'05東北

松島

「松庵」をチェックアウトし、桟橋にやってきました。 今から松島クルージングを楽しみます。 大型の遊覧船に乗り込みます。

 Dsc02687

いざ出航です。 桟橋がだんだん離れていきます。

 Dsc02692

福浦橋(出会い橋)を臨みます。

 Dsc02690

遊覧船と並んでカモメが飛んでいきます。 船内ではカモメの餌(スナックみたいな感じです)が売られていて、乗客が投げると上手にくちばしで捕まえます。

 Dsc02695

中にはカメラ目線のヤツもいますcoldsweats01

 Dsc02698

松島は湾内外にある大小260もの島で構成されています。 元々陸地(松島丘陵)だったものが沈水し、山頂部が残ったものとされています。

 Dsc02707

 Dsc02709

ドラゴン遊覧船です。 しかも三階席までありますcoldsweats02

 Dsc02711

島は様々な形をしています。 こんな丸いものもあれば...

 Dsc02732

横に長い形をしたものも...

 Dsc02733

波に洗われる部分は侵食され岩肌がむき出しになっています。

 Dsc02740

遠くにも島々が点在しています。 個々に島の名前があれば、覚えるのは至難の業でしょうcoldsweats01

 Dsc02755

遠くにお寺も見ることができます。 小さな砂浜もありますね。

 Dsc02767

遊覧船の後には、カモメの姿が... ずっと追っかけしてたんやねhappy01

 Dsc02763

壮大な東北tourは全てが新鮮で思い出深いものでした。 再訪を誓い、仙台空港に向かいます。

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松庵~その3~

夕食は部屋食となっています。 朱塗りのテーブルにはクロスが掛けられ、部屋も異なる表情を見せています。

「初秋の香」と名付けられた箸染です。

 Dsc02668

「蓮根と胡桃のおこわ」と「秋刀魚真薯清汁仕立て」です。 どちらも美味しい。  

 Dsc02669

お造りは、縞鯵、北寄貝、三陸産紫雲丹です。 なかなか口に出来ないものばかりで、テンションが上がります。 どれも新鮮で最高です。

 Dsc02670

パレット状に彩られた美しいお料理が登場です。 一品一品どれも美味しく、お酒にとても合います。

 Dsc02671

ん、このお料理は?

 Dsc02672

鮑の塩釜焼きでした。 抹茶塩を付けていただくのですが、そのままでも鮑の本来の美味しさを楽しめます。

 Dsc02673

こちらは福子のオイル蒸しです。 一つ一つのお料理には工夫が凝らされていて、感動してしまいます。

 Dsc02675

白石温麺はあっさりとした味です。

 Dsc02676

舞茸御飯はもう何杯でもおかわりできます。 お味噌汁との相性も抜群でした。

 Dsc02677

デザートは有の実です。 さっぱりした味が嬉しいですね。

 Dsc02679

とてもスローペースでのんびり食事を楽しむことができました。

朝食へ続く...

続きを読む "松庵~その3~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松庵~その2~

松庵敷地内には遊歩道があります。 夕食まで時間もあるので、ちょっと散歩を楽しむことにします。 こんな味のある木の橋を渡っていきます。

 Dsc02642

遊歩道は途中で2つのコースに分かれます。 「海原への小径」に行ってみることにしました。

 Dsc02644

岬に到着です。 陽射しにキラキラする海をバックに松が良く合っています。

 Dsc02645

遠くに松島を臨みます。 空も海も最高に綺麗やなぁhappy02

 Dsc02646

途中で折れ曲がった松を発見。 理由は良く分かりませんが、不思議と絵になっています。

 Dsc02648

こちらはかなり高さがあります。

 Dsc02649

「空に抜ける小径」にも行ってみました。 どこから見てもキャンバスに描きたくなる様な、見事な風景です。

 Dsc02654

30分弱のお散歩でしたが、すっかり癒されてしまいました。 宿の「くら」で一休み。 ここでは、数多くの書籍が取り揃えられており、のんびり読書を楽しむことができます。 また、夜になるとバーとしてお酒を楽しむこともできるのです。

 Dsc02657

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松庵~その1~

青森から始まった東北tourもいよいよ終盤。 最後の夜は「松島佐勘 松庵」で過ごします。 玄関に到着です。

 Dsc02638

玄関は格子戸で落ち着きのある佇まいです。

 Dsc02639

お休み処も味があっていい雰囲気です。

 Dsc02637

お部屋へと案内していただきます。 廊下に飾られている画は何が書いてあるか気になるところですが、後でゆっくり楽しむことに。

 Dsc02636 Dsc02635

 Dsc02634 Dsc02633

今回宿泊するのは「松蝉」というお部屋です。

 Dsc02632

玄関からお部屋に上がると...

 Dsc02664

朱塗りのテーブルが目に飛び込んできました...広いお部屋です。 松庵は全11室で構成され、3つのお部屋のタイプから選択することができます。

 Dsc02663

大きな窓からは、松島を臨むことができます。 窓の向こうはウッドテラスになっていますので、裸足で外に出て絶景を楽しむのもいいかも知れません...

 Dsc02658

障子窓も落ち着きを与えてくれます。

 Dsc02660

床の間には綺麗な花があしらわれていました。

 Dsc02659

洗面所はかなり広く、明るいです。 女性には嬉しい空間ですね。

 Dsc02666

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蔵王~その2~

お釜の感動をみやげに再びエコーラインを西進します。 途中で「蔵王ライン」に入り、蔵王温泉まで向かいます。

蔵王温泉では3本のロープウェイがあります。 今回は真ん中の蔵王中央ロープウェイで鳥兜山に行ってみることにします。

蔵王温泉駅から鳥兜駅までわずか7分。 1387mの鳥兜山頂に到着です。 山頂の大黒天展望台からは、西吾妻、飯豊、朝日の各連峰、月山(1980m)、そして山形県の主峰鳥海山(2230m)などが360度の大パノラマで一望できます。

 Dsc02609 Dsc02610

 Dsc02615 Dsc02614

 Dsc02613 Dsc02612

「ドッコ沼コース」と名付けられたトレッキングルートを辿っていきます。 冬は真っ白なゲレンデも、この時期は緑鮮やかな草原です。 ゴロゴロ転がっていきたい気分になります。

 Dsc02621

砂利道も絵になっていますね。

 Dsc02623

月山を望みます。 素晴らしい風景です。

 Dsc02624

20分くらい歩くと、湖らしきものが見えてきました。

 Dsc02626

これが「ドッコ沼」です。 金剛杵の独鈷と似ていることから独鈷沼(ドッコ沼)と呼ばれるようになったらしいです。

 Dsc02627

周囲は約350m、平均水深2mで、沼底から湧き出る水は枯れることはないそうです。

 Dsc02628

 Dsc02629

帰りは「蔵王スカイケーブル」に乗車しました。 上の台駅から駐車場までは予想以上に歩くはめになりましたcoldsweats01

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蔵王~その1~

2005年東北tourの続編です。 すっかり癒された「だいこんの花」を後に、エコーラインに入ります。 しばらく走ると「滝見台」に到着です。 遠くに滝が見えています。

 Dsc02557

この滝は「不動滝」と呼ばれています。 解説にもありますが、秋の紅葉時期には素晴らしい眺めになるのでしょうね。

 Dsc02562

落差54mという壮大な滝です。 水量もかなり多いですね。 間近で見てみたい気もします。

 Dsc02563

続いて「駒草平」に寄ってみました。 展望台からの下はかなり深い谷となっていて風も強いので、腰が引けてしまいました。coldsweats02

 Dsc02570

谷を介して対面の山肌には、岩が剥き出しの豪快な滝が見えます。 「不帰(かえらず)の滝」と呼ばれています。

 Dsc02566

その上には「振子滝」と呼ばれる滝が見えます。

 Dsc02567

エコーラインを更に進むと、途中で「蔵王ハイライン」に入ります。 終点は駐車場となっていて、ここから歩いて「お釜」を目指します。 お釜を見るのは初めてなので、テンションはぐんぐん上がります。happy01

レストハウスからしばらく歩くと、緑色の湖面が見えてきました。 ガスが多く、時折湖面を覆ってしまいますが、何とか対面を果たせました。 しかし、寒いです...

 Dsc02573

柵沿いに湖に近づいて行きます。 陽射しが湖面を照らし、湖水がエメラルドグリーンに輝いています。 光の当たり方でこんなにも表情が変わるんですね。happy01 「五色沼」と呼ばれる所以が理解できます。

 Dsc02597

すっかり感動してしまいました。 再び、レストハウスに戻ります。

 Dsc02600

レストハウスを抜け、登山道を進みます。 10分程で「刈田岳」山頂に到着しました。 標高1759mだけあり、寒さは夏を忘れさせます。

 Dsc02603

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だいこんの花~その5~

夜更かしした割には早朝に目覚め、朝風呂に入ってきました。 周りの緑が朝陽に照らされて美しいです。

 Dsc02517

朝食の前に「自家農園」に行ってみることにしました。

 Dsc02529

栗を発見! 秋には食材のメインを張るのかな。

 Dsc02533

広い農園には数々の野菜が育てられています。 スタッフの方々の思いが込められています。

 Dsc02535

 Dsc02536 Dsc02537

 Dsc02538 Dsc02540

自家農園の一角には休憩所があり、新鮮な野菜とハーブティーをいただくことができます。 野菜はまるかじりしましたが、とても美味しかったです。

 Dsc02544

朝食はダイニング「コの字」で。 まずサラダバーでサラダ、スープ等を器に取ります。

 Dsc02545

個室に戻るとお料理が運ばれてきました。 どのお料理も最高の味です。

 Dsc02546

卵焼きは感動ものでした。 味はもちろんなのですが、ボリュームも凄い!

 Dsc02549

自家製豆腐、ごはんも味を噛みしめながらいただきます。

 Dsc02548 Dsc02547

あっという間にチェックアウトの時間になってしまいました。 ここで過ごした時間はとても充実し、最高に癒されました。 また再訪したいと思います、ありがとうございました。

 Dsc02554

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だいこんの花~その4~

大満足の夕食の後は、再び貸切露天風呂を楽しむことにします。 「朝かぜ」というお風呂に入ります。

 Dsc02410

脱衣所は室内となっており、とても広いです。 シャワーブースも付いています。

 Dsc02412

4つの貸切露天風呂の中では一番広い湯船です。 贅沢に独り占め感覚で浸かれます。

 Dsc02419

続いては。横に位置する「星の林」に入ります。 こちらもシャワーブースが付いています。

 Dsc02422

岩風呂となっています。 ここもとても広い湯船です。

 Dsc02428

湯船の横には味のある傘がありました。

 Dsc02426

お腹も体もすっかり癒され、部屋に戻ることにします。 灯りに照らされた回廊をのんびり歩きます。

 Dsc02438

ロビーに寄り道です。 薄暗い空間にライトアップされた屏風、絵画が浮かび上がっています。

 Dsc02464

大きな囲炉裏です。 冬はここで火の当番も良いかも知れません。

 Dsc02449

 Dsc02450 Dsc02451

 Dsc02452 Dsc02453

続いて立ち寄ったのが「小とりサロン」です。 部屋に戻るはずがすっかり探検モードになっています。coldsweats01

 Dsc02467

「小とりサロン」ではお夜食をはじめ、コーヒー等もいただくことができます。

 Dsc02468

とても落ち着く空間です。 コーヒーをいただきながらのんびり時間が過ぎていきました。

 Dsc02469

部屋に戻った時には日付変更線を超えていました。 「三日月」の文字が幻想的です。

 Dsc02472

夜更かしは続きます。

続きを読む "だいこんの花~その4~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だいこんの花~その3~

夕食はお食事処ダイニング「コの字」となります。 全て個室となっていますので、落ち着いて食事をいただけます。

ランチョンマットならぬランチョンボードが良いですね。 乾杯はスパークリングワインで! 

 Dsc02397

自家農園で取れた新鮮な野菜です。 味噌をつけて食べるのですが、そのままでも美味しくいただけます。

 Dsc02398

「お楽しみ前菜」と名付けられたお料理は、「陸ひじきとにがうり浸し」・「カリフラワームースおくらキャビア」・「旬の一口お刺身相馬産天然ひらめ」です。 どれも手が込んでいて、見た目も味も最高です。

 Dsc02399

とうがんと干貝柱のスープです。 とうがんに味がしみ込んで美味しい! とても体が温まります。

 Dsc02400

だいこんの花名物「かぼちゃのフォンデュ」です。 ひつこく感じるのではと思いましたが、意外とあっさりとして実に美味しい。 野菜もお肉もいくらでもいただけます。

 Dsc02401

「どこかなつかしい夏だいこんと蛸の柔煮」というお料理です。 メニューを見ているとどんな料理なんだろうとついつい想像してしまいます。happy01 だいこんも蛸もとても柔らかいです。

 Dsc02402

メイン(私にとっては全てメインですが...)は二種類のお料理から選びます。 それぞれ一品ずつお願いしました。 まずは、「夏の野菜と三元豚グリル」です。 分厚い鍋が火にかけられた状態で出されます。

 Dsc02403

こんな肉料理は食べたことが有りません。 贅沢至福の一品です!

 Dsc02404

もう一つのお料理は「三陸産・深海がきカクテルソース」です。 新鮮なカキに酸味の効いたソースが良く合っています。 これまた絶品!

 Dsc02406

「びっくり!!トマト」と名付けられたお料理です。 実は中に仕掛けが...手抜きの無いお料理にも遊び心が一杯です。

 Dsc02405

「とうきびと雲丹のセイロご飯」と「仙台味噌汁」です。 ご飯までにも実に手抜きがありません。 初めて体験する味に感動! お味噌汁も自家製お漬物も最高です。

 Dsc02408

デザートは「白玉ずんだ」と「フルーツゼリー」です。 このずんだの味が後々忘れられないものになるとはまだ気づかない二人でした。coldsweats01

 Dsc02409

お料理一品一品に、こんなに感動したのは初めてでした。 スタッフの方々も気さくな方ばかりで楽しい時間を過ごさせていただきました。 ホントありがとうございました。

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だいこんの花~その2~

お風呂に向かうことにします。 だいこんの花には貸切露天風呂が4つ、男女別内風呂・露天風呂が各1つあります。 回廊の途中で「蜜蜂茶屋」を見つけました。

 Dsc02336

ラムネが冷やされていました。 お風呂上がりにいただくことに! ・・・しかし、お風呂上がりには「閉店」crying 時間を良く見ていませんでした。coldsweats01

 Dsc02337

貸切露天風呂には回廊を歩いて行きます。 周りの緑が綺麗です。

 Dsc02338

まずは「雪待ち」へ。 各貸切露天風呂には看板があり、入るときには「ただ今入浴中」にします。

 Dsc02341

入口の暖簾をくぐるとすぐ脱衣所になっています。 白い暖簾も引き立ちますが、書体も味がありますね。

 Dsc02342

中は石風呂になっています。 2人入るには充分な広さです。

 Dsc02344

緑に囲まれての入浴は最高です。 夕方になってウッドテラスの照明もだんだん引き立ってきました。

 Dsc02362

次の貸切露天風呂にはしごです。 木で出来た通路を歩いて行きます。

 Dsc02366

続いては「通り雨」です。 左下のささやかなイラストもいいですね。

 Dsc02370

こちらは、五角形の湯船になっています。 とにかく贅沢なほど広いです。

 Dsc02374

のんびり湯船に浸かって見上げると、緑に囲まれた空が見えます。 今日はあいにくの曇り空でしたが、青空や星空が見えたらとても綺麗でしょうね。

 Dsc02378

ここは自然の中、虫の一匹や二匹はいます。 暖かいメッセージですね。 でも、そんなことも気にならない心地良さです。

 Dsc02383

湯上がりには木のベンチで涼みます。

 Dsc02384

先日、大雨だったらしく横の「濁川」は増水していました。 しかし、露天風呂に浸かりながら聞く流れの音は良いものです。

 Dsc02386

あふれる緑の中での入浴がこんなに気持ち良いとは! すっかり癒されモードです。

 Dsc02379

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だいこんの花~その1~

乳頭温泉を後に、今日は楽しみにしている遠刈田温泉「だいこんの花」に向かいます。 なかなか予約が取れなかったのですが、今回めでたくDebutを飾ります。

だいこんの花は全18室で全てコテージ風の離れとなっています。 お部屋は悩みに悩んだあげく「三日月」を選びました。

 Dsc02333_2

玄関を入ると、こけしが出迎えてくれました。

 Dsc02395

お部屋は洋室タイプ。 とても綺麗なお部屋で、木の風合いがとても暖かみを感じます。 ソファーに腰を下ろすと、その座り心地に一気に癒されてしまい、ロングドライブの疲れも一気に睡魔に変わります。 いかんいかん...

 Dsc02315

ちょっとした書斎には障子があり、和の空間を味わうことができます。 横に置かれたうちわは、さすが祭り処東北を感じるデザインです。

 Dsc02321

お部屋横には広いウッドテラスがあります。 テラスの前には緑鮮やかな森が広がります。

 Dsc02310

テラスにはお部屋専用のお風呂が! もちろん源泉掛け流しです。 夜にの~んびり浸かることにします。

 Dsc02317

お風呂の横には感じの良いデッキチェアも用意されています。 お風呂上がりに何も考えずぼーっと涼むのも最高のひと時なのです。

 Dsc02318

こちらは寝室です。 ベッドはシモンズ製となっています。 噂には聞いていましたが実際横になってみると全体が沈み込まず、体にフィットする感覚が良く分かります。 これならぐっすり眠れそう...

 Dsc02308

寝室の天井は吹き抜けとなっていて、広い空間が実感できます。

 Dsc02309

枕元のかわいい時計です。 全て木が基調で落ち着きを感じます。 右には枕の使い方ガイドが置かれていますが、この枕何通りにも使うことができて、実に機能的です。 

 Dsc02326

こちらのテーブルには...

 Dsc02314

コーヒー、お茶のセットが準備されていました。 お部屋の冷蔵庫にはドリンクが準備されています。

 Dsc02331

この灰皿とてもかわいいですね。 お気に入りの一つです。

 Dsc02330

洗面所は広く、とても明るい空間です。

 Dsc02327

お部屋の探検をしているだけで、時間があっという間に過ぎてしまいました。 噂通り、いやそれ以上の感動です。 今日は夜更かし決定ですね。

 Dsc02311

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妙乃湯~その2~

お楽しみの温泉に入ることにします。 妙乃湯は2つの源泉と7つの湯船を有しています。 まず、泉質ですが、「金の湯」は酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉、そして「銀の湯」は単純温泉となっています。

こちらは「妙乃湯(銀の湯)」です。 昭和20年代から使ってきた湯船だそうです。 正面の壁は創業当時から平成15年まで使っていた「青森ヒバ」の湯船の板で、今は壁板として飾られているものです。

 Dsc02243

「寝湯(金の湯)」です。 昭和40年代から使われてきたコンクリート製の露天風呂を改修し、檜風呂にしたとのことです。 背もたれと枕があり、うっかりしていると深い眠りに陥りそうです。

 Dsc02245

この他にも、「喫茶去(銀の湯)」、「岩風呂(金の湯)」、渓流を佇む2つの混浴露天風呂等表情の異なるお風呂を満喫することができます。

お風呂でゆっくりした後は、これまた楽しみなお食事です。 夕食はダイニング「都忘れ」で秋田の郷土料理をいただきます。 新鮮なじゅんさい、きりたんぽ鍋は絶品でした。

朝食は和室の「草庵」となります。 下の写真は朝食の様子です。 地元ならではの食材が並びます。 どれも素材の美味しさを引き立てる味付けで美味しい。 ごはんも自然に進みます。

 Dsc02281

玉子も新鮮です。 陶板焼きでいただきます。

 Dsc02284

お味噌汁も山の幸満載です。

 Dsc02285

個室ではありませんが、とても落ち着きのある空間です。 のんびりとした時間が流れていきます。

 Dsc02288

各テーブルは障子風の衝立で仕切られています。

 Dsc02293

食後は、美味しいコーヒーを!

 Dsc02286

憧れの乳頭温泉で、最高の時間を過ごすことができました。 お世話になりました。

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妙乃湯~その1~

八幡平に別れを告げ、本日の宿に向かうことにします。 R341をひたすら南下、県道127号線に入り(左折)、乳頭温泉郷を目指します。 右折すると田沢湖に出ることができます。 鶴の湯温泉を経由し、「妙乃湯」に到着です。

白い壁が一際目を引く建物です。

 Dsc02297

道を隔てて、宿の反対側に駐車場があります。 近くにはバス停もありました。

 Dsc02296

宿の横には、こんなお休み処も...

 Dsc02299

玄関横です。 流れる水の音が妙に落ち着きます。

 Dsc02302

憧れの乳頭温泉に遂にデビューを果たします。 もうテンションはレッドゾーン!

 Dsc02303

玄関を入ると大きな囲炉裏があります。 季節は夏ですが、ここ乳頭温泉郷では涼しく、炭火の暖かみを感じます。

 Dsc02307

壁には東北らしく傘も掛かっていました。 照明も感じが良いですね。

 Dsc02304

妙乃湯では4つのお部屋タイプを選ぶことができます。 私達は、渓流に面した部屋がある「桜館」を予約しています。 和紙を使った優しい灯りの廊下を進んでいきます。

 Dsc02280

館内はとても綺麗です。 本棚にはたくさんの書籍が揃えられています。 階段を進みます。

 Dsc02279 Dsc02277

階段にもかわいい暖簾や、心に刻む言葉が記された掛け軸が掛けられていました。

 Dsc02275 Dsc02276

照明はとても落ち着きます。 「二輪草」というお部屋に到着です。

 Dsc02274 Dsc02273

お部屋は10~12畳和室となっています。 大きく開放的な窓があり、外の景観を楽しむことができます。

 Dsc02264

妙乃湯にはテレビは有りません。 ただただ自然の中でのんびりした時間を過ごすのです。 部屋の広さも丁度良く、とても落ち着く空間です。

 Dsc02256

ロッキングチェアーに揺られながら、のんびり外を眺めてみます。

 Dsc02254

外には先達川渓流を眺めることができます。 流れの音に癒されます。

 Dsc02249

ここに居ると、日頃の喧騒をすっかり忘れてしまいます。

 Dsc02247

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八幡平

十和田湖を後に、十和田大館樹海ラインを走ります。 その名の通り周りは緑一色! 時折、視界が開け連なる山々を目にすることができます。

 Dsc02195

東北自動車道、R341を経由し、アスピーテラインに入ります。 くねくねした上り道をしばらく走ると「見返峠」に到着です。 駐車場に車を停め、八幡平を目指します。

 Dsc02201

全て木で出来た素朴な案内板が現れました。 ルートを確認します。

 Dsc02202

10分程歩くと、八幡平の山並みを一望できる場所がありました。 左上の写真では、晴れていれば「岩手山」が映っていたのですが、残念... 右下に見える山は、「畚岳(もっこだけ)」です。

 Dsc02205 Dsc02206

 Dsc02207_2 Dsc02208_2

しばらく歩くと、湿原に囲まれた「八幡沼」に到着です。 周りにある木は「アオモりトドマツ」です。 左手は散策路になっています。 ログ調の建物も調和していますね。

 Dsc02214

 Dsc02215

「ガマ沼」です。 上の八幡沼を見た場所から、反対側にあります。

 Dsc02219 Dsc02220

ガマ沼からひらすら頂上を目指し、やっとこさ到着! 急な登りではありませんが、結構疲れましたcoldsweats02 標高1613mの頂上は涼しく、澄んだ空気が最高です。 

 Dsc02227

周りに広がる緑も疲れを癒してくれます。

 Dsc02228

頂上から道を下りると、「めがね沼」が現れます。 2つの火口に水がたまって出来た火口湖をめがねに例えて名が付けられたそうです。

 Dsc02235 Dsc02236

「鏡沼」です。 こちらも火口湖ですが、静かに湖水をたたえ、まわりの美しい風景を写す姿を鏡に例えて名付けられたようです。

 Dsc02238

少し進むと、「不思議な凹地」と名付けられた場所がありました。 この凹地が出来た原因ははっきりとしていないようですが、火口跡か、地下の水脈の影響で陥没したものかと考えられているようです。 身を乗り出して撮影したので、少々スリルがありましたwobbly

 Dsc02241

ここから駐車場へと戻ります。 自然を満喫し、最高にリフレッシュできました。

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十和田湖クルーズ

十和田湖畔(R103)を走り、休屋に到着しました。 ここで遊覧船に乗り、十和田湖クルーズを楽しむことにします。 駐車場から10分程歩くと、遊覧船乗り場があります。

白い船体が湖の青さに合ってますね。

 Dsc02192

遊覧コースは中湖を周回する休屋往復コースと、中湖横断の休屋~子ノ口コースから選べます。どちらも所要時間は50分程になっています。

いざ出航です。 レンタルボートもあるみたいですね。

 Dsc02156

乙女の像が見えてきました。 高村光太郎最後の彫刻作品で、国立公園指定15周年を記念して立てられたブロンズ像です。

 Dsc02161

途中でこんなかわいい小島に遭遇します。

 Dsc02162

中山半島に沿って船は進みます。

 Dsc02164

中山半島先端付近まで来ると、御倉半島が見えてきました。

 Dsc02172

反対側の対岸には、赤い屋根の十和田ホテルが見えます。 一度は泊まってみたいところです。

 Dsc02170

中湖(なかのうみ)に入りました。 中湖は十和田湖で最も水深があり、最深部で327mもあります。

 Dsc02175

屏風岩です。 屏風の様に断崖が延々と続いています。

 Dsc02178

 Dsc02179

こちらは岩の断崖です。 千丈の幕を張ったような断崖であることから、千丈幕と呼ばれています。

 Dsc02181

湖面からは、こんな荒々しい岩が突き出しています。

 Dsc02182

ここでUターンし、休屋に戻ります。 周囲長46kmもある壮大な湖では、対岸も小さく見えます。

 Dsc02185

少しズームアップで...

 Dsc02183

湖の青さ、周りの緑、そして空には色を合わせるかのように白い雲が広がっていました。

 Dsc02189

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

瞰湖台

「奥入瀬渓流」方面に車を走らせ、石ケ戸の手前を左折します。 しばらく走ると視界が開けてきました。 思わず車を停め、絶景を楽しみます。

 Dsc02144

目の前には、「八甲田連峰」の山々が広がっています。

 Dsc02145

とても走りやすい道です。 十和田湖畔まであと少しです。

 Dsc02147

十和田湖畔に出て、R103をしばらく走ると「瞰湖台」という展望台に到着します。 「瞰湖台」は、標高583mで中湖に面した絶壁の上にあります。

 Dsc02155

標高が高いので、中湖はかなり下に見えます。 遊覧船も点景となって見えますね。 対岸の途中に見えるのは中山半島です。 とても広い湖で、湖水の青さが際立っています。

 Dsc02151

遊覧船をズームで撮ってみました。 青い湖に白い遊覧船が綺麗に映えます。 後で、遊覧船クルーズを楽しむ予定です。

 Dsc02150

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

睡蓮沼と八甲田連峰

「八甲田ホテル」を後に、R103を再び十和田湖方面に進みます。 途中で「睡蓮沼」に立ち寄ることにします。

ここはスイレン科のエゾヒツジグサが自生していることから、「睡蓮沼」と呼ばれています。 標高980mのこの湿原一帯を取り巻く針葉樹は、アオモリトドマツで冬は樹氷になります。 また秋には見事な紅葉が一面に広がります。

 Dsc02124

「睡蓮沼」からは八甲田連峰が一望できます。 それぞれの山を紹介してみます。

「高田大岳(1552m)」

 Dsc02125

「小岳(1478m)」

 Dsc02126

「八甲田大岳(1584.4m)」 八甲田連峰の主峰となります。

 Dsc02127

「硫黄岳(1360.2m)」

 Dsc02128

「石倉岳(1202m)」

 Dsc02129

あまりの壮大さに圧倒されてしまいます。 この土地では、青い空がとても良く似合います。 この後、十和田湖に向かいます。

 Dsc02139

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八甲田ホテル~その2~

「八甲田ホテル」での食事はフレンチと和食から選択することができます。 フレンチの場合は、レストラン「Me Deau(メドー)」でいただきます。 青森弁でおいしいを意味する「うめーどー」より由来しています。

 Dsc02040_2

写真は朝食時に撮りました。 夕食は地元の素材を活かしたフランス料理で、最高に美味しかったです。

 Dsc02097

照明もゴージャスです!

 Dsc02098_2

こちらはバーラウンジ「PLATTO(プラット)」です。 「ぷらっと気軽に...」との意味合いらしいですhappy01 TeaTimeも利用できます。

 Dsc02034_2

朝食の後、ホテルの周りを散歩してみました。 本棟とD棟を繋ぐ渡り廊下の下をくぐります。

 Dsc02052

こちらは私達が宿泊したC棟になります。 周りの緑に建物が本当に合っています。

 Dsc02065

建物の向かいにある白樺林です。 実に落ち着く風景です。

 Dsc02063

C棟の反対側に回ってきました。

 Dsc02072

宿泊した部屋を見上げたところです。 木のベランダが最高です。

 Dsc02073

こちらは、ホテルのアイドル、セントバーナード犬の「フジコとゴエモン」です。 今は残念ながら、フジコしか居ないようです。

 Dsc02099

どちらが、「フジコ」で...

 Dsc02101

どちらが、「ゴエモン」だろう?

 Dsc02100

目の前には、八甲田山が壮大に広がります。

 Dsc02050

上には綺麗な空も広がっています。 自然豊かなこの場所で、最高に癒される時間を過ごすことができました。 ありがとうございました。

 Dsc02068

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八甲田ホテル~その1~

今日は「八甲田ホテル」にお世話になります。 おいらせ観光センターから、再び酸ヶ湯方面に車を走らせます。 「八甲田ホテル」は酸ヶ湯温泉のすぐ近くです。

広い駐車場に到着。 周りの緑がとても綺麗です。

 Dsc02113

「八甲田ホテル」は国内最大級の洋風完全木造建築。 6棟からなる分棟形式で、本棟は堅牢なログ造りとなっています。

 Dsc02118

客室はツインルームが39室、メゾネット8室、特別室8室の計55室で構成されています。 まず、メゾネットのある建物が見えてきます。

 Dsc02116

ちょっと歩くと、本棟が見えてきました。 建物と緑、空の青さが見事に調和しています。

 Dsc02114

本棟には送迎用バスが停まっています。 青森駅、そして酸ヶ湯温泉の日帰り入浴にもアクセスしています。

 Dsc02055

玄関に到着です。 宿泊をとても楽しみにしていたので、テンションが一気に上がります。

 Dsc02086

エントランスホールに入ると、正面にフロントがあります。 木が基調で、堅苦しさがなく、暖かみを感じます。

 Dsc02038

天井の灯りも落ち着きを感じますね。

 Dsc02041

ロビーには、様々な絵画が飾られており、目を楽しませてくれます。

 Dsc02037 Dsc02039

 Dsc02033

ショップでは、ホテルオリジナル商品や青森県産品など数多くの商品が取り揃えられています。

 Dsc02043

本館から宿泊棟に繋がる廊下を歩きます。 この先に見えるのは「コンベンションホール」です。

 Dsc02031

廊下にも絵画が飾られており、見ているとついつい違う方向に歩いてしまいますcoldsweats01

 Dsc02030

ここから先が宿泊棟になります。

 Dsc02029

私達は2階にあるツインルームに宿泊です。 部屋はとても広いです。

 Dsc02024

広いベランダに出てみました。 ベランダからの景色は自然そのもの。 緑が鮮やかです。

 Dsc02019

白樺も見えます。 ここに居ると時間をすっかり忘れてしまいますhappy02

 Dsc02020

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (1) | トラックバック (0)

奥入瀬渓流

お腹も膨らみ、奥入瀬渓流を見に行くことに。 まずは、「おいらせ渓流観光センター」に車を停め、近くの「焼山」停留所からJRバスに乗ります。(みずうみ6号でした) 登りに自信のある方は、ここからレンタサイクルでhappy01

バスに揺られること40分弱、十和田湖畔にある「子ノ口」停留所に到着です。 ここでレンタサイクルに乗り換えます。 目の前には壮大な十和田湖が広がります。

 Dsc01916

湖水は綺麗で、透き通っています。

 Dsc01918

ここから、約14kmもの渓流が続きます。 さて、しゅっぱぁつ!

 Dsc01920

「万両の流れ」です。 「千両岩」「百両橋」「五両の滝」と合わせると一万千百五両の景観となります。

 Dsc01922

緑の中を流れる渓流は、この様に静かな流れと、荒々しい流れの両面を持ち合わせています。 オゾンをいっぱいに受けながら自転車を走らせます。

 Dsc01923

「寒沢の流れ」です。 滝を流れる水は神秘的ですね。

 Dsc01932

道を挟んで、反対側には「銚子大滝」があります。 高さ7m、幅が20mもあり、ほぼ垂直に切り立っているので、魚が滝を上れないことから「魚止めの滝」とも呼ばれています。

 Dsc01942

 Dsc01944

途中でこんな一本橋に出会いました。 シンプルな橋が渓流に似合っています。

 Dsc01954

こんな大きい岩を目にすることもあります。

 Dsc01958

「姉妹の滝」です。 横にもう一つ滝があり、姉妹に例えられています。

 Dsc01960_2 Dsc01962

「九段の滝」です。 岩が段々状になっています。 思わず数えてしまいました。

 Dsc01965 Dsc01969

左は「双白髪の滝」です。 細い水の流れを老人の白髪に例えたのでしょうか。 右は「不老の滝」です。

 Dsc01972 Dsc01974

まだ、全工程の1/3にも達していません。 一つ一つ異なる表情を見せる滝を見ていると、時間を忘れてしまいます。 後半に続く...

続きを読む "奥入瀬渓流"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酸ヶ湯

十和田ゴールドラインをひたすら南に進みます。 途中で八甲田山の絶景を見ることが出来ました。 途中、酸ヶ湯温泉に立ち寄り昼食にすることに...

酸ヶ湯温泉では、このような古い建物(湯治宿かな?)を目にすることが出来ます。

 Dsc01910

歴史を感じますね。

 Dsc01911

酸ヶ湯温泉に到着です。 ここ「酸ヶ湯」は三百年も前から開かれている温泉宿です。 宿泊の他、立ち寄り湯としても利用出来ます。

 Dsc01912

宿の看板も歴史の重みを感じます。

 Dsc01914

売店では民芸品をはじめとしたお土産が並んでいます。 食事も出来るため、ここで昼食をいただくことに。 麦とろ飯を食べましたが、もう絶品!

 Dsc01913

夜に宿泊先の「八甲田ホテル」からの送迎で、入浴に訪れました。 「酸ヶ湯」では総ヒバ造りの「ヒバ千人風呂」が有名です。 160畳ほどの広さで、「熱の湯」・「冷の湯」・「四分六分の湯」など5つの浴槽を有しています。 泉質は酸性硫黄泉(含石膏・酸性硫化水素泉)で白濁したお湯です。 酸性が強いのか、湯気で目がしみる程です。 でも、浸かっていると体の芯まで温まり、湯から上がってもしばらくは汗が止まりませんでした。

 Dsc02016

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ねぶたの里

2005年8月の旅日記です。 今回初めて東北の地に足を踏み入れます。

早朝に起床して、伊丹空港到着! 期待に胸を膨らませながら搭乗口へ向かいます!

 Dsc01857

青森空港行きのJAL2151便です。

 Dsc01859

いざTake off! 上空旋回する頃には、伊丹空港はもうこんなに小さく見えます。

 Dsc01860

青森空港への着陸時に先行機がいたため、上空で待機となりました。 普段のコースでは見えない景色を楽しむことに(^^;

 Dsc01866

眼下に青森空港が見えています。 まもなく着陸です。

 Dsc01870

まずは「ねぶたの里」に行ってみることに。 空港からレンタカーに乗り換え、「十和田ゴールドライン」を走ります。 

「ねぶたの里」では実際にねぶた祭りで使われた大型ねぶた8台と弘前ねぶた1台が展示されています。 初めて見るねぶた...大きさに圧倒されます。 暗闇に浮かび上がる姿がまるで生命が宿っているかのような感じさえ受けます。 凄い...

 Dsc01883

この作品は「船弁慶」です。 壇ノ浦で鎧姿の亡霊が現れ、弁慶と戦う姿です。 気迫が伝わってきますね。

 Dsc01886

「川中島の合戦」です。 今にもかかってきそうな馬の表情です。

 Dsc01892

武田信玄と上杉謙信との戦いは有名ですね。 お互い譲らぬといったところでしょうか。

 Dsc01894

「みちのく太鼓」です。 直径3.36m、全長3.96mもあります。 係りの方に申し出ると、叩いてみることも出来ます。

 Dsc01897

館内では「ねぶた運行体験ショー」も開かれています。 おおきなねぶたを皆でヨイショヨイショ! 結構大変そうです(^^;

 Dsc01898

「赫不動・青不動」です。 棟方志功記念館に所蔵される倭絵「赫不動・青不動」を、画伯生誕100年を記念し、ねぶたに作ったものだそうです。

 Dsc01900

「花和尚合戦の図」です。 このような形をしたねぶたもあるんですね。

 Dsc01901

これは少し怖いですが、「八之太郎と南祖坊」です。 戦いに勝利した南祖坊は十和田湖の主となり、敗れた八之太郎は、秋田の八郎潟の主となったといわれています。

 Dsc01903

こちらは、「弘前ねぷた鏡絵」です。

 Dsc01906

初めて見るねぶたには最後まで圧倒され、感動しました。

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)