'08中国

宮島~弥山編~

紅葉谷から獅子岩までは、循環式と交走式の2種類のロープウェイで連絡しています。 最初の循環式では1時間待ちsweat01(食欲優先行動で出遅れた...) 下の写真はその後乗った交走式です。

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獅子岩駅を降りると、周りはサルでいっぱいsweat01 うかつに食べ物を持っていると、取られてしまいますcoldsweats02

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獅子岩展望台から眺めです。

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展望台から弥山山頂を望みます。

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てっぺんにある展望台を目指して、ここからは自力で登ります。 

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30分くらい歩くと弥山本堂に到着します。

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こちらは霊火堂です。 806年に弘法大師が修法を行った際の霊火が、1200年たった今も「きえずの火」として燃え続けています。 この火にかけられている大茶釜で沸かした霊水を飲むと、万病に効果がある、幸いが約束されると云われ、その場でお茶をいただくことも出来ます。 右の階段から頂上を目指します。 

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弥山には奇岩怪石が多くあります。 途中にある「くぐり岩」です。

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頂上に辿り着きましたsign03 気温も高いこともあって、もう暑くて汗だくですsweat01 展望台の上では何か行われている模様...

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展望台から見た頂上の様子です。 大きな岩がたくさんあります。

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瀬戸内の島々の美しい姿です。

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宮島口の街並みも眺めることが出来ます。

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綺麗な青空には線状の雲が流れています。

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下山は徒歩でsign01 大聖院を目指します。

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階段続きのルートは思いのほか辛かったsweat01 約1時間で大聖院に着きましたが、もう膝の笑いが止まらない状態crying

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大聖院の紅葉も見事ですmaple 疲れた体が癒されます。

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滝小路を歩いて、厳島に戻ります。

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五重塔に違う角度で再会。 ここは撮影スポットらしく、多くの方がカメラを構えていました。

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帰りは行楽客で大混雑sweat01 何とか宮島口まで戻り、あなごめしを求めて「うえの」に立ち寄ります。 ロボットが可愛いhappy01

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帰りの新幹線でしっかりいただきましたdelicious 最高に美味しいですよsign03

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宮島~紅葉谷編~

商店街を抜け、石の鳥居をくぐると厳島神社への参道となります。 海辺に石灯篭が並ぶ独特の風景です。

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大鳥居が見えてきました。 海の中に立つ姿はいつ見ても感動を覚えます。(自重+αだけで支えられているんですよ)

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この時間は丁度引き潮でした。 多くの観光客が下に降りています。 もう少し引くと大鳥居の下まで歩いていくことが出来ます。

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こちらが厳島神社です。 今まで海の上に建つ姿しか見たことが無かったので、違う雰囲気を楽しむことが出来ました。

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千畳閣の下まで来ると、綺麗に色付いた大銀杏が現れます。

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千畳閣も銀杏と調和していますね。

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五重塔は圧巻です。 朱の鮮やかさが際立っています。

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彩られた道をの~んびり歩いていきます。

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紅葉谷公園に入ります。 見頃を迎えた紅葉が一際鮮やかに広がっています。

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アップで撮ってみました。 陽を受け輝いています。

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赤と黄のグラデーションも素晴らしいです。

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逆光で浮かび上がる紅葉も見応えがあります。

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しばし、光と紅葉の織り成す情景に酔いしれます。

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宮島~街並み編~

宮島に降り立つと、石畳の広場が広がっています。 石燈篭には「歓迎」の文字がsign01

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こちらが宮島桟橋です。 れっきとしたJRの駅として扱われていますconfident

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鹿の親子がお出迎えです。 可愛いですが、なかなかのゴンタっぷりを見せてくれますcoldsweats01

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お土産物、お食事処が立ち並ぶ浜辺の道を歩いていきます。

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途中から左に折れ、表参道商店街に向かいます。

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角にあるのがお目当ての「やまだ屋」です。

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昭和7年に宮島で「もみじ饅頭」の製造元として創業された老舗中の老舗です。 もみじ饅頭はもちろん、「桐葉菓」もモチモチして美味しいです。

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宮島と言えば「焼がき」ですねhappy01 多くの店があり、皆さん熱々をいただいています。

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こちらは宮島名物「宮島大杓子」です。 長さ7.7m、最大幅2.7mもの大きさで重さは2.5tもあります。

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途中のお土産屋さんで、五人のお地蔵さんに出会いましたconfident

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ここは昔から変わらない雰囲気なんでしょうね。 宮島らしさが楽しめます。

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ややっsign01 ここは前には無かったようなcoldsweats02 レトロな看板に足が止まりますsweat01

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美味しそうな「牛まん」、「穴子まん」が店頭に並んでいます。 即座に購入決定coldsweats01

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向かいの揚げもみじにも興味がそそられますwobbly

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こちらのお土産屋さんでは、もみじ饅頭の製造ラインを見ることが出来ます。

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早速、「牛まん」と「穴子まん」をいただきます。 熱々でかなりのボリュームsign03 この後、焼がきにも手を出し、食欲優先の行動が裏目に出ることに...sweat01

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宮島~上陸編~

11月は西日本が紅葉シーズンmaple と言う訳でちょいと宮島まで足を伸ばしてみます。 連休渋滞を避けるため、ひかりRSで出発dash

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広島から在来線に乗り換え、8つ目の駅「宮島口」で下車です。

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宮島への連絡船乗り場まで歩きます。 途中で何やら行列がsign02

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ここはあなごめしで有名な「うえの」です。 明治三十四年創業の老舗です。 二階は「他人吉」という名前でミニ懐石料理をいただくことが出来ます。 でも、この連休はもう予約でいっぱいだとかcoldsweats02

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連絡船乗り場までは徒歩5分くらいで到着です。 赤い鳥居が雰囲気を盛り上げています。

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朝9時過ぎとあって、まだ人が少ないです。 早起きして来た甲斐がありましたconfident

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JR連絡船に乗船します。 今ではJR唯一の海上航路となってしまいました。 いざ出航ship 

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桟橋がだんだん小さくなっていきます。 もう一隻が宮島に向かっています。

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今は牡蠣が旬です。 宮島に渡ったら「安芸の一粒」を堪能する予定ですdelicious

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桜のかきsign02

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なだらかな斜面に沿って町が形成されています。

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船一隻にしても、周りの風景に溶け込んで絵になってしまいます。

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大鳥居が見えてきました。 宮島行きは大鳥居の方に回りこんだコースを取ってくれます。

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千畳閣と五重塔も見えています。

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宮島桟橋には僅か10分で到着します。

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乗船した「ななうら丸」です。 他に「みやじま丸」、「みせん丸」の二隻が就航しているとのこと。

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さて、紅葉&牡蠣を求めて上陸しますdash

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出雲大社 & 一畑電車

昨日は「出雲大社」に初詣に行ってきました。 朝6時過ぎに現地到着したのですが、まだ暗く雹も降っていました。(写真は明るくなってから撮りました)

鳥居をくぐり、境内まで延々と続く参道を歩きます。 参道の両側には松の木がそびえ、頭上に枝が伸びているので、まるで松のトンネルをくぐっているかの様です。

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ゆっくり歩くと10分くらいで、境内入口に着きます。 年末年始に積もった雪がまだ残っており、風情があります。 まだこの時間は参拝者も少ないですね。

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荒垣正門の碧銅鳥居をくぐると拝殿が姿を現します。 昭和34年5月に竣功されています。(古い拝殿は昭和28年5月に不慮の火のために消失) 注連縄の大きさには驚かされます。

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拝殿では、参拝者の御祈祷、古伝新嘗祭等のお祭の他、さまざまな奉納行事が行われています。 今年4月に本殿にまつられる「大国主大神」が拝殿に遷座するために、仮拝殿が建てられていました。 平成25年には本殿の改修が終わり、元に遷座されるそうです。

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こちらは八足門です。 奥には「大社造り」と呼ばれる様式の御本殿があります。 日本最古の神社建築様式ですね。 普段は中に入ることは出来ませんが、元旦から7日までの間は中に入り、参拝することが出来ます。

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一年の無事を祈願し、出雲大社を後にしました。

帰りはJR出雲市駅まで一畑電車に乗ることにしました。 90年の歴史を持つ一畑電車は、松江~出雲市・出雲大社を結ぶ鉄道で、地元の生活路線また出雲大社への参拝鉄道としての役割を担っています。 下の写真は「出雲大社前」駅舎です。 この駅舎は昭和初期に建てられた半円形の瓦屋根が特徴で、文部科学省登録文化財にもなっています。

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写真を撮っていたら、電車が発車してしまいました(^^; 次は40分待ちです...のんびりくつろぐことに!

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次の電車がやってきました。 出雲大社への参拝客が次々と降りてきます。

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電車は松江しんじ湖温泉行きなので、途中の川跡(かわと)駅で乗り換えます。 ここまで乗ってきた車両は2100系(元京王5000系)でした。 関東の名車ですね。

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隣のホームには5000系(元京王5000系)が停まっていました。 一畑電車の最新車両です。

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電鉄出雲市までは、この3000系車両に乗り換えます。 元南海21000系で「ズームカー」と呼ばれ活躍した車両です。

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毎年恒例の行事も無事終えることが出来ました。 出雲市からはのんびり在来特急で帰りました。

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