'07九州

カップル&フラワーパークあまがせ

ついに壮大な東北&九州の旅も最終日です。 何か寂しさを感じますが、今日一日九州の自然を思い切り満喫します!

お世話になった「山河」を後に、ファームロードWaitaに入ります。 ファームロードWaitaは二つに分かれており、今居るR442田の原~岳の湯・はげの湯入口(南線)とR387七曲り上~R210バイパス大宮大橋(北線)になります。

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南線は何度か走っているので、もう地元感覚です。 でも何度来てもこの道は新鮮さを与えてくれます。 標高が上がるに連れ、周りの景色が開けてきます。

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ところどころに高架橋(かなり高い)があります。 車を停めて記念撮影です。 右の写真の温泉マークはいつも何だろうと不思議に思っているのですが、未だに正体が掴めません。

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遠くに湧蓋山が見えてきました。 最高の景色です! ここに住みたい~...

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直線の先に広がる風景に思わずパチリ! 危ないですが...

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この高架橋から見えたものとは... 昨日行った「守護陣温泉」です。 昨日は下からこの高架橋を眺めていましたが、こんな高いところにあったんですね。 とても小さく見えます。 

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私達が入った「東の一」が見えました。 昨日なのに懐かしさが込み上げてきました。

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反対側には緑の中を流れる川を見ることが出来ました。

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湧蓋山をもう一度! 何時かは登って、頂上からの景色を満喫してみたいです。

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R387を経由し、ジャージー牧場「カップル」に再訪です。 ログハウス調のカフェレストラン「カップル」では、自家牧場で育てた小国ジャージー牛の搾りたてミルクを使ったソフトクリームが大人気なのです。 昨日食べましたが今までに味わったことの無い美味しさで、お奨めです。

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風を受けながら、この広いテラスで食事するのも良いかも!

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TAKE OUTメニューです。 さすがに何を頼むか悩みました...

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ウッドテラスはとても開放的! 奥にはちょっとした庭もあります。

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空いていたので、贅沢にもこの広いテーブルを占拠しました。 テーブルの造りが変わっていますね~ 丸太の椅子も良い感じです。

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店内用のかわいいメニューです。 中身をお見せしたいですが、行ってからのお楽しみということで...是非立ち寄って下さいね!

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「カップル」の営業車です。 動物顔をしたとても愛着を感じる車ですね。

 

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ごちそうさまでした。 フラワーパークあまがせに続く...

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山河旅館④

今朝も早起きして、朝風呂を楽しみました。 私は部屋付風呂でのんびりと!

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窓も全開して、朝の新鮮な空気をいっぱい楽しみます。 ほんと気持ちいい朝です!

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窓の外からは川の音だけが聞こえています。

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朝食はお食事処でいただきます。 山の幸中心の素朴な田舎料理です。

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食後、ロビーに向かう途中で、薬師の湯に立ち寄りました。 男女別の内風呂です。

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男湯は岩風呂になっていました。 どのお風呂もお湯は素晴らしいですが、雰囲気をとても大切にしておられます。 のんびり時間を過ごすことが出来ます。

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ロビーで食後のコーヒーをいただきました。 夕暮れ時、夜、そして朝と違った表情を見せる玄関も、朝が一番似合っていると思いました。

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窓には風鈴が...心地良い音で癒してくれます。

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朝の庭を散歩しました。 緑が朝陽に照らされて、一層引き立ちます。

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紅葉の時期だと、また違った感動を味わえるのでしょうね。

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その時は、きっとこの囲炉裏で一杯! また山河に来る楽しみが増えました。

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山河旅館③

部屋に戻ると夕食の支度が出来ていました。 久々の部屋食です~! お食事処も個性があっていいのですが、やっぱりのんびり感は部屋食に限りますね。

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朝から暴食続きの一日だったので、どこまで耐えれるか心配です...

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先付けは山の幸、海の幸の取り合わせで。 一口食べると何故か食欲が湧いてきました。

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小鉢も彩りが良いですね。

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肥後牛と夏野菜がいきなり登場です。 やっぱり夏はお肉ですかね~!

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しかも鍬焼きです。 お肉は柔らかく、しかも香ばしい! 一瞬でお腹に消えていきました。

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お刺身も新鮮です。 器も凝っていますね~ 美味しいです。

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椀物の美味しい宿は、料理の味が確かと言われますが、とても美味しいです。

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川魚は味噌焼きになっていました。

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お腹が悲鳴を上げてきました。 でもこの天ぷらはカラリと揚がっていて、サクサク軽くいただけます。

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茶碗蒸しも具だくさんです。

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鮭のカルパッチョです。 酢が利きすぎていないので、食べやすいですね。

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んん、これは... 竹の中には素麺が! 箸で中身を抑えて、竹筒を上に抜くと...

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器に素麺が盛られました。 抜き方が下手で具とのバランスが悪くなってしまいましたが、味は最高ですよ。(でもそろそろお腹が限界...)

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ご飯はおにぎりにしていただきました。 お味噌汁とデザートです。

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ごちそうさまでした~

食後の露天風呂に続く...

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山河旅館②

部屋で浴衣に着替えた後は、恒例の宿探検です。 回廊途中の玄関より外に出てみました。

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玄関を出るとすぐに足湯があります。 もちろん源泉が使われています。

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温泉成分で岩(石)が変色しているのが分かりますね。

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足湯の向かい側には囲炉裏のお休み処があります。 茅葺の歴史を感じる建物ですが、ここで食事というのも良いかも...

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とても大きい囲炉裏です。 さすがに夏なのでまだ暑い気はしますが、夜になると気持ち良いかも知れません。

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足湯、囲炉裏のお休み処を過ぎると、露天風呂、家族湯に続く別れ道になります。

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家族湯に向かってみます。 「桧風呂」と「切り石風呂」になっています。 私達は「六尺桶風呂」を予約していたので、ここは見るだけでした。

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逆方向に向かうと、混浴露天風呂「もやいの湯」があります。 黒川温泉の中でもこの露天風呂は人気が高いです。 風情も良いですが、やはり湯の質に魅かれる人が多いとのことです。

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横には、女性専用露天風呂「四季の湯」があります。 混浴露天風呂はちょっと...と思う女性には嬉しいですね。

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露天風呂に繋がる階段は緑に囲まれてとても癒されますね。 とにかく緑が綺麗なのです。

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露天風呂は食後のお楽しみとして、道を戻ります。 茅葺の建物の裏側には...

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なんと「厠」になっていました。 立派すぎます!

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さらに母屋に向かうと、小さな川の上に屋根のある場所が... 水汲み場でしょうか。

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「六尺桶風呂」に続く...

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山河旅館①

旅の最後を飾るのは、黒川温泉「山河旅館」です。 R442からファームロードWaitaに入ってすぐの三叉路を右手に。 田の原川沿いの細い道をしばらく走ると、山河の案内板が見えます。 急な坂を下ると、駐車場に到着です。

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駐車場から緑に囲まれた道を下って行きます。

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母屋が見えてきました。

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玄関に到着です。 日本秘湯を守る会に加盟されています。 ここ山河旅館の湯を求めて遠地より訪れる人も多いとのことです。

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ロビーは広いです。 お勘定場と呼んだ方がふさわしい風情のフロント。 奥には土産物が置かれているスペースがあります。

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ゆっくりくつろげるお休み処です。 奥では囲炉裏を囲めます。 日帰り入浴も出来ますので、昼から人が多く集まっています。

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小物も目を楽しませてくれます。

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ロビーもそうでしたが、山河旅館の床、廊下はピカピカに磨き上げられています。 スリッパが床に張り付く感覚を初めて体験しました。 これだけ長年維持するのも大変な苦労でしょうね。 頭が下がります。

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西館のお部屋に向かいます。 回廊様式の廊下を進んで行くのですが、外に面しているので、とても気持ちが良いです。

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西館手前にも玄関があります。 ここからは、露天風呂、家族湯に直接行くことが出来ます。

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西館入口となります。 西館は全部で5室。 その内3室はお部屋に内風呂が付いています。

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「ひさかき」というお部屋に泊まります。

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玄関はこじんまりしていますが、右手の窓が何とも味があります。

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お部屋は8畳です。 壁の色合いに暖かみを感じる落ち着いた空間です。

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自家製のよもぎ餅だそうです。

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窓際には一畳程のスペースがあり、お洒落な木のテーブルと椅子が置かれています。

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窓の外には緑がいっぱい! 川の流れの音も心地良く聞こえてきます。

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すぐ横を田の原川が流れています。 上流側は滝になっているので、窓を開けると結構音が大きいです。

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下流側を望んでみます。

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ちょっとした流しもあります。 下側に冷蔵庫が設置され、飲み物も準備されています。(有料)

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反対側には、木の扉があり、その先には...

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全て木が基調の洗面所、その奥には脱衣所があります。 脱衣所の扉を開けると...

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切石風呂の登場です。 ここ山河旅館では、もともと源泉は「含石膏食塩硫化水素泉」の一つだったのですが、湧出量がだんだん減少し、新たに源泉を掘ったとのことです(泉質はナトリウム塩化物泉)。 混浴露天風呂(もやいの湯)と男女別内湯(薬師の湯)とこの西館のお風呂だけが、昔からの源泉を使用しています。 お湯も若干白濁しています。

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環境に配慮されたシャンプーとボディソープが準備されています。

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木の格子窓がいい雰囲気です。 その上にあるスライド式の通風口は日が暮れる前に閉めておかないと、入浴時に虫達と格闘することになります...体験済!

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温泉成分で石の色が変わっていますね。 実際浸かってみると、とても滑らかな湯であることが実感出来ます。

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茶のこ

壮大な自然を満喫した後は、相方が楽しみにしている「Tea Room 茶のこ」に行くことにします。 R387を小国方面に戻り、R212との交差点を右折します。 きよらカァサを過ぎるとFamilyMartのある交差点を左折し、さらに突き当たりを右折し万願寺方面へ... しばらく走ると、「茶のこ」に到着です。 お隣には、林檎パイで有名な「林檎の樹」もあります。

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「茶のこ」では、ランチやお茶、デザートをいただけます。

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明るい店内です。 奥のスペースにはお茶や雑貨を販売するスペースになっています。

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テーブルには綺麗な緑が置かれていました。 一瞬で癒されます。

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白い壁と木を基調にまとめられていて、非常に落ち着いた空間です。

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雑誌や雑貨の置き方一つとっても、空間をうまく利用していますね。

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ガラス棚にかわいいミニチュアが置かれていました。 左側が「茶のこのあんみつセット」で右側が「お子様用デザートプレート」です。 お客さんがわざわざ作ってくれたそうです。 器用ですね~

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天井が高いので、店内はより一層広く感じます。

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相方は「チャイナパフェ」を注文しました。 旅行前から楽しみにしていた様です。

休日ともなると大人気で売り切れることもある「チャイナパフェ」とは...茘枝紅茶のゼリーをベースに、香ばしい玄米フレーク、マンゴー・苺(季節によってラズベリー)・桃のフルーツ、大人気の杏仁豆腐がたっぷり。 ジャージーアイスクリームの2段重ねの上には上質の生クリームをたっぷりのせて、パラパラっと小さなフルーツを散りばめたら、出来上がりです。 人気のあるゴマのチュイルも忘れずに添えて。 とのことです!

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確かに美味しそう!

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私は、お茶のこセット(杏仁豆腐と水出し玉露)を注文しました。 杏仁豆腐はあっさりと美味しいですが、それ以上にお茶の深みのある味わいに感動しました。 地下水を使用しているらしいですが、美味しいです。(ポットサービスです)

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ここでものんびりとした時間が過ぎていきました。 外は緑が広がっています。

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鍋ケ滝

次の目的地を目指し、再び小国の地に入ります。 R387を走り続け、小国ゆうステーションを過ぎるとR212との交差点がありますが、そのまま直進します。 2km程走ると、「坂本善三美術館」の看板が見えて来るので、右折します。 蓬莱小学校を経由し、細めの生活道路を抜けると「鍋ケ滝」に到着です。

駐車場は10台程停めることが出来ますが、この日は車が多く、道路沿いに縦列駐車しました。(帰りの方向転換は容易に出来ると思います)

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「鍋ケ滝」入口です。 ここから先は下りの道が続きます。 草履やヒールではかなり酷な道ですので、ご注意を!

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入口の看板裏には、「杖」が準備されていました。 そんなに過酷な道程なのかと、一瞬躊躇しましたが...

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気を取り直して、杉林に囲まれた道を下っていきます。 道には滑り止めの毛布が敷き詰められていました。

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皆さん、恐々と一歩一歩確かめるように足を進めています。

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川らしきものが見えてきました。 そのまま下りていくと、水が流れ落ちる音がだんだん大きくなってきました。 一気に湿度が上がってくるのが分かります。

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「鍋ケ滝」が姿を現しました。 10mの落差があり、周りには水しぶきが上がっています。

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滝裏へ...の案内板が! 早速行ってみます。

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裏からの滝の様子です。 まるで水のカーテンが引かれているみたいです。

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滝の裏は意外と広いです。 水際に行くとしぶきをまともにかぶります。

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滝裏から撮影する人もこんな姿勢で! 奥の方は天井が低いので、中腰の姿勢を余儀なくされてしまいます。

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滝裏から見た外の様子です。

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真横からのアングルで! 水量も多く、迫力に圧倒されます。

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滝の裏側をこれだけ侵食してしまう自然の力は凄いですね。

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侵食された岩には、ビッシリ苔が生えていました。

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滝正面です。 滝裏に人が居るのが分かります。 不思議な空間です。

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対岸を望みます。 さっき下りてきた山道が見えます。 夏休みも終わりに近づいているとあって、多くの人が訪れています。

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予想以上の壮大さ、美しさに感動してしまいました。 熊本は自然の宝庫ですね。

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そば処よしぶ

七曲を抜け、R387を北上します。 大分県との県境を越えてすぐに、そば処「よしぶ」が見えてきます。(亀山の湯の看板を目印にすると良いかも、その手前になります)

Web、ブログで前から気になっていたおそば屋さんで、寄ることにしました。(前日、急遽予定を変更ました...笑) 駐車場は広いです。

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緑に囲まれた小道を進むと、玄関に到着です。

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一見地味な風合いですが、まわりの緑に溶け込んでいます。 おそば屋さんの看板は味があって良いですね。

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さっそく店内に... 座敷に上がります。(平日でしたので他のお客さんも少ないです) メニューにある「よしぶ」にしようかと考えましたが、かなりのボリューム! 朝の暴食の後には辛かったので、「天ざる」にしました。

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ここ「よしぶ」では自然薯とろろが名物! 詳しい解説がメニューと共に置いてあります。

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そば茶と一緒に出された「揚げそば」を頂きます。 カリカリ香ばしく美味しいです。 お土産としても用意されています。

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「天ざる」登場です。 天ぷらのボリュームが凄い! エビ、舞茸、ゴーヤ、茄子などなど... 手前にあるのは胡麻豆腐です。

おそばは、そば粉と地下水だけで打った十割そばです。 意外にもコシが有り、そばつゆとの相性も最高です。 天ぷらも少ない衣でカラッと揚がっていて、サクサク頂けます。 好みで抹茶塩を付けるのですが、材料の本来の味を楽しむなら、そのままでも美味しいです。 特に舞茸は絶品! お腹に堪えないのが不思議なくらいです。

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最高に美味しかった! 次回は絶対「よしぶ」を頂きます...

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岡本とうふ店

岳の湯温泉を後に、R387を北上します。 途中から道が細くなり、七曲の途中に「岡本とうふ店」があります。 ここ「岡本とうふ店」は創業がなんと明治。 ずっと小国の地で豆腐を作り続けてこられました。

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歴史を感じる建物です。 さすが明治創業ですね。

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昔から変わらぬ味の「ざる豆腐」、「田舎豆腐」をはじめとした店頭販売。 また、とうふの定食や単品料理を出来立てで味わえるお食事処もあります。 味のあるおみやげ品にも目移りしてしまいます。

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豆腐屋の隣には、「となりの岡本」という名前の喫茶とおみやげの店があります。 大人気の豆乳ソフトクリームをはじめ、豆腐をブレンドしたスイーツを楽しめます。

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もちろん、名物「豆腐アイスクリーム」を頂きました。 豆腐の素朴な味が甘さと一緒に広がります。

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店内は喫茶スペースを取り囲む様に、色々な民芸品がところ狭しと並んでいます。

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お土産品には店主手造りの木ホルダーや携帯ストラップのクラフト物もあります。

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ここ「岡本とうふ店」のご店主さんです。 手作りの木ホルダーに好きな言葉や名前を入れてくれます。 味のある風貌に加え、さすが職人の手さばきです。(無料なのです)

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豆腐アイスの味と店主の仕事に魅了され、お店を後にします。 お店の前には玖珠交通のバス停が...これまた味がありますね。

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ここで、岡本とうふ店のHPから「昔ながらの秘伝の豆腐」のお話を...

とうふ屋の朝は早い! その日の食卓にのぼるものをその日に作る。 ずっと昔からかわらぬことです。 そしてまた創業からずっと受け継いできた豆腐作りの技も変わらぬもの、大豆を蒸して、絞り、ニガリを混ぜて、型に流す。 言葉で言えばたったこれだけの簡単そうな工程ですが、受け継ぐ者はそれなりの苦労もあります。 その苦労が喜びになるのもずっと変わらず買いにきていただけるお客様がいてこそ、初めてだけどちょっと食べてみようかと買ってくださるお客様がいてこそなのでしょう。
岡本の豆腐は大豆の味がする、とよく言っていただきます。 国産の大豆を多めに使った濃い豆乳から生まれる豆腐はきっと大豆の”うまみ”がギュっと詰まっているのでしょうか。 味の好みは様々ですが、この味は岡本にしかない味なのは間違いないと思います。 ずっと守り続けてきた味ですが、10年ほど前に”ざる豆腐”を新しく始めました。 田舎豆腐とは違ったなめらかな食感が魅力の品ですが、ニガリの配合はとても難しいものです。 これもまたこれから受け継がれていくものになると思います。 そのために若手も毎日奮闘中!です。
そしてもうひとつ欠かせないもの、小国富士とも呼ばれる「わいた山」から流れる伏流水。 そのきれいな湧水あればこその豆腐です。 この「七曲の水」は無料でお分けしております。
これからもこのかわらぬ味を自信をもってお届けできるよう毎日がんばって豆腐を作っていく、それが私たちのかわらぬモノです。

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豊礼の湯&守護陣温泉

わいた温泉郷は、湧蓋山の麓に6つの温泉地から構成されています。 はげの湯のお隣は岳の湯温泉です。 「たけの蔵」からくぬぎ湯を経由して、少し下がったとこに「豊礼の湯宿」があります。 ここ「豊礼の湯宿」は宿泊も出来ますが(一般室10室、特別室2室)、立ち寄り湯も出来ます。 今回初めての入浴です!

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立ち寄り湯は、駐車場横にある小屋(豊礼の湯)で受け付けてくれます。 湯がブルーに見えることから「サファイアの湯」と呼ばれる大露天風呂があり、是非!と思っていたのですが、あいにく湯の入れ替え中とのこと...残念! せっかく来たので家族露天風呂に入ることにしました。 受付の方が「景色なら家族露天風呂が最高ですよ」と言われたので6室あるうちからチョイスしてもらいました。

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両替を済ませ、受付小屋の右横を下っていくと、家族露天風呂棟があります。

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さっそく、脱衣場に入り、コイン1200円分を備え付けのボックスに入れると、勢い良く湯が噴出してきました。 泉質はナトリウム塩化物泉ですが、硫化水素成分があるため若干硫黄の匂いがし、白濁しています。 もちろん源泉掛け流しです。

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目の前には湧蓋山の絶景が! 大露天風呂は残念でしたが、この景色も最高です。

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湯が半分くらいまで入りました。 陽射しがきついので、受付の方が日傘を貸してくれました。 日傘を差しながらの入浴なんてと思ってましたが必須でした。 午後の入浴がお奨めかも...汗。

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湯が一杯になるまで、絶景に酔いしれます。 湧蓋山アップです。

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湯船いっぱいまで湯が張れました。 この間わずか5分! さすがに九州の湯量の豊富さに改めて驚かされます。 この後も時間ギリギリまで湯量を抑えて流れ続けます。(贅沢だぁ~) さてさて入浴です。(半分くらいでもう入ってましたが...)

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湯に浸かった目線では、湧蓋山はこんな感じに見えます。 湯は柔らかい感じがします。 湯温も適温です。

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これはテレビ塔かな?

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お隣のはげの湯温泉地も望めます。 白い蒸気が青空と緑に実に合っています。

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「たけの蔵」も見えていました。 お世話になりました~!

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家族露天風呂は60分の時間制ですが、のんびり浸かることが出来ました。 大満足でしたよ。 この煙突が目印です!

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帰り際にハプニングが発生したのですが、負けずに次に進みます(謎)。

さらに道を下ると、緑の中、小高い場所にかわいい建物が! 「そらいろのたね」という名の小さなパン屋さんです。 実に計画的に立ち寄ります。 朝10時から夕方5時まで営業されていますが、すぐにパンが売り切れ、早く店が閉まってしまうことが多いのです。

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この階段を上がっていきます。 ポストがかわいいですね。

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階段を上がると、入口です。 開店時には、約20種類の焼きたてパンがズラリと並びます。 今日は時間も早かったので、焼きたてのパンに出会うことが出来ました。 小国ジャージー牛乳だけで捏ね上げた「ジャージーミルクパン」と自家製のカスタードが入った「クリームパン」を買い込みます。(これから食べ歩きやのにいつ食べる気?) かわいいデザインのパックジュースもお奨めです!

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階段の横には、オール100円と書かれた看板が置かれた小屋がありました。

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守護陣温泉に続く...

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