二日目の夕食は「TeaRoom櫓」でいただきます。 お料理は「洋風」と事前に聞いていますが、どんな感じになるのか期待が膨らみます。

「みなも」という個室に通されました。

個室内の照明はいい感じです。 川沿いもライトアップされ、最高のロケーションで食事ができます。 相方はまたまた準備万端ですね!

テーブルには蝋燭が灯され、雰囲気を盛り上げてくれます。

幻想的な光は、こんな洒落た照明が作り出していました。 壁の灯りもこの空間にとても調和しています。

まずは食前酒で乾杯です。

前菜は「田舎風テリーヌ 春菜ゼリー寄せ」です。 素材の味をゼリーが引き立てていると言った感じでしょうか。 とても美味しいです。

今夜はワインをいただきます。 お料理にとても合いそうです。

「鯉の昆布〆」です。 お刺身でこれだけの量を出されると少し抵抗を感じるでしょうが、一口食べて絶句... 今までに味わったことのない味です。 薄めの身に味が染み込んで、とても食べやすいお料理でした。

続いては「雪ます 木の芽焼き」です。 厚めの身がとても香ばしいです。

「新玉ねぎのポタージュ」は、玉ねぎが控えめなアクセントを与えてくれていました。 これまた美味しい!

メインは「ローストビーフ 信州中野産アスパラ添」です。 お肉は柔らかく、粒マスタードとの相性も最高です。

「グレープフルーツシャーベット」で箸休めとなります。

「筍の田舎煮」です。 お料理は全て洋風では無く、このように和も織り交ぜているのですが、全く違和感を感じません。 筍は柔らかく、素材の味を充分に楽しむことができます。

白ご飯と筍ご飯を選べましたが、私はやっぱり筍ご飯で! ホント毎日でも食べたくなる絶品です。

デザートは洋風で! プリンはさすがといった味でした。

食後はコーヒーで締めくくります。 少しbitterですが、それがまた嬉しいです。

この連泊では、趣の異なる夕食が楽しめました。 もし三泊目があったら何が出されるんだろ?
部屋に戻ると、嬉しい「お夜食」が届けられていました。 今日はおにぎりとフルーツですね!

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