'08近畿

いまご荘 櫂の詩 おまけ

食べ過ぎもいいとこなので、少し歩いて燃焼させます。 櫂の詩の近くに日本の夕陽百選に選ばれている「大引きの鼻展望台」があります。

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しばし解説をご覧下さい...

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登りの遊歩道が続きます。

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途中に一本の見事な松がsign03

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振り返ってみるとこんな感じです。 横に伸びているのが分かります。

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右手は切り立った崖になっています。

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もうすぐ展望台です。 松の木が見えてきました。

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展望台に到着。 解説の通り270度見渡せます。

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案内図を見ながら、風景を確認。

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おにぎりみたいな形をしたのが、白石島ですね。

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日本海の水平線を臨みます。 夏は漁火が綺麗に見えます。

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遠くに漁船の姿が...

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東側の絶壁です。 真ん中に洞穴がある様です。

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夕陽にはまだ早かったのが残念です。 次回宿泊の時のお楽しみにします。

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いまご荘 櫂の詩 ③

まずはセコガニからスタートですhappy01 内子・外子も食べやすいように調理されています。 も~絶品sign03

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甘えびもその名の通り、甘くて身もプリプリですscissors

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スタッフの方が「こちらが洗いとなる活けガニとなります。 今から調理します。」とわざわざ持ってきてくれましたhappy01 よ、よろしくお願いします~note 見事な姿ですねeye

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テーブルには陶板が準備されました。

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まだ焼く前ですが、一応パチリcamera 焼き上がりが楽しみです。

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いかつい顔をしたカニが登場ですsign03

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茹でガニとなります~happy01 身がびっしり詰まっています。

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ブランドの証のタグ付きです。 もう会話はほとんどありませんcoldsweats01 ひたすらカニの味を堪能しますhappy02

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かにみそも一瞬で消えていきました...coldsweats01 濃厚な味たまりません。

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先程の活けガニです。 かにの顔が下に見えますね。

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身は透き通っています。 プリプリの身が口いっぱいに広がりますsign03

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焼きガニも食べ頃を迎えました。 程良い塩加減で美味しいですhappy01

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茹でガニもあっと言う間にこんな姿に...

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かにに感謝しつつ、記念撮影です。 撮る角度で様々な表情を見せてくれました。

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では、一番美味しいところをいただきますconfident

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もう食べることに没頭してしまいました。 窓の外に広がる今子浦を眺めながら、一旦休憩です。

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さてさて、ここからはカニチリとなります。 凄いボリュームですsweat01

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足の身はシャブシャブでsign01 あっさりとポン酢でいただきます。

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食べきれないと思いましたが、不思議とお腹に消えていくものですcoldsweats01 最後はほぐした身をたっぷり入れてかに雑炊となります。 旨みが凝縮された贅沢な一品です。

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デザートのアイスで締めくくりです。 お腹も気持ちも大満足ですconfident ご馳走様でした、また来年宜しくお願いしますsign03 

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いまご荘 櫂の詩 ②

海岸から路地へと入り、玄関へ向かいます。

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玄関は純和風民家の佇まいです。

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「櫂の詩」という名前には宿のご主人の思い入れが込められています。 詳しくは宿のHPをご覧下さい。

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玄関を入ると、正面に大きな囲炉裏が目に飛び込んできます。

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囲炉裏を囲んでのくつろぎタイムもいいですね。

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吹き抜けの階段を上がると、客室となります。 櫂の詩は全9室、それぞれのお部屋には趣きのある名前と詩が付けられています。

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フロントと玄関の様子です。 格子戸がいい雰囲気です。

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「磯の宴」と名付けられたお食事処です。 人数に応じて仕切りを変えることが出来ますが、今日は少人数様に仕切られていました。

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「磯の宴」に添えられた詩です。 

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さて、待ちに待った「松葉がに」が登場しますsign03

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いまご荘 櫂の詩 ①

心待ちにしていた松葉がにの季節がやってきましたhappy01 今年もかにを求めて日本海に向かいますrvcardash

香住に到着です。 予約の時間にはまだ早かったので、漁港近くの直売店に寄り道です。

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大きい「かに太郎」がお出迎えです。 朝から何も食べずに来たので、この姿だけでお腹が鳴ってしまいますsweat01

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店内ではかにの味噌汁が振る舞われていました。

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かにの旨みが凝縮しています。 とても美味しく、体もあったまります。

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お店を後に、漁港に立ち寄ります。

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いか釣り漁船の雄姿です。

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海面を照らすライトはこんなに大きいです。 夏の漁火は最高に綺麗ですよねflair

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漁港から10分足らずで今子浦に到着です。 車を停めた先には湾になった海が広がります。 遊覧船の姿も見えますね。

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右手には「かえる島」が見えています。 昔、千石船が出港するとき無事に“かえる”ように祈願した島といわれ、今ではいろんな、かえるの意味(買える・帰える・替える・変える・代 える)を絵馬に書いて祈願するようになったとのことです。

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千畳敷を歩いていきます。 なるほどカエルそっくりsign03

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ここまで来ると、さすがに圧巻coldsweats02 巨大なカエルに呑み込まれてしまいそうですsweat01

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切り立った但馬赤壁も壮大です。

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水は澄んでいて、魚の姿も見えます。

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さっき湾で見た遊覧船が沖に出ていました。

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こちらが歩いてきた千畳敷です。 約千平方メートルの畳をしきつめたような平らな岩が広がります。 

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真ん中に民宿が見えてきました。

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こちらが今日お世話になる「いまご荘 櫂の詩」です。 昨年に引き続きの再訪です。

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サクラ・サク都~南禅寺編~

インクラインから南禅寺に向かいます。 途中に茅葺の家を発見! 発電所を管理する関西電力の社員宅かな?

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水路沿いをのんびりと歩いていきます。 水路の苔が歴史を感じさせます。 水深はあまり無いですが、流れが速いので落っこちると下流まで運ばれるはめになりそうです。bearing

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しばらく歩くと、南禅院に到着します。 長い縁側が目の前に広がります。

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庭を眺めながら、しばし縁側で休憩します。 静かに時間が過ぎていきます。

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滝口の石組みがありました。 流れる水音が更に落ち着きを与えてくれます。

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庭園は鎌倉時代末の代表的池泉回遊式で、京都の三名勝史跡庭園の一つに指定されています。

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南禅院を出ると、すぐ前には「水路閣」があります。 水路閣は,疏水事業の一環として施工された水路橋で,煉瓦造のアーチ構造となっています。 延長93.17m、幅4.06m、水路幅2.42mで、5年の歳月をかけて建造されたものです。

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アーチの中を覗くとこんな感じです。 撮影スポットになっていました。happy01

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さらに歩いていくと、「法堂」が姿を現します。 立派な建物ですが、桜が更に引き立ててくれていますね。

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内部の天井には、今尾景年画伯畢生の大作と云われる幡竜が描かれており、大勢の人が上を見上げていました。

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「三門」に向かって歩いていきます。 どの桜もホント見事です。happy02

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南禅寺の三門は「天下竜門」ともいい、上層の楼は五鳳楼と呼ばれるとのこと。 日本三大門の一つに数えられています。 楼上から眺める景色も最高ですよ。happy01

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最高の一日になりました。 おみやげは「金ごま・黒ごま」の夕子です。 初めて目にして思わず手に取ってしまいました。lovely

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中身をこっそりとお見せします。happy01 ごまの香ばしさと程よい甘さの餡が絶妙に合っていました。 お薦めの一品ですよ!

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サクラ・サク都~インクライン編~

知恩院を後に、お目当ての地を目指します。 途中で「青蓮院」の大楠に出会いました。 樹齢800年で京都市登録の天然記念物にもなっているそうです。

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青蓮院の横には「あおくすの庭」があります。

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こちらでは紅の枝垂桜が満開となっていました。 綺麗ですね~happy02

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蹴上(けあげ)までやってきました。 「巨大な輝き」と名付けられた像が現れます。

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ここは「蹴上インクライン」です。 琵琶湖疏水の大津から宇治川に至る20.2kmの舟運ルートの途中、水路落差のある2箇所に敷設した傾斜鉄道なのです。 一昨年初めてこの地を訪れ感動し、以来毎年桜を見にきています。

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噴水のある池沿いには「琵琶湖疏水記念館」があり、水車や発電機が展示されていました。

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ここから世界一の長さ(581.8m)を誇るインクラインを歩いていきます。 残されたレールの両側には延々と桜が続くのです。

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満開の桜並木は迫力が違います。 大勢の人も言葉を失って見入っています。happy01

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アップで撮ってみました。 最高に綺麗ですね。

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途中には舟を運ぶ台車がそのまま残されています。 京都を水上輸送都市にしようとした明治の技術者達の夢が偲ばれます。

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ふと横を見ると、オープンルーフになる観光バスがhappy01 思わずパチリ! バスのお客さんも思わずピースhappy01  

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さらに上を目指します。 桜を見ていると心が穏やかになりますね。 人は最高に多いですが、全然苦になりません。

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先を見ても、後ろを振り返っても、ただただ桜が続きます。happy02

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そろそろ終点に近づいてきました。 しかし、桜とレールのコラボがこれほど見事に調和するとは... 感動ですね。

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終点では、舟が台車に乗った状態で残されています。 台車は水の中に沈み、舟を切り離すのです。

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今年も来ることが出来て幸せでした。 全てに感謝です。 この後、南禅寺に向かいます。 

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サクラ・サク都~知恩院編~

今日は京都にお花見ですhappy01 いつも知恩院に車を停めるのですが、桜の満開時期と休日が重なったために駐車場は大混雑wobbly ようやく三門前に到着しました。

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三門前では満開の桜が出迎えてくれました。

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三門をくぐり、男坂を登っていきます。 両側の桜も最高に美しいです。

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桜と三門が見事に調和しています。 しばし見入ってしまいました。

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男坂を登り切ると、御影堂(大殿)が姿を現します。 元祖法然上人の御影(みえい)をまつることからその名が付けられているのです。 奥行35m、間口45mもあるこの建物は知恩院の中心をなすスケールの大きいものとなっています。

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御影堂は、寛永16年(1639)徳川三代将軍家光公によって再建され、建築様式は唐様を取り入れた和様となっています。 中に入り拝観することもできます。

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さらに石段を登っていきます。 周りの風景を桜が引き立ててくれています。

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石段の途中で、これまた見事な柚子を発見happy02 後ろ髪をひかれる思いで先に進みますcoldsweats01

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長い石段を登り切ると、勢至堂があります。 勢至堂は享禄3年(1530)に再建されたもので、現存する知恩院最古の建造物です。

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右側には石段があり、廟堂に繋がっています。

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廟堂では、法然上人の遺骨が奉安されています。 方三間の宝形造本瓦葺で、周囲には唐門のある玉垣がめぐらされています。

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御影堂まで戻ってきました。 桜を見ているとホント穏やかな気持ちになれます。

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