'07信州

岩の湯④

朝は6時前に起きました。 貸切露天風呂に直行です。 さすがにこの時間には誰も居ないと思いましたが「野守の湯」にはもう先客が(^^; という訳で「無想の湯」に入りました。 

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露天風呂の二つの湯船です。 下側はやや温めの湯となっています。

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露天風呂から内風呂を眺めてみます。 広いですね~

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露天風呂も向きを変えて! 洗面台はホント意外な場所にありますよ。

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朝風呂を満喫した後は、露天風呂横にある階段を登って散歩に行きました。 朝の空気は一段と新鮮で最高に気持ちがいいですね。

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石の階段が続きます。 下駄では少し歩きにくいかも...

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石段を上がりきった所には、こんな入口が...

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ちょっとしたお休み処がありました。 照明もありますが、夜に来る人が居るのかな?

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ここから遊歩道になっているみたいですが、さすがに浴衣、下駄なのでこの先は断念しました。

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朝風呂、散歩でお腹がグーグー鳴ってます。(昨日あれだけ食べたのに...) 山の幸が並びます。

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玉子焼き、鮭も美味しそうです。

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白飯とソバ粥が選べましたが、ソバ粥を選んでみました。 食べてみると抜群に美味しい! 素朴な味ですが、塩加減も丁度良くどんどん進みます。 おかわりも出来ますよ。

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煮物もとても美味しかったです。

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サラダもとても新鮮でシャキシャキいただけます。

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お食事処からの眺めはとても癒されます。 和の空間が広がります。

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デザートは、苺ヨーグルトです。

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食後のコーヒーは火にかけられたポットで出されます。

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最後の最後まで美味しくいただけました。 ホントごちそうさまです。

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ここ岩の湯では日常を忘れ、のんびりした時間を過ごすことが出来ました。 しかし、ホントあっという間に時間が過ぎてしまうことも実感しました。 次回は連泊でとの思いで、チェックアウト時にはしっかり予約を入れてしまいました。

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岩の湯③

お楽しみの夕食です。 お食事処の「深仙庵」でいただきます。 暖簾の上のお面がチョイ怖でした。

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お食事処は和風の個室です。 テーブルには蝋燭が立てられています。(もちろん照明はこれだけじゃないのでご安心を)

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先付は「春の摘み草」、前菜は「卯月の春」と題し、山菜を主としたお料理です。 味も器も素晴らしいです。

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姫ますの塩焼きです。 とても香ばしく丸ごといただけます。

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山里のお造りです。 とても新鮮でした。

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小かぶのすり流しです。 この手の椀物は結構個人的に好きです。 とても温まりますよ。

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強肴は「信州牛の石焼ステーキ」と「川魚の杉の香焼き」のどちらかが選べましたが、迷うことなくステーキを選択しました。 とても柔らかいお肉で、ボリュームも結構ありましたよ。

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おろしポン酢、抹茶塩など違った味わい方が出来ます。

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苺のゼリーで箸休めです。 甘すぎず、とても美味しいです。

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続いては、桜蒸しと重ね寄せ(酢の物)です。 酢の物は時には口にしつこい場合もありますが、このお料理は酢加減がほどほどで材料の味を楽しむことが出来ました。

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結構お腹が膨れてきましたが、なんと炊き込みご飯が登場です。 何処に入るのかと思うくらい食が進みます。 信州のお漬物は美味しいですね。

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最後はデザートで締めくくりです。 期待以上の夕食で、大満足です。

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部屋に戻ると、お夜食が出されました。 海苔巻きにフルーツの盛り合わせです。 食も贅沢三昧ですね。(感謝感謝です)

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大満足の後は、貸切露天風呂に続きます。

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岩の湯②

早速貸切露天風呂に向かうことにします。 仙寿亭を上がった奥には、「風姿の湯」に加え最近新しく出来た「野守の湯」・「無想の湯」があります。 また、貸切露天風呂が一杯の時は、ここのサロンでのんびり順番待ちです。

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ライブラリーもあるので、順番待ちをしていることも忘れてしまいそうですね。

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サロンの横にはサンテラスがあり、デッキチェアでくつろぎながら山並みを眺めることもできます。 湯上がりにここで涼むのも最高ですよ。

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一見、舞台みたいなものがありますが、ここも休憩場所なのかも!

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「野守の湯」が空いたので、早速入ってみます。

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入口からは階段を下ったところに、脱衣所があります。

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脱衣所だけでも立派で驚いたのですが、さらに階段を下りると、大きな湯船が!

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かなり大きい湯船です。 家族連れでも余裕で入れますね。 底に丸いものがありますが、なんとジャグジーになっています。 スイッチは良く探さないとわからないかも...

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左手には少し小さい露天風呂がありました。 空を見上げながら入る露天風呂は最高です。 それにしても凄く贅沢な貸切風呂です。 脱衣所も広いので、ここだけでも住めそうな気がしました。

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シャワーブースも完備です。 ほんま贅沢やぁ~!

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しっかり長湯した後、違う貸切風呂に入ろうかと思いましたが、さすが大人気で入浴中の札がかかってました。 また夜のお楽しみとして、恒例の宿探検をすることに...

ここ岩の湯では、いたるところに休憩するエリアがあります。 ここは木の幹をくりぬいて囲炉裏にしたテーブルに木のおもちゃが置かれていました。 子供達も楽しむことが出来るよう気遣いが感じられます。 自由にセルフでお茶を頂く事もできます。

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少し歩くと、またウッドテラス調の休憩所が... 何とも落ち着きます。

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ここからは、満開の桜を眺めることが出来ました。 休憩所一つ一つでノンビリしているとあっという間に一日が終わってしまいそうです。

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ここは、チェックインの時にお茶を頂いた場所です。テラス前には鯉が泳いでいる小さな池もあって、ここでもちょっと休憩するにもいいかも!

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ここでは、水の流れる音に癒される空間になっています。

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本館から仙山亭へ向かう通路にもさりげなく椅子が置かれちょっとしたお休み処が! いつもと違う会話で盛り上がるかも...

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仙山亭では、洋風なテラスがありました。 ここも休憩エリアなのです。目の前には仙仁川が流れ、川の音を聞きながら満開の桜を観る事ができました。 贅沢ですね...

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仙郷亭に戻るとライブラリーが何箇所かあります。 かわいい絵本から専門書までかなり豊富に本が取り揃えられています。 時間がいくらあっても足りない気がしませんか?

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小さな部屋ですが、ここのカウンター実に落ち着く空間です。

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まるで、自分の書斎と思い込んでしまう心地良さです。

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お気に入りの本と場所を見つけ、普段とは違ったゆったりとした時間を過ごす事ができる。  岩の湯にはそんな場所がたくさんあるのです。

そんな処で夕食の時間が近づきました。 もっとゆっくりしたかったけど、夜のお楽しみにします。

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岩の湯①

今回の宿は、仙仁温泉「岩の湯」です。 なかなか予約が取れず、夢の存在であったのですが、ようやく宿泊が実現しました。 「岩の湯」は上越信越自動車道の須坂長野東ICを下り、R406(大笹街道)を約5km南下したところにあります。

駐車場から宿への途中には、仙仁川が流れています。 川のせせらぎを聞きながら橋を渡ります。

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橋より仙仁川を望みます。 川の両岸には桜の木が並んでいます。 ちょうど桜が満開の時期となっていました。

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玄関に到着です。 日本秘湯を守る宿の提灯を見ると、はやる気持ちが抑えられなくなりますね。

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本館のフロント・ロビーです。 仙郷亭(本館)、仙寿亭、仙山亭の3つで構成される「岩の湯」は全部で19室。 ちなみに仙山亭は離れ風の客室となっています。 ここ「岩の湯」はチェックインが何と13時!チェックアウトも11時とのんびりした時間を過ごすことが出来るのです。 

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ロビーの横の横にある洋風の茶室へと通されました。 この茶室は庭園が望めるとても開放的な空間になっています。 美味しい抹茶とお茶菓子で、いきなり癒されてしまいました。

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今回宿泊するのは仙寿亭にある「黒姫」というお部屋です。

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お部屋は二間続きで、和室と洋室になります。 とても明るく広いお部屋です。

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照明の感じが良いですね。 床の間もとても広い!

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窓側の洋室です。 ソファーの座り心地は最高で、油断をしていると深い眠りに引き込まれそうです。

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テーブルも照明もとてもアンティーク調にまとめられています。

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天井の照明、天井扇もGoodです。

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洋室からはウッドテラスに出ることが出来ます。 かなり広いです! 椅子でのんびりするのも良し、二人座ってたそがれるのも良し! 部屋の何処に居ても癒されてしまいそうです。

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ウッドテラスからの眺望です。 前に見える山は妙徳山でしょうか?

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洋室には、これまたアンティークな机があります。 照明がかわいいですね。

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洗面所は明るく、鏡がかなり大きいです。 アメニティも充実しています。

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お部屋に案内していただいたスタッフの方はとても感じが良く、初対面とは思えないほど会話が弾みました。 そして、宿からのお気持ちが! ありがとうございます。 最高に美味しかったです。

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王ケ鼻より北アルプスを!

旅館「すぎもと」を後にして、北に向かって細い山道を走ります。 美鈴湖を経由して、美ヶ原林道に入ると少し道が広くなります。 そのまま走り続けると行き止まりとなり、駐車場があります。 そこから先は徒歩で「王ケ鼻」に向かいます。

登山道を少し行くと、何やら鉄塔が集合している場所があります。 斜面に雪が見えますが、登山道脇にも雪が残ってました。

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しばらく歩くと、分岐がありました。 「王ケ頭」には有名な王ケ頭ホテルがあります。 見晴らしが良いらしいですね。

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王ケ鼻方向に進みます。 少し行って振り返ると、何と遠くに富士山が! まだ午前中で空気が澄んでいたとは言え、幸運でしたね。

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10分足らずで「王ケ鼻」に到着です。 登山者も多く、岩場で眺めを満喫している様子です。

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丁度上空を飛行機が通過し、北アルプスに方向に飛んでいきました。 空も綺麗な青色が広がっています。

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王ケ鼻の真下は断崖です。 さすがに降りようとは思わないですね。

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王ケ鼻から見る北アルプスは壮大です。 この感動の風景に出会うために旅始めたんやなぁって感慨が深まります。 眼下に広がるのは松本市内です。

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壮大な景色を大パノラマで! 個々の写真をクリックすると拡大出来ます。

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旅館すぎもと④

早起きして朝風呂を済ませた後は、談話室でコーヒーをいただきました。 まだ早い時間でしたので、誰も居らず、のんびりした一時を過ごします。

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マッキントッシュのオーディオセットです。 80'sの懐かしい洋楽が流れて更にテンションが上がります。

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JBLのスピーカーです。 更に変わった形のスピーカーもありましたが、結構いい音出してましたよ。

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センスの良い雑貨が並んでいました。

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この角度、ちょっと京風でしょ? いいタイミングでご夫婦が前を歩かれていて、思わずパチリです。

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「泉雲閣」の非常口を出たところに秘密基地「大和」があります。 朝食に向かう途中に寄ってみました。 中にあるものとは...やっぱり秘密ですかね。

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さらに建物の周りの遊歩道を行くと、ツリーハウス「登夢創屋(トムソーヤ)」があります。 登ってみようとチャレンジしましたが、意外と険しく途中で断念しました。 

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ツリーハウスの先には、「茶室(かぐや姫)」があります。

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この茶室は、秀吉が名護屋城に造った「草庵茶室」を再現したものです。 下の写真に詳しく解説されています。

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茶室の中に入ることも出来ます。(土足厳禁) 入口は狭いですが、中は広く感じます。 畳のいい匂いがします。

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のんびり散策した後は、お待ちかねの朝食です。 夕食と同じく「おりがみ」でいただきます。 山菜を中心として量は控えめですが、味付けは最高! どんどんご飯が進んでしまうのでした。

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旅館すぎもと③

地下通路を通って、隣の「泉雲閣」に向かいます。 ここに民家風料亭「おりがみ」があり、ここで夕食をいただきます。 地下通路は和風で灯りが綺麗です。 まさか上に市道が通っているなんて想像も出来ませんでした。

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天井も通路の飾りも純和風ですね。

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江戸時代の道祖神がまつられていました。

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さて、夕食を頂きます。 最初に出されたものは...

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野沢菜?わさび菜?です。 ピリっとした味付けで病みつきになる味です。

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次は山菜尽くしです。 それぞれに合った味付けが施されていて、どれを食べても美味しい! 山菜に感動したのは初めてかも。

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鮎の石焼です。 とても香ばしいです。

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湯葉です。 口どけがツルッとした感じです。

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旅館からのお気持ちを頂戴しました。 地元のにごり酒です。 料理にとても合います。

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続いては、お漬物や山菜等のお酒が進む小鉢が並びます。 これまた一つ一つにこだわりの味付けがされています。 お酒好きな方がここ「すぎもと」を好む理由が分かります。

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ここで、お口直しです。

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なめろうです。 初めて食べました。 箸にタレを付け、まず舌で舐めた後、アジのたたきを食べることからなめろうとの名前が付いたとのこと。(ちなみに言われは数々あるみたいです)

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お刺身は新鮮なマグロです。 別注にてお願いしました。 とても柔らかくて口の中でとろけてしまいました。 そんなに量は食べてないのに、お腹が膨らんできました。

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ビール、にごり酒では飽き足らず、冷酒を注文しました。 口当たりが良くてついつい進んでしまいますね。

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馬肉のたたきです。 生肉ですが、全然臭みも無く美味しいです。 海苔に巻いて手巻き寿司風にいただきます。

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にがり豆腐がれんげに乗ってお出ましです。 お肉の後でさっぱりいただけます。

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ここでちょっと洋風にグラタンです。 中身は忘れました。

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はっちく(淡竹)です。 皮をむいて中の柔らかいところをいただきます。 熱々でした。

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まだまだ続きます。 石焼ステーキの登場です。 どうやって焼くかというと...

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下の塩の部分に火を付けて、石を熱し、ジュージューと肉を焼きます。

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ご飯はかまどで出てきました! 何から何まで感動です。

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この後、別注文の手打ちそばをいただきました。 実は、夕食前にご主人自ら、そば打ちの実演をされているのを見に行きました。 そば粉と水しか使わないのに、ご主人の手さばき一つでそばに仕上がっていく過程に驚くばかり。 つなぎの無いそばの寿命は短く、茹で上がりからわずか5分以内に食しないと、ボロボロになってしまうとのこと。 しかし、それはそば本来の味である証拠でもあります。 意外にコシも有り、噛むごとに味わいが深まるのが分かります。 話術も最高で、楽しませていただきました。

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すごいボリュームと最高の味でした。 ごちそうさまです。

地下通路の手前にバー「ひびき」がありました。 真ん中のテーブルは樹齢500年の栃の木で出来ているそうです。

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旅館すぎもと②

「七福の庭」と名づけられた庭園です。 奈良朝時代からの束間の湯源泉はこの庭から湧出しています。

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回廊調の廊下を歩いて、お風呂へと向かいます。

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途中には、湯上がりビールとワインが準備されていました。

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廊下の突き当たりを左に折れると、大浴場と家族風呂があります。

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浴場の前にも、小さな日本庭園がありました。 燈篭は「西村金蔵」作となっています。 燈篭の世界では有名な人らしいです...

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家族風呂です。 今回は入りませんでしたが、ここにも小さな庭があるんですね。

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大浴場「男風呂」に入ります。 脱衣場は広くです。 湯上がり後の飲み物も準備されていました。

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大浴場の内風呂です。 地元木曽産の五木(マキ・ヒノキ・サワラ・ヒバ・ネズコ)で造られているそうです。

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露天風呂は青石が敷き詰められています。 露天風呂の前に見える木(幹だけですが)は、樹齢200年の百日紅の大木だそうです。

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のんびり温泉に浸かった後は、宿探検です。 旅館すぎもとは、「松軒楼」・「清風閣」・「泉雲閣」と名づけられた3つの建物で構成されています。 私達の部屋は「松軒楼」なのですが、「清風閣」に行ってみます。

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中に入るとすぐの所に、「サロン莉羅」がありました。 アンティーク調の家具がたくさんあります。 民芸調、日本庭園と続いた後、この英国調のアンティークですので、少し面食らいましたが落ち着く空間ではあります。

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オーディオ好きにはたまらない真空管アンプを発見しました。 トライオード製ですね。(高そう!でも良い音ですよ)

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旅館すぎもと①

旅館「すぎもと」に到着です。 前から信州に来たらここに泊まろう!と思っていたのですが、なかなか信州に来る機会が無く、今日念願が叶います。

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有名な旅館ですが、とても素朴な雰囲気です。 玄関を入ると、スタッフの方が笑顔で迎えてくれました。 会話も気さくな感じで親しみやすいですね。

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玄関突き当たりには大きな兜とよろいが飾ってあります。 その横にはちょっとした雑貨と本を販売しているスペースがありました。

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階段を上がり、お部屋に案内されます。

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二階まで上がると、中庭が見えます。 「すぎもと」では、この中庭から源泉が噴出しています。 銀色の板で囲ってあるのが源泉井戸です。

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さらに階段を上がります。 途中に飾ってある画や松本城にも目を引かれます。 書かれている言葉に、のんびり癒されてしまいます。

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今回は「霞」というお部屋に泊まります。

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部屋の玄関には、やはり言葉の入った画がありました。

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お部屋は純和室で、とても落ち着いた綺麗なお部屋です。

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障子を介して、ちょっとした板間があり、外を眺めるのに丁度いいロッキングチェアがありました。 外は歴史を感じる家々を眺めることが出来、懐かしさを感じます。

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板間の横には洗面所と、桧風呂があります。 桧風呂は結構大きいのでのんびり入れそうです。

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館主からのメッセージが綺麗な和紙に添えられてありました。

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民芸調な館内、お部屋となっています。 お部屋には数々の民芸品が置かれていて、とても目を楽しませてくれます。

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いざ信州へ!

2泊3日で信州への旅に出かけました。 朝6時過ぎに出発し、爽快に高速を飛ばします。 名神にある「菩提寺PA」で一旦休憩を取りました。

丁度、桜の季節でもあり、PA内で花見と行きます。

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菩提寺PAにはもう一つ名物がありました。 「うつくし松」と呼ばれる松の木がエリア正面の築山にあります。 「うつくし松」の名前の由来は諸説あり、特に有名なのは、美しい松という意味ではなく、<うつ>は「まあ、なんと!」、<くし>は「奇妙な」ということで、「まあ、なんと奇妙な松なのでしょう!」という説らしいです。

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あまり長居もしていられないので、出発します。 小牧JCTより中央に入り、南アルプスを右手に眺めながら車を走らせます。

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「駒ケ岳SA」で昼食をとりました。 ここでは、雄大な駒ケ岳を間近に見ることができました。

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お腹をいっぱいにして、再度出発! 岡谷JCTより長野自動車道に入ります。 「梓川SA」で最後の休憩です。 SA内にはDOUTORがあったので、休憩がCafe Timeに変更となりました。 とても綺麗なSAです。

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「梓川SA」からは北アルプスが一望出来ます。 残雪の常念岳の美しさに目を奪われてしまいます。

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満開の桜にもしっかり癒されてしまいました。

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豊科ICで降り(松本ICで良かったのだが...)R254へ。 松本トンネルを抜けるとすぐに右折し、R143経由で美ヶ原温泉に入ります。 今日は旅館「すぎもと」に泊まります。

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