の小径を歩いてみることにします。

 Dsc02889

緑に囲まれた小径を進みます。 樹齢100年を超える大木にも出会いました。 しばらく進むと、視界がひらけてきました。

 Dsc02892

雄島灯台が姿を現しました。 島の裏側にあたります。

 Dsc02893

下に降りてみると、流紋岩が広がっていました。 長い年月をかけて作り上げられた自然の造形に感動します。 でも、かなり歩きにくかったです(^^;

 Dsc02897

遊覧船はここまでやってきます。 海からの眺めもまた異なる感動があるのでしょうね。

 Dsc02896

さすが北陸の海は力強さを感じます。 今から東尋坊に引き返し、今日の宿に向かうことにします。

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)