石亭はお部屋も庭も素晴らしいのですが、意外と遊び心いっぱいの隠れ家があったりします。 もちろん、パンフレットにも書かれていません。 遊び心を持って庭を歩いていると偶然発見することがあるのです。 ですので隠れ家紹介はしますが、何処にあるのかは秘密にします。
庭全景です。 とにかく広いです。 宿泊されている方も散歩したり、隠れ家でのんびり過ごされている方もいます(^^)。

母屋の全面ガラス張りロビーが見えます。 その下にあるのが床下サロンです。

床下サロンでは、様々な椅子やソファーが置かれています。 自分に合った椅子を見つけるのも楽しいと思います。

宿のご主人が集められたクラシック、ジャズのCDがところ狭しと並んでいます。 かなり玄人好みですよ。

床下サロンの前は池となっています。 ここでは池の淵の石から水が湧き出ていて、まるで源泉かけ流しの様です。 大きな鯉が泳いでいて目を楽しませてもくれます。 手入れも行き届いていて綺麗ですよ。

庭は季節に応じて表情を変えます。 探検の時には、こんな石橋も渡ることがあるかも知れません。

隠れ家① 舞台が設けられたこの隠れ家では、時にはイベントが開催されます。 その日に宿泊出来ると良いですね。

隠れ家の名前は「中安庵」です。

隠れ家② ここは見つけるのが困難でしょう。 私達のお気に入りの隠れ家です。 前に宿泊した時には無かったのですが、石亭では訪れる度にこのような新たな発見があります。 現状に満足せず、遊び心たっぷりに新しい試みにチャレンジするご主人の心意気が伝わってきます。

部屋の真ん中には大きな石が! どうやって運びこんだんだろ... 古いタイプライターが実にマッチしています。

名前は「凡々洞」です。 親しみを感じる名前です。

ここにも大きな石があり、テーブルになっています。 夜になればこのスポットライトの光が際立ちます。 こだわりの椅子に座り、CDを聴きながら心地良い時間を過ごせます。

こんなかわいい置物も! 是非探してみて下さいね。

庭に戻ります。 池の飛び石を渡りながら、庭を楽しみます。

夜になると、光の演出で庭の表情が一変します。

かがり火が実に幻想的です。 見ていて飽きることがありません。

隠れ家③ 光に包まれた隠れ家に行ってみます。

居中庵と名づけられたこの隠れ家は、石亭の中で一番大きい造りとなっています。

部屋には大きいテーブルがあり、お茶やお酒を飲みながらくつろぐことが出来ます。

アンティークな家具にはお洒落なCDデッキが収まっていました。 全ての隠れ家で心地良い音楽を楽しむことが出来ます。

ちょっとしたライブラリにもなっていて、専門書が置かれていました。

2007年にお昼のコースで再訪したのですが、居中庵には新たなサプライズが用意されていました。 ホント目が離せません。

居中庵を出て、光に照らされた石段を上がります。

ある離れの下は、ちょっとしたくつろぎ空間があります。

ここは庭に面しているので、風を楽しみながらくつろげる空間だと思います。

かがり火に照らされた庭を歩いて、母屋ロビーに戻ります。


昼間に賑わっていたロビーも今は静かです。

夕食後には、ぜんざいが振る舞われます。

せっかくなので、床下サロンでいただくことにしました。

お気に入りのジャズを聴きながら、のんびりした時間が過ぎていきます。

とっておきの隠れ家&サプライズに続く。
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