2007年2月の旅日記です。 奥飛騨の秘境を求めて、旅はスタートしました。
東海北陸自動車道の「ひるがの高原SA」で休憩を取りました。 目の前には壮大な雪景色が広がっていました。 景色は最高ですが、とにかく寒い! 車はもちろんスタッドレス装備です。

安房トンネルを抜け、上高地・乗鞍スーパー林道に入った頃には、もう道に雪が積もっていました。 恐る恐る道を進み、本日の目的地「小梨の湯笹屋」に到着です。
「笹屋」は白骨温泉にあるのですが、温泉街中心よりもかなり上(南側)に位置しています。

もちろん、日本秘湯を守る会に加盟しておられます。 「笹屋」は全10室、そのうち離れが3部屋、特別室が3部屋あります。

今回は離れのお部屋に泊まることにしました。 「座忘庵」と名づけられた建屋への階段を上がります。 宿の中は暖房で暖かいですが、窓の近くはさすがにひんやりとしています。

階段を上がると、目の前に屏風が現れました。

「人生は旅人...」 いい言葉です。 私も旅人のように、自分探しをしているのかも知れません。

屏風の横の赤階段を上がると、今日お世話になる「十石」というお部屋に到着です。

玄関を抜けると、ベッドルームになっています。 ベッドは大きく、とても気持ち良くくつろげそうです。

横には、床の間があり、テレビも置かれています。

ベッドルームの奥は、和室となっていて、おこたが置かれていました。 寒い冬はおこたが一番ですね。 相方も思わずピースです!

壁には味のある絵が掛けられていました。 CDデッキもあるので、お気に入りの音楽も楽しめますね。

広い窓からは雪景色をたっぷり楽しめます。 駐車場側の景色です。 白樺と雪が実に調和しています。

母屋を望みます。 到着した頃より雪の降る勢いが増してきました。 遠くの山も雪で霞んでいますね。

お風呂のある建屋です。

お部屋では、お茶やコーヒーを頂くことが出来ます。 かわいいカップが置かれていました。

洗面所もとても明るく清潔です。

部屋の写真を撮っている間に、相方はかわいい雪だるまを作っていた模様(^^; 窓際にちょこんと佇んで、かわいいやん! 明日まで一緒に居れるかな...

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