'07東北

だいこんの花⑦

朝は6時に起きました。 かなり夜更かしした割には、すっきりした目覚めです。 さっそく、相方お気に入りの「朝かぜ」に行ってみました。

内湯にしても良いくらい広いです。 うちにもこんなお風呂があったらなぁ♪

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周りも静かでまたまた深い眠りに陥りそうです。

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さすがに自然の中、蚊の一匹や二匹はいます。 この蚊取線香なら撃退できそうな気がしますね♪

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今日は曇り空です... 今にも雨が落ちてきそうです。 蝉もそれを察してか、今朝はおとなしいです。

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部屋に戻る途中、綺麗なアジサイと出会いました。 一つ一つの発見に癒されてます♪

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部屋でのんびりした後、朝食に出かけます♪ この回廊、いったい何周したんだろう? 回廊の横にはカート専用道があるのですが、これまた味があります。

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ダイニング「コの字」に入ります。 今日は「掘りごたつ」の個室です♪ 相方は大喜びです!

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まずは、サラダバーでお気に入りの盛り付けです♪

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昨日とはお料理が異なります。 一品一品の全てが、材料の個性を引き出していて、とても美味しいのです。

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卵焼きも具が変わっていて、昨日とは違う味を楽しめました♪

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たらこと烏賊は炭火であぶります。 このためだけに炭をおこすなんて贅沢ですね♪

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個室はとても落ち着き、のんびりと美味しくいただくことが出来ます♪ 

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ご馳走様でした! ごはんがかなり進んでしまいました...ヤバ!

小とりサロンに続く...

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だいこんの花⑥

二日目の夕食です。 献立は何だろうと期待にお腹を鳴らせながら?、ダイニング「コの字」に向かいます。 葉月のメニュー第二弾です♪

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まずは、新キャベツのフレッシュジュース! 繊維質ですが、クセが無くスッキリした後味です。 これなら毎朝飲めます♪

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続いて我妻さんの畑で取れたブロッコリーと三陸帆立のとびっ子和え。 料理長がとびきりの材料を求めて、我妻さん、日下さん...の畑に直接出向きます。 料理名を見ると、材料も料理も人の手で作っているんだ! と改めて教えられます。 同時に意気込みと自信を感じますね。

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日下さんの新じゃがスープです。 ポタージュの味を想像しないで下さい! そんな生易しいものでは有りません! 材料の味を最高に引き出した絶品です♪(表現しようが無い...ごめんなさい)

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米茄子とふっこの煮卸です。 米茄子とは丸茄子の一種でまんまるで特大サイズなのです。 ふっこはスズキの若魚なのです。 柚子胡椒を好みで付けます♪

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次はフルーツトマト! その名の通り甘さが特徴です♪

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中身はこんな感じです。 ほんと甘くて美味しいです♪

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さて、メインは...蔵王牛と野菜たっぷりの「すき焼き」です。 だいこんの花では、連泊時に「すき焼き」か「しゃぶしゃぶ」が選択出来ます。 出発直前まで悩みに悩んだあげく、「すき焼き」に決定しました♪

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蔵王牛です♪ 存在感ありますね~!

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野菜、お肉、お酒を入れ煮込んでいきます! うまそ~♪ 

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溶き卵に浸して食べると思いきや、何と「黄身おろし」でいただくとのこと! まろやかで野菜と肉の味を引き立てるのです♪ しかも最後まで味が薄まることが無い。 「すき焼き」にして正解♪ でも「しゃぶしゃぶ」もどんな感動が隠されているのかと思うと、やっぱ食べてみたいかな...

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お味噌汁も美味しいです。 全く手抜きが有りません! お漬物も最高でした♪

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ごはんは仙南産ひとめぼれ。 お釜で登場です♪

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お米の一粒一粒が輝いてます。 ごはんだけでも味わい深いです。

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デザートはフルーツとシャーベット♪ メニューにはお楽しみと有りますが...

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どうも、テーブルがお祝いムードです...実は、もうすぐ私の誕生日なのです。 スタッフの方もそれを知っていて、飾りつけを施してくれていたのです(サプライズその1)。

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食前のワインサービス(サプライズその2)もこんなお洒落なグラスで♪

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そしてデザートの後、パチパチケーキが!(サプライズその3) どうも相方が宿泊予約の時に何かしたいと相談したら、快く乗って頂いたとのこと。 さすがに照れくさかったですが、幾つになっても祝ってもらえると嬉しいものです。

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料理が運ばれる度にスタッフの方々が代わるがわる「お誕生日おめでとうございます♪ 実は前の日から知ってたんですけどね!」って声を掛けて頂きました。 この暖かい心遣いに改めてこの宿の心地良さを感じました! みなさんありがとうございました。 素直に感動しました♪

Birthday Versionのランチョンマットまで♪ ありがと~!

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相方にはこんなかわいい♪ 全部スタッフの方が描いてます!

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感動の後は夜の「もみじ」に続く...

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だいこんの花⑤

「だいこんの花」連泊リポです♪ お釜を後に、桃の直売(家に大量に送付)、「たまご舎」でのスゥィーツ仕込みを終えて、14時過ぎに戻ってきました。 まだcheck-inしている人も無く、のんびりムード満点です。 今回は「もみじ」という離れに泊まります♪

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部屋の鍵は二つあるので、何かと便利です。 LED照明も付いているので、夜でも明るく照らしてくれます。

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玄関を入ると、昨日のネコに代わり、ゾウが出迎えてくれました。

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「もみじ」の最大の特徴は、何と言ってもサンテラスです♪ 全面ガラス窓(もちろん屋根も)になっていて、四方を眺めることが出来ます。

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外は、緑がいっぱいです。 コテージに居る気分です。

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空が澄んでいると、夜には満天の空が頭上に広がっているかも知れません。 部屋に居ながら、星空を眺めながらの一杯は最高でしょうね!

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椅子も小物も、さりげなく存在感を出してます。

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サンテラスの右側には、露天風呂が有ります。 むちゃくちゃ広いです! 後で贅沢に堪能します♪ もちろん源泉掛け流しですよ。

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また、サンテラスの左側はシャワーブースになっています。

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部屋は洋室です。 窓も大きく、外の自然を満喫できます。

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ベッドはもちろんシモンズ! ポケットコイルなので、全体が沈み込まず、どんな姿勢でも楽です。 もちろん人によって感じ方は異なりますが、個人的にはgoodです♪

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洗面所も明るく、広いです。 もちろんアメニティも充実ですよ♪

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お気に入りの灰皿です。 連れて帰りたくなりました。

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貸切露天風呂に続く...

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蔵王・お釜

蔵王まで来たのでお釜を見に行くことにしました。(だいこんの花での~んびりでも良かったのですが...) 天気に恵まれると良いのですが!

エコーラインに入り、途中で「不動滝」に寄りました。

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案内板にある通り、落差54mの大瀑布は壮観です。 日本の滝百選にも選ばれています。

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滝見台には蔵王不動尊の像が建てられていました。

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さらにエコーラインを進み、「駒草平」にも寄ってみました。 ここでは高山植物「コマクサ」の群生地になっています。 今は8月終わりなのでもう見ることは出来ませんでした。

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展望台に行ってみます。 駒草平は標高1350mで吹いてくる風は強く、冷たいです。 展望台からは、熊野岳と不帰(かえらず)の滝が見えます。 あまりの美しさに帰ることを忘れることから付いた名前らしいです。

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滝を拡大で! 手前が不帰の滝。 奥側の滝は振子滝です。 お釜から流れ出てくる強酸性の水のため、周りは岩が剥き出しになっています。

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展望台の下は深い谷になっています。 高所恐怖性でなくても足がすくみます。

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ここ蔵王はもう秋の気配です。 すすきを見ることが出来ました。

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さて、エコーラインを右手に折れ、蔵王ハイラインに入ります。 終点がお釜の駐車場になっています。 たくさんの人が訪れていて、駐車場入口は車が列を作っていました。 レストハウスを抜け、登山道を進むと、右に刈田岳、左にお釜の分かれとなります。 お釜に向かって進むと、お釜が見えてきました。 天気は最高です!

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お釜は、刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖です。 昭和14年には深さが63mあったらしいですが、五色岳断崖の崩壊により年々埋まり昭和43年には、最大深度27.6m、平均深度17.8mになっています。 湖面はエメラルドグリーンで光の当たり方で色が変わって見えるので、「五色沼」とも言われています。 湖水は強酸性で生物は生息できません。 柵に沿って進んでみます。

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お釜が近づいてきました。 湖面の美しさとは反対に険しい断崖です。

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振り返ると、刈田岳への登山道と、刈田岳神社が見えます。

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湖面がはっきり見えるポイントまで来ました。 ガスで見えない時が多いらしいのですが、今日はラッキーでした。

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湖面アップです。 下りてみたい気もします。

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登山道を進む人達とすれ違いながらレストハウスに戻ります。

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宿に戻る途中に「たまご舎」に寄りました。(計画的ですが) シュークリームと卵プリンを仕入れました。

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だいこんの花④

朝早く(6時前...ネム)に起きて朝風呂に! 気温は20℃くらいで清々しい朝です。 「通り雨」という貸切露天風呂に入りました。

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湯船は五角形をしています。 ここも広くて、のんびり出来ます♪

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ちなみに夜の雰囲気はこんな感じです。(昨晩入りました!)

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朝食前に散歩しました。 朝陽の差込む回廊を歩きます。

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自家農園に行ってみることにしました。 天気は最高です。

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散歩道を進むと、自家農園が見えてきました。 この宿自慢の農園はスタッフの皆さん一人一人が手入れされ、ホント美味しい野菜を育てています。

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散歩道途中にある休憩所では、新鮮な野菜とハーブティーを頂くことが出来ます。 野菜は丸かじりで美味しく頂けます。

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朝の運動は十分取れました。 お腹がグーグー鳴ってます。(笑)

朝食に続く...

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だいこんの花③

すっかり長湯をして、お腹も空いてきました。 お待ちかねの夕食はダイニング「コの字」で取ります。 個室風のイス・テーブル席になっているダイニングは、字のごとく自然いっぱいの中庭を「コの字」に取り囲んでいます。

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葉月のメニューです♪

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まずはビールで乾杯し、前菜が登場します。 とうもろこしがこんなに甘かったとは!!

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野菜も新鮮です! 味噌を付けていただきますが、そのままでももちろん美味しいです♪

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これは絶品でした! ピリッと効いたトマトスープです♪

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茄子饅頭です。 同じ茄子でも色々な味わい方が出来ます♪

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メニューにはありませんが、せっかくなので牛タンを別オーダしておきました。 凄いボリュームでしょ!(これだけでも夕食のメインを張れる!)。 お願いした甲斐がありました、感動もの♪

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だいこんの花名物、かぼちゃ冷しフォンデュです。 肉、野菜をカボチャペーストに付けて頂きます。 未体験の味を堪能できます♪

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豆乳しゃぶしゃぶは、まず沸騰直前に火を止め、「ゆば」でいただきます。 なかなかうまくいきません...

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その後、お魚をしゃぶしゃぶで! 最後ににがりを入れておぼろ豆腐にします。 かなり、楽しめましたが、自分の不器用さを発見しました。(涙)

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3つの味が鯵と豚肉に巻かれています♪ 食べてみて味とセンスに驚嘆した料理です!

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冷し温玉うーめんとごはんは選択できます♪ それぞれ違うものを頼みましたが、どちらも甲乙つけがたい美味しさでした。

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照明も暖かみがあります。

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デザート! もうお腹いっぱいなのですが、すんなり入りました。 別腹の存在を初めて体感しました。

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連泊なので、また明日とのメッセージが!! スタッフの方が描いてくれています。 お客様に合わせたさりげない演出に感動です!!

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食後の探検に続く...

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だいこんの花②

「だいこんの花」には4つの貸切露天風呂と男女別の内湯があります。 刈田岳から一番近い「雪待ち」という露天風呂に行ってみます。

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各露店風呂の入口には、看板が置いてあり、空きを確認することが出来ます。 入浴する時には、看板を「入浴中」にして、渡し木をかけます。 その先が入口です。

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「雪待ち」は広い石畳の中に、ぽっかりと二人がゆっくり浸かれる湯船があります。 小脇の椅子も調和していますね。

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自然に優しい宿らしく、虫も一緒に...とのメッセージが石にさりげなく書かれています。 嫌いな人には、虫網が横に置いてあるのでご安心を♪

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貸切風呂といってもホント広いです! のぼせそうになったら木のベンチで涼むと、周りの緑と横を流れる「濁川」のせせらぎ音に癒されます。

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疲れた身体も、ここでホント解されました♪

「雪待ち」を後にして、内風呂に向かうことにします。 回廊に戻るとそこには「蜜蜂茶屋」というお休み処があり、飲み物を置いてくれています。 今日はラムネでした!

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内風呂に続く...

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だいこんの花①

山行?を終えて、今日の御宿に向かうことにします。 御宿は遠刈田温泉にある「温泉山荘だいこんの花」です。 2年前に訪れた時、全てのものに感動し、また絶対来ようとこの日を待っていました。 そう、ここに泊まるために東北まで来たのです♪ 今回は連泊でお世話になります!

駐車場に車を停め、何とも癒される門をくぐります。

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階段を下りると、緑に囲まれた道を進むと、その先にフロントがある母屋があります。(わくわくしてきました)

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玄関に到着です。 どっしりとした母屋です! 落ち着いた雰囲気の入口ですね。

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ここ「だいこんの花」は、一万坪の自然林の中に、18室の離れが点在しています。 国産杉を使ったコテージ風の離れには、純和室、和洋室、メゾネットタイプが選択出来、部屋専用露天風呂が付いた離れもあります。 悩みに悩んだあげく、一日目は「刈田岳」の離れにしました。

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各部屋にはこれまた杉の一枚板で、離れ名が掲げられています。 夜には幻想的な光で浮かび上がります。

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玄関に入ると、かわいい猫が出迎えてくれます!

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さてさて、部屋に入ります。 「刈田岳」は純和室構成となっています。 部屋の周りは縁側になっています。 とても解放的で明るいです。

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縁側の側に備えられた椅子も座り心地が良く、山行で疲れた体は一瞬で睡魔に襲われます。

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縁側右手には、部屋専用の露天風呂が有ります。 緑に覆われた敷地内では、風の音に加え、鳥のさえずりを聴きながら、のんびり浸かることが出来ます。

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さて部屋に戻ります。 寝室は「シモンズ社」製のベッドが備えられています。 ベッドメイキングもお洒落ですね。

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違う方向からパチリ♪ 和室に繋がる窓が開いています。 凝ってますね~!

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和室から見るとこんな感じです。

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まだまだ続きます。

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山寺

蝋燭庵を後にして、R286を西進します。 べにばなトンネルを抜け北上。 途中でJR仙山線と出会いました。

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周りの風景に癒されながら(桃園もあった!)、車を走らせると山寺駅前に。 おみやげ屋さんのおばさん達が、車停めなさ~い♪とおいでおいでの嵐(汗)。 誘惑に負けそうになりながら、立石寺石段横の駐車場に入りました。 山門には「奥の細道」とあります。

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山門からいきなりの石段です。 この日は暑かったので、ここで水を仕込みます。

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石段を登ると(何段か数えるの忘れた)、立石寺本堂が現れます。

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本堂に参って、左に進むと、芭蕉句碑と芭蕉、曽良の像があります。 いつも聞きなれた句もここではその意味をかみしめることが出来ます。

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ここからいよいよ参道です。 奥の院まで1015段の石段が続きます。 気合を入れなおします。

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緑に囲まれた石段を進みます。 まだ力持て余してます。

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「せみ塚」に到着します。 最上林崎の俳人、坂部壷中が芭蕉を偲び名句を書いた短冊を埋め、石の塚を立てたものです。

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さらに登ると(少し息切れ状態)、仁王門が姿を現します。 嘉永元年(1848年)に再建されたケヤキの門は、左右には仁王尊像が安置されています。

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汗をかきかき登ります。 やっとのことで奥の院に辿り着きました。 奥の院は参道の終点という意味で名づけられ、慈覚大師(円仁)が所持された三国伝来の釈迦と多宝の両尊が安置された如宝堂です。

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ここからは五大堂を目指します。(続く)

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蝋燭庵

東北自動車道・村田JCTから山形自動車道に入ります。 昼食は、そば処「蝋燭(あかし)庵」と決めてましたので、関沢ICで下ります。 ICを降りて、R286を4分くらい西進すると、右手にきのこの様な形をした灯篭が見えてきます。 

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灯篭の前で右折し、中に車を進めると、駐車場があります。

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灯篭の下まで、トコトコ歩くと、緑の中に玄関が現れます。

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看板の雰囲気がいいですね。 普通に読むと「ろうそくあん」ですが、「あかしあん」と読みます。 ろうそくは江戸時代まであかしと呼ばれていたんですね。

「蝋燭庵」さんは、元々、手打ちそばを営まれていましたが、今の代のご主人になり、ろうそくを製造販売される様になったとのこと。 22年程前よりこの風雅の地に佇む自宅を独占してはバチが当たると、本業に因んで蝋燭庵と名付け、先祖の生業であった手打ちそば処として解放したという由来らしいです。

さっそく中に入ります。 いきなりど~んと大きな囲炉裏が! 満席時にはここで待つことになるのかな。

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ろうそくを製造されているだけに、玄関内には色々なろうそくが陳列されています。

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お座敷に上がり、「天ざる」を注文しました。 窓の外は、緑がいっぱいです♪

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外は暑くてたまらなかったですが、外に流れる川のおかげで、窓からの風だけで涼しく感じます。

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ご自宅を開放しているだけあって、店内は温かみを感じます。 田舎に帰ってきたような錯覚も覚えます。

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お待たせ! 天ざる登場です♪ まず天ぷら! 続いて「二八そば」のお出ましです。

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天ぷらはカラリと揚がっていて、いくらでもいけそうな感じです。 おそばも最高です。

食べてる間、ご主人はテレビの前で一服♪ 後姿がそば同様、いい味出してます。 有名な店ですが、この飾らない雰囲気がいいですね。

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ごちそうさまです♪ お腹を一杯にして山寺へ向かいます。

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いざ東北へ♪

待ちに待った夏休み♪ 毎日仕事頑張ってるからたまには息抜きいいよね。(勝手にそう思ってる) 今回は「ある宿」に行きたいがために選んだ東北! さて出発です。

早朝6時前に伊丹空港に向けて出発。 阪神高速を走っている途中で、愛車の走行距離がめでたく10000kmに♪ 丁度路側帯があったので停めて記念撮影! 10000kmではありきたりなので、9999kmでハイポーズ♪

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7時過ぎに伊丹空港に到着しました。 check-inを済ませ、機内荷物を預けた後、朝食です。 何故かいつもここのサンドウィッチ屋さんに入ります。

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朝食を済ませ、手荷物検査場へ。 今日は団体客が多いのか、飛行機が立て込む時間帯なのか、かなり混雑しています。

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無事通過(いつもドキドキする)! 搭乗口に向かいます。 飛行機は8時発のJAL2201便仙台空港行きです。

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やはり飛行機の立て込む時間だったらしく、後続機も続々滑走路に向かってます。 この時点で20分遅れ。(駆け込み乗客のため)

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離陸後すぐ雲海上を飛行します。 雲の上は気持ちいいですね。

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飛行ルートが長野県諏訪湖経由であり、空気が澄んでいたので、南アルプスの彼方に富士山がはっきり見えました。 かなり幸運、出だしがいいです♪

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定刻より15分遅れの9時半に仙台空港到着となりました。 空港ではタラップを降りて連絡バスで到着ロビーに向かいました。(遅れたせい?) 乗ってきた飛行機もパチリ!

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仙台空港も人が多いですね~。 名古屋便と同着だったようです。 団体さんご一行が続々バスに乗り込んでいきました。

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ここからレンタカーを借りて、山寺に向かいます。 仙台東部道路~仙台南部道路を経由し、仙台南ICより東北自動車道に入ります。 途中の菅生PAで休憩しました。

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さすが東北! PAに並ぶ名物に目移りしながら、やっぱこれに決めました!! 「ずんだ」~♪

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2007夏休み~工程~

今日からいよいよ9月突入ですが、まだまだ暑いです! 何だか季節が1~2ケ月ずれているみたいに感じますね~。

7月いっぱい仕事漬けだったので、日頃のご褒美とばかりに夏休みをとってしまいました。 去年は九州だったので、今年は東北を選択! 

3泊4日の予定でスケジューリングしてたのですが、欲張ってもう1日追加! 日程に余裕が出たと同時に、東北以外にも行きたい欲望が湧いてきました。(汗) さんざん悩んだあげく、大好きな九州にも行ってしまおうとの結論に。(汗...暴挙だ!財布大丈夫か?)

4泊5日の壮大な旅(足跡)を今後少しずつupしていこうと思います。 今回の旅の工程をまずupします。

【1日目:8/25(sat)】

 伊丹空港===仙台空港--(高速)--蝋燭庵---山寺---遠刈田温泉泊(だいこんの花)

 ※工程内の===は空路、---は車です♪

【2日目:8/26(sun)】

 だいこんの花--(エコーライン)---不動滝---駒草平--(蔵王ハイライン)--お釜---たまご舎---だいこんの花(泊)

【3日目:8/27(mon)】

 だいこんの花---仙台空港===福岡空港--(高速・スカイファームロードひた)--亀石峠--(スカイファームロードひた)--ジャージー牧場カップル---はげの湯温泉泊(たけの蔵)

【4日目:8/28(tue)】

 たけの蔵---豊礼の湯---そらいろのたね---守護神温泉---岡本とうふ店---そば処よしぶ---鍋ケ滝---茶のこ---黒川温泉泊(山河)

【5日目:8/29(wed)】

 山河--(ファームロードWaita)--ジャージー牧場カップル--(スカイファームロードひた)--フラワーパークあまがせ--(スカイファームロードひた・高速)--福岡空港===伊丹空港

4日目は南阿蘇に向かう予定でしたが、どうしても守護神温泉・岡本とうふ店に行きたいがために予定変更! その結果、食べてばかりの一日と化してしまうのでした。

後日、詳しくupしていきますので、お楽しみに!

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