'05東北

松島

「松庵」をチェックアウトし、桟橋にやってきました。 今から松島クルージングを楽しみます。 大型の遊覧船に乗り込みます。

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いざ出航です。 桟橋がだんだん離れていきます。

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福浦橋(出会い橋)を臨みます。

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遊覧船と並んでカモメが飛んでいきます。 船内ではカモメの餌(スナックみたいな感じです)が売られていて、乗客が投げると上手にくちばしで捕まえます。

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中にはカメラ目線のヤツもいますcoldsweats01

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松島は湾内外にある大小260もの島で構成されています。 元々陸地(松島丘陵)だったものが沈水し、山頂部が残ったものとされています。

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ドラゴン遊覧船です。 しかも三階席までありますcoldsweats02

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島は様々な形をしています。 こんな丸いものもあれば...

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横に長い形をしたものも...

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波に洗われる部分は侵食され岩肌がむき出しになっています。

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遠くにも島々が点在しています。 個々に島の名前があれば、覚えるのは至難の業でしょうcoldsweats01

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遠くにお寺も見ることができます。 小さな砂浜もありますね。

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遊覧船の後には、カモメの姿が... ずっと追っかけしてたんやねhappy01

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壮大な東北tourは全てが新鮮で思い出深いものでした。 再訪を誓い、仙台空港に向かいます。

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松庵~その3~

夕食は部屋食となっています。 朱塗りのテーブルにはクロスが掛けられ、部屋も異なる表情を見せています。

「初秋の香」と名付けられた箸染です。

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「蓮根と胡桃のおこわ」と「秋刀魚真薯清汁仕立て」です。 どちらも美味しい。  

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お造りは、縞鯵、北寄貝、三陸産紫雲丹です。 なかなか口に出来ないものばかりで、テンションが上がります。 どれも新鮮で最高です。

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パレット状に彩られた美しいお料理が登場です。 一品一品どれも美味しく、お酒にとても合います。

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ん、このお料理は?

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鮑の塩釜焼きでした。 抹茶塩を付けていただくのですが、そのままでも鮑の本来の美味しさを楽しめます。

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こちらは福子のオイル蒸しです。 一つ一つのお料理には工夫が凝らされていて、感動してしまいます。

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白石温麺はあっさりとした味です。

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舞茸御飯はもう何杯でもおかわりできます。 お味噌汁との相性も抜群でした。

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デザートは有の実です。 さっぱりした味が嬉しいですね。

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とてもスローペースでのんびり食事を楽しむことができました。

朝食へ続く...

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松庵~その2~

松庵敷地内には遊歩道があります。 夕食まで時間もあるので、ちょっと散歩を楽しむことにします。 こんな味のある木の橋を渡っていきます。

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遊歩道は途中で2つのコースに分かれます。 「海原への小径」に行ってみることにしました。

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岬に到着です。 陽射しにキラキラする海をバックに松が良く合っています。

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遠くに松島を臨みます。 空も海も最高に綺麗やなぁhappy02

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途中で折れ曲がった松を発見。 理由は良く分かりませんが、不思議と絵になっています。

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こちらはかなり高さがあります。

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「空に抜ける小径」にも行ってみました。 どこから見てもキャンバスに描きたくなる様な、見事な風景です。

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30分弱のお散歩でしたが、すっかり癒されてしまいました。 宿の「くら」で一休み。 ここでは、数多くの書籍が取り揃えられており、のんびり読書を楽しむことができます。 また、夜になるとバーとしてお酒を楽しむこともできるのです。

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松庵~その1~

青森から始まった東北tourもいよいよ終盤。 最後の夜は「松島佐勘 松庵」で過ごします。 玄関に到着です。

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玄関は格子戸で落ち着きのある佇まいです。

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お休み処も味があっていい雰囲気です。

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お部屋へと案内していただきます。 廊下に飾られている画は何が書いてあるか気になるところですが、後でゆっくり楽しむことに。

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今回宿泊するのは「松蝉」というお部屋です。

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玄関からお部屋に上がると...

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朱塗りのテーブルが目に飛び込んできました...広いお部屋です。 松庵は全11室で構成され、3つのお部屋のタイプから選択することができます。

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大きな窓からは、松島を臨むことができます。 窓の向こうはウッドテラスになっていますので、裸足で外に出て絶景を楽しむのもいいかも知れません...

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障子窓も落ち着きを与えてくれます。

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床の間には綺麗な花があしらわれていました。

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洗面所はかなり広く、明るいです。 女性には嬉しい空間ですね。

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蔵王~その2~

お釜の感動をみやげに再びエコーラインを西進します。 途中で「蔵王ライン」に入り、蔵王温泉まで向かいます。

蔵王温泉では3本のロープウェイがあります。 今回は真ん中の蔵王中央ロープウェイで鳥兜山に行ってみることにします。

蔵王温泉駅から鳥兜駅までわずか7分。 1387mの鳥兜山頂に到着です。 山頂の大黒天展望台からは、西吾妻、飯豊、朝日の各連峰、月山(1980m)、そして山形県の主峰鳥海山(2230m)などが360度の大パノラマで一望できます。

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「ドッコ沼コース」と名付けられたトレッキングルートを辿っていきます。 冬は真っ白なゲレンデも、この時期は緑鮮やかな草原です。 ゴロゴロ転がっていきたい気分になります。

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砂利道も絵になっていますね。

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月山を望みます。 素晴らしい風景です。

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20分くらい歩くと、湖らしきものが見えてきました。

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これが「ドッコ沼」です。 金剛杵の独鈷と似ていることから独鈷沼(ドッコ沼)と呼ばれるようになったらしいです。

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周囲は約350m、平均水深2mで、沼底から湧き出る水は枯れることはないそうです。

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帰りは「蔵王スカイケーブル」に乗車しました。 上の台駅から駐車場までは予想以上に歩くはめになりましたcoldsweats01

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蔵王~その1~

2005年東北tourの続編です。 すっかり癒された「だいこんの花」を後に、エコーラインに入ります。 しばらく走ると「滝見台」に到着です。 遠くに滝が見えています。

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この滝は「不動滝」と呼ばれています。 解説にもありますが、秋の紅葉時期には素晴らしい眺めになるのでしょうね。

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落差54mという壮大な滝です。 水量もかなり多いですね。 間近で見てみたい気もします。

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続いて「駒草平」に寄ってみました。 展望台からの下はかなり深い谷となっていて風も強いので、腰が引けてしまいました。coldsweats02

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谷を介して対面の山肌には、岩が剥き出しの豪快な滝が見えます。 「不帰(かえらず)の滝」と呼ばれています。

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その上には「振子滝」と呼ばれる滝が見えます。

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エコーラインを更に進むと、途中で「蔵王ハイライン」に入ります。 終点は駐車場となっていて、ここから歩いて「お釜」を目指します。 お釜を見るのは初めてなので、テンションはぐんぐん上がります。happy01

レストハウスからしばらく歩くと、緑色の湖面が見えてきました。 ガスが多く、時折湖面を覆ってしまいますが、何とか対面を果たせました。 しかし、寒いです...

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柵沿いに湖に近づいて行きます。 陽射しが湖面を照らし、湖水がエメラルドグリーンに輝いています。 光の当たり方でこんなにも表情が変わるんですね。happy01 「五色沼」と呼ばれる所以が理解できます。

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すっかり感動してしまいました。 再び、レストハウスに戻ります。

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レストハウスを抜け、登山道を進みます。 10分程で「刈田岳」山頂に到着しました。 標高1759mだけあり、寒さは夏を忘れさせます。

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だいこんの花~その5~

夜更かしした割には早朝に目覚め、朝風呂に入ってきました。 周りの緑が朝陽に照らされて美しいです。

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朝食の前に「自家農園」に行ってみることにしました。

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栗を発見! 秋には食材のメインを張るのかな。

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広い農園には数々の野菜が育てられています。 スタッフの方々の思いが込められています。

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自家農園の一角には休憩所があり、新鮮な野菜とハーブティーをいただくことができます。 野菜はまるかじりしましたが、とても美味しかったです。

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朝食はダイニング「コの字」で。 まずサラダバーでサラダ、スープ等を器に取ります。

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個室に戻るとお料理が運ばれてきました。 どのお料理も最高の味です。

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卵焼きは感動ものでした。 味はもちろんなのですが、ボリュームも凄い!

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自家製豆腐、ごはんも味を噛みしめながらいただきます。

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あっという間にチェックアウトの時間になってしまいました。 ここで過ごした時間はとても充実し、最高に癒されました。 また再訪したいと思います、ありがとうございました。

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だいこんの花~その4~

大満足の夕食の後は、再び貸切露天風呂を楽しむことにします。 「朝かぜ」というお風呂に入ります。

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脱衣所は室内となっており、とても広いです。 シャワーブースも付いています。

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4つの貸切露天風呂の中では一番広い湯船です。 贅沢に独り占め感覚で浸かれます。

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続いては。横に位置する「星の林」に入ります。 こちらもシャワーブースが付いています。

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岩風呂となっています。 ここもとても広い湯船です。

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湯船の横には味のある傘がありました。

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お腹も体もすっかり癒され、部屋に戻ることにします。 灯りに照らされた回廊をのんびり歩きます。

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ロビーに寄り道です。 薄暗い空間にライトアップされた屏風、絵画が浮かび上がっています。

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大きな囲炉裏です。 冬はここで火の当番も良いかも知れません。

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続いて立ち寄ったのが「小とりサロン」です。 部屋に戻るはずがすっかり探検モードになっています。coldsweats01

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「小とりサロン」ではお夜食をはじめ、コーヒー等もいただくことができます。

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とても落ち着く空間です。 コーヒーをいただきながらのんびり時間が過ぎていきました。

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部屋に戻った時には日付変更線を超えていました。 「三日月」の文字が幻想的です。

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夜更かしは続きます。

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だいこんの花~その3~

夕食はお食事処ダイニング「コの字」となります。 全て個室となっていますので、落ち着いて食事をいただけます。

ランチョンマットならぬランチョンボードが良いですね。 乾杯はスパークリングワインで! 

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自家農園で取れた新鮮な野菜です。 味噌をつけて食べるのですが、そのままでも美味しくいただけます。

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「お楽しみ前菜」と名付けられたお料理は、「陸ひじきとにがうり浸し」・「カリフラワームースおくらキャビア」・「旬の一口お刺身相馬産天然ひらめ」です。 どれも手が込んでいて、見た目も味も最高です。

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とうがんと干貝柱のスープです。 とうがんに味がしみ込んで美味しい! とても体が温まります。

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だいこんの花名物「かぼちゃのフォンデュ」です。 ひつこく感じるのではと思いましたが、意外とあっさりとして実に美味しい。 野菜もお肉もいくらでもいただけます。

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「どこかなつかしい夏だいこんと蛸の柔煮」というお料理です。 メニューを見ているとどんな料理なんだろうとついつい想像してしまいます。happy01 だいこんも蛸もとても柔らかいです。

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メイン(私にとっては全てメインですが...)は二種類のお料理から選びます。 それぞれ一品ずつお願いしました。 まずは、「夏の野菜と三元豚グリル」です。 分厚い鍋が火にかけられた状態で出されます。

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こんな肉料理は食べたことが有りません。 贅沢至福の一品です!

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もう一つのお料理は「三陸産・深海がきカクテルソース」です。 新鮮なカキに酸味の効いたソースが良く合っています。 これまた絶品!

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「びっくり!!トマト」と名付けられたお料理です。 実は中に仕掛けが...手抜きの無いお料理にも遊び心が一杯です。

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「とうきびと雲丹のセイロご飯」と「仙台味噌汁」です。 ご飯までにも実に手抜きがありません。 初めて体験する味に感動! お味噌汁も自家製お漬物も最高です。

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デザートは「白玉ずんだ」と「フルーツゼリー」です。 このずんだの味が後々忘れられないものになるとはまだ気づかない二人でした。coldsweats01

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お料理一品一品に、こんなに感動したのは初めてでした。 スタッフの方々も気さくな方ばかりで楽しい時間を過ごさせていただきました。 ホントありがとうございました。

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だいこんの花~その2~

お風呂に向かうことにします。 だいこんの花には貸切露天風呂が4つ、男女別内風呂・露天風呂が各1つあります。 回廊の途中で「蜜蜂茶屋」を見つけました。

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ラムネが冷やされていました。 お風呂上がりにいただくことに! ・・・しかし、お風呂上がりには「閉店」crying 時間を良く見ていませんでした。coldsweats01

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貸切露天風呂には回廊を歩いて行きます。 周りの緑が綺麗です。

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まずは「雪待ち」へ。 各貸切露天風呂には看板があり、入るときには「ただ今入浴中」にします。

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入口の暖簾をくぐるとすぐ脱衣所になっています。 白い暖簾も引き立ちますが、書体も味がありますね。

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中は石風呂になっています。 2人入るには充分な広さです。

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緑に囲まれての入浴は最高です。 夕方になってウッドテラスの照明もだんだん引き立ってきました。

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次の貸切露天風呂にはしごです。 木で出来た通路を歩いて行きます。

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続いては「通り雨」です。 左下のささやかなイラストもいいですね。

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こちらは、五角形の湯船になっています。 とにかく贅沢なほど広いです。

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のんびり湯船に浸かって見上げると、緑に囲まれた空が見えます。 今日はあいにくの曇り空でしたが、青空や星空が見えたらとても綺麗でしょうね。

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ここは自然の中、虫の一匹や二匹はいます。 暖かいメッセージですね。 でも、そんなことも気にならない心地良さです。

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湯上がりには木のベンチで涼みます。

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先日、大雨だったらしく横の「濁川」は増水していました。 しかし、露天風呂に浸かりながら聞く流れの音は良いものです。

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あふれる緑の中での入浴がこんなに気持ち良いとは! すっかり癒されモードです。

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