'07奥飛騨

槍見館~お食事編~

夕食、朝食はお食事処でいただきます。 囲炉裏端でいただくことも出来ます。

自家製の山ぶどう酒で夕食はスタートします。

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地ビールの「飛騨高山麦酒」を頼んでみました。 この瓶のデザイン結構気に入ってます。

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前菜は飛騨牛のお刺身です。

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朴葉味噌は香ばしいです。 お酒も進みますが、ご飯も欲しくなってきます。

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土瓶蒸しも最高に美味しく、体があったまります。

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岩魚の塩焼きです。 これまた香ばしくいただけます。

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そして、飛騨牛のすき焼きが登場します。 お肉の量に思わず顔がほころびます。

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ぐつぐつ煮込んで味が染み込んできたところで、玉子に絡めていただきます。 モ~最高!(牛になったか)

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浅漬けですが、いい味出しています。 ご飯が進みます。

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ほろ酔いで、しかもお腹いっぱい! デザートで気持ちよく締めます。

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朝食へと続く...

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槍見館~お部屋&お風呂編~

笹屋を後にして、長野県から岐阜県へと戻ります。 今日は、新穂高温泉にある「槍見館」にお世話になります。

フロントの風景です。 ホテルや旅館の堅苦しさは無く、明るく開放的な空間です。 木の水舟には飲み物、石舟には源泉がひかれ、温泉玉子が準備されています。

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まずは、フロントの奥にある囲炉裏の間に通されました。 10人くらいで囲めるかなり大きな囲炉裏です。 歴史を感じる家具も置かれていて、癒し空間となっています。

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部屋に通される迄の間、ここでお茶を頂きます。

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今回は「霧」というお部屋にお世話になります。

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お部屋は広い和室で、おこたが置かれていました。 やはり、雪国の温泉にはおこたは必需品です。

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和室の奥には、ちょっとした洋間が有り、外が見渡せます。

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このお部屋はメゾネットになっているので、二階に上がってみます。

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二階はベッドルームとなっています。

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ベッドの反対側です。 和を基調とした部屋の造りになっています。

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一階に戻ると何と更に下へ繋がる階段が有るのです! 下ってみると、ます洗面所が有ります。 その先には...

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お部屋専用の露天岩風呂です! 半露天となっていて、外を眺めながらのんびり浸かることが出来ますよ。

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お楽しみの露天風呂に続く...

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笹屋~お食事編~

夕食は「囲炉裏の間」でいただきます。 山の創作料理と銘打つだけあって、地元とれとれの山の幸が並びます。

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お膳の横には、大きな囲炉裏があるので、板間でも寒さを感じません。

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これまた山の幸たっぷりの鍋が炭火にかけられています。 具沢山でとても美味しいです。 体もあったまりますよ!

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椀物もとても上品な味です。 汁物でいきなりお腹がパンパンになってきました(^^;

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大根も味が良く染み込んで、とても柔らかです。

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川魚の笹蒸しです。 笹の香りと味噌の味付けが実に合っていました。

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天ぷらもあっさりサクサクいただけます。

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野沢菜はさすが地元の味! ごはんが進みます。

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おこわと最後のデザートで締めくくります。 山の恵みに感謝ですね。

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部屋に戻ると、こんな豪華なスウィーツが! 相方からバレンタインの贈り物です。 今年はこんな素晴らしい秘湯の地で頂けて喜びもひとしおでした。 ありがとうね!

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朝の豪雪に続く...

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笹屋~お風呂編~

「笹屋」には、男女別内風呂の他に、「小梨の湯」という露天風呂があります。 予約制では無く、空いている時に入ることが出来ます。 白樺に囲まれた風情ある露天風呂とのことで、結構順番待ちが出来ていました。

母屋の前にある露天風呂入口です。 何とも言えない佇まいです。 この入口から階段を登っていきます。

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階段を登り切り、回廊を歩いていきます。 ここは暖房が効いていないので、とにかく寒い! 自然と足早になっていました(^^; そして脱衣所に到着し、そこで見たものとは...

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雪に囲まれた露天風呂です。 写真では小さく見えますが、大人二人には十分な広さです。 ここ白骨温泉の泉質は、含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(硫化水素型)でやや白濁しています。 滑らかな泉質で、体の芯まで温まります。

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そして、周りはどこまでも雪一色の白樺林です。 しばし見とれてしまいます。 写真ではこの壮大さは伝わらないかも知れませんが、感動ものでした。

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心を癒され、体もあったまって湯を後にしました。 露天風呂の順番待ちをしている間や湯上がりには、母屋の囲炉裏でくつろぎます。

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炭火での暖は優しい感じがします。 自然と落ち着きますね。

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内風呂は男女別となっています。 内風呂前のお休み処です。 男風呂は「殿の湯」、女性風呂は「姫の湯」と実にオーソドックスです。

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「殿の湯」(^^;の脱衣所です。 広いです。

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そしてお風呂へ! 湯気で真っ白です。 広い湯船から、外の雪景色を一望といきたいところですが、湯気で結構曇ってます。 窓を手で拭き拭き、外を眺めてました。

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天井まで湯気が立ち込めています。 外の寒さを物語っていますね。 でも、温泉らしくて最高です!

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もちろん源泉掛け流しです。 飲用泉ともなっており、「姫の湯」では実際飲んでいる宿泊客もおられたそうです。

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いつもご来訪ありがとうございますhappy01

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笹屋~お部屋編~

2007年2月の旅日記です。 奥飛騨の秘境を求めて、旅はスタートしました。

東海北陸自動車道の「ひるがの高原SA」で休憩を取りました。 目の前には壮大な雪景色が広がっていました。 景色は最高ですが、とにかく寒い! 車はもちろんスタッドレス装備です。

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安房トンネルを抜け、上高地・乗鞍スーパー林道に入った頃には、もう道に雪が積もっていました。 恐る恐る道を進み、本日の目的地「小梨の湯笹屋」に到着です。

「笹屋」は白骨温泉にあるのですが、温泉街中心よりもかなり上(南側)に位置しています。

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もちろん、日本秘湯を守る会に加盟しておられます。 「笹屋」は全10室、そのうち離れが3部屋、特別室が3部屋あります。

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今回は離れのお部屋に泊まることにしました。 「座忘庵」と名づけられた建屋への階段を上がります。 宿の中は暖房で暖かいですが、窓の近くはさすがにひんやりとしています。

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階段を上がると、目の前に屏風が現れました。

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「人生は旅人...」 いい言葉です。 私も旅人のように、自分探しをしているのかも知れません。

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屏風の横の赤階段を上がると、今日お世話になる「十石」というお部屋に到着です。

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玄関を抜けると、ベッドルームになっています。 ベッドは大きく、とても気持ち良くくつろげそうです。

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横には、床の間があり、テレビも置かれています。

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ベッドルームの奥は、和室となっていて、おこたが置かれていました。 寒い冬はおこたが一番ですね。 相方も思わずピースです!

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壁には味のある絵が掛けられていました。 CDデッキもあるので、お気に入りの音楽も楽しめますね。

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広い窓からは雪景色をたっぷり楽しめます。 駐車場側の景色です。 白樺と雪が実に調和しています。

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母屋を望みます。 到着した頃より雪の降る勢いが増してきました。 遠くの山も雪で霞んでいますね。

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お風呂のある建屋です。

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お部屋では、お茶やコーヒーを頂くことが出来ます。 かわいいカップが置かれていました。

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洗面所もとても明るく清潔です。

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部屋の写真を撮っている間に、相方はかわいい雪だるまを作っていた模様(^^; 窓際にちょこんと佇んで、かわいいやん! 明日まで一緒に居れるかな...

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いつもご来訪ありがとうございますhappy01

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