'08信州

安曇野・翁

いよいよ信州の旅も終わりが近づいてきました。 昼食はやっぱりお蕎麦でしめましょう! と言う訳で、安曇野にある「翁」に行ってみます。

県道から少し高台にある、緑の中に佇むお店です。

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落ち着いた感じのお店です。 期待でお腹を膨らませ?ながら店内へと入ります。

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お品書きです。 毎日打つ分だけを自家製粉されています。 麺が無くなり次第閉店してしまうそうです。

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鴨せいろをいただくことに! 麺はやや細めの二八蕎麦ですが、コシは強めです。 鴨との相性は抜群で美味しいです。

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店内からは北アルプスを望むことができます。 今日はあいにく霞んでいました。

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高速に乗る前に、安曇野スイス村に寄り道です。 とんがり屋根がとても印象的です。

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スイス村の前には見事な菜の花畑が広がっていました! さすが信州、全てが絵になっています。

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あまりの美しさにしばし唖然! たくさんの方が写真を取られていました。

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岩の湯~朝食編②~

二回目の朝を迎えました。 のんびりとお風呂に浸かった後、遊歩道に向かいます。 桜も元気一杯です!

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さてこの前の勝負の続きを! といっても、ラリー50回をクリアすることにしました。 結果は..,scissors

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朝食は深仙庵でいただきます。 優しい灯りが出迎えてくれます。

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仙仁川が望める窓側のテーブルで。 緑が鮮やかです!

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二日目は洋風styleを選択してみました。(和食もOKですよ)

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山菜を織り込んだサラダは新鮮そのものです。 ポタージュも美味しい。

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焼きたての手作りパンは、バターとジャムでいただきます。

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朝に洋食もいいものですね。

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最後は爽やかフルーツとbitter coffeeで。

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のんびり企画の連泊でしたが、あっと言う間に時間が過ぎていきました。 満開の桜も見納めです。 また季節を変えてと再訪を誓うのでした。

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岩の湯~夜桜と灯り編~

夜の岩の湯は灯りで彩られます。 夜桜と共にご覧下さい。

【TeaRoom櫓】

みなもを出たところです。 桔梗に見立てた灯りです。

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廊下もいい感じです。

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吹き抜け調の高い天井にはセンスの良いシャンデリアが!

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櫓を出たところにある小さな滝もライトアップされています。

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【夜桜】

仙仁川沿いに下りてみます。 川沿いの灯りが桜を浮かび上がらせています。

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ここから見た建物はとても幻想的です。

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玄関の様子です。

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仙仁川に架かる橋はホント美しい光景でした。

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橋から見上げた桜です。

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【ライブラリー】

仙郷亭のライブラリーに向かいます。 途中の階段にも光の演出が!

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夜のライブラリーはとても落ち着きを感じます。

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【無想の湯】

灯りに照らされる貸切風呂ではきっと長湯をしてしまいますよ。

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貸切風呂横のライブラリは癒され度満点の空間です。

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お部屋へと戻る途中、個性的な灯りが足元を照らし出していました。

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今日もゆっくり眠れそうです。 明日は最後の決戦です!

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岩の湯~夕食編②~

二日目の夕食は「TeaRoom櫓」でいただきます。 お料理は「洋風」と事前に聞いていますが、どんな感じになるのか期待が膨らみます。

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「みなも」という個室に通されました。

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個室内の照明はいい感じです。 川沿いもライトアップされ、最高のロケーションで食事ができます。 相方はまたまた準備万端ですね!

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テーブルには蝋燭が灯され、雰囲気を盛り上げてくれます。

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幻想的な光は、こんな洒落た照明が作り出していました。 壁の灯りもこの空間にとても調和しています。

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まずは食前酒で乾杯です。

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前菜は「田舎風テリーヌ 春菜ゼリー寄せ」です。 素材の味をゼリーが引き立てていると言った感じでしょうか。 とても美味しいです。

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今夜はワインをいただきます。 お料理にとても合いそうです。

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「鯉の昆布〆」です。 お刺身でこれだけの量を出されると少し抵抗を感じるでしょうが、一口食べて絶句... 今までに味わったことのない味です。 薄めの身に味が染み込んで、とても食べやすいお料理でした。

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続いては「雪ます 木の芽焼き」です。 厚めの身がとても香ばしいです。

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「新玉ねぎのポタージュ」は、玉ねぎが控えめなアクセントを与えてくれていました。 これまた美味しい!

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メインは「ローストビーフ 信州中野産アスパラ添」です。 お肉は柔らかく、粒マスタードとの相性も最高です。

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「グレープフルーツシャーベット」で箸休めとなります。

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「筍の田舎煮」です。 お料理は全て洋風では無く、このように和も織り交ぜているのですが、全く違和感を感じません。 筍は柔らかく、素材の味を充分に楽しむことができます。

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白ご飯と筍ご飯を選べましたが、私はやっぱり筍ご飯で! ホント毎日でも食べたくなる絶品です。

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デザートは洋風で! プリンはさすがといった味でした。

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食後はコーヒーで締めくくります。 少しbitterですが、それがまた嬉しいです。

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この連泊では、趣の異なる夕食が楽しめました。 もし三泊目があったら何が出されるんだろ?

部屋に戻ると、嬉しい「お夜食」が届けられていました。 今日はおにぎりとフルーツですね!

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歴史の中を歩く

岩の湯から車を走らせること30分、「栗と北斎と花のまち」小布施町に到着です。

「フローラルガーデンおぶせ」に向かったつもりが、間違えて「おぶせフラワーセンター」に! ピンクの花をつけた木(なんの木?)が一面に広がり、思わず車を停め撮影です。

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道を引き返し、今度は「フローラルガーデンおぶせ」に到着です。 入口では珍しい花の種や苗が並んでいました。

園内に入ります。 色とりどりのフラワーバスケットが目に飛び込んできました。

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天気にも恵まれ、新緑も鮮やかに映ります。

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園内には温室もあり、熱帯植物を見ることもできます。 こちらは温室横の枝垂桜です。

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園内は広いです。 花壇の花も丁度見頃となっていました。

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振り返ると、園内の背景に美しい山並みが広がっています。 先に見える桜はこの後紹介です。

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しばらく歩くと、小さな滝が現れました。 涼しげです!

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チューリップも色鮮やかです。

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先程見えていた桜の場所までやってきました。 やはり、桜の存在感は他を圧倒しますね、見事です。

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桜と新緑の下でお弁当を広げることもできます。

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こちらもお気に入りのショットです。

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続いては、「中島千波館」に行ってみました。 館内は現代日本画作家の中島千波の作品と小布施の伝統文化財である祭り屋台が展示されていました。

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「北斎館」に向かう途中の街並みです。 のんびりした雰囲気で、きっと昔から変わっていない光景なんでしょうね。

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「高井鴻山記念館」へ繋がる「栗の小径」です。 歴史を感じる蔵沿いを歩いていきます。

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こちらは創業250年の桝一市村酒造場です。 地元でしか手に入らない大吟醸純米生酒が楽しめます。

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お昼は「おぶせ」というお蕎麦さんで「三色蕎麦」を! 三種類の味が楽しめました。

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帰りは「栗の木テラス」で大人気のモンブランを購入! 「岩の湯」に帰っていただきました。 程よい甘さで最高でしたgood

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岩の湯~朝食編①~

早朝に起床し、貸切風呂にのんびり浸かりましたspa 朝食まで時間もあったので、散歩をすることに... 本館に繋がる階段を下りていきます。

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塀に生したコケも鮮やかです。

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遊歩道へ渡る橋から仙仁川と桜を眺めます。

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朝陽を浴びた桜は、昨日とはまた違う表情を見せてくれますsign03

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爽やかな風を受けながら、遊歩道を歩きます。 最高に気持ちがいいです。

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桜越しに佇む建物は一段と味わいを増します。

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お風呂と散歩ですっかりお腹も空いてしまいました。 深仙庵に向かいます。 入口のお面、いつ見ても怖いcoldsweats02(笑ってはいるんだけど...)

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昨日の夕食と同じ個室へと通されました。 相方はもう準備万端ですねcoldsweats01

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山菜とお漬物の小鉢が並びます。 どれも美味しそうです。

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絞りたての林檎ジュースはとても新鮮でした。 どのお料理も程良い味付けとなっていて、とても美味しくいただけます。

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岩の湯名物の「そば粥」です。 そのままでももちろん美味しいのですが、薬味を入れることで味わいが増します。 白いご飯も選べますが、やはりそば粥はおすすめですsign03

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コーヒーはポットサービスでいただけます。

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大満足の朝食となりました。 ホントごちそうさまです。 部屋へ戻る途中で見た緑鮮やかな竹林には、最高に癒されてしまいました。

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今日は、小布施に出掛けてみます。

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岩の湯~岩窟風呂にチャレンジ~

岩の湯自慢の「岩窟仙人風呂」にチャレンジです。 内風呂は男女別ですが、奥の岩窟風呂は混浴なので、遅い時間を狙って入ることにsweat01 もう時間は12時を回っています。 誰も居ないことを狙っているのに、逆にそれが怖い...bearing

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脱衣所(男)です。 予想通り誰も居ませんcoldsweats01

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岩窟風呂の解説があります。 「ある時に岩窟の奥深く湯けむりの中に仙人が見えた」ことから仙人風呂と名付けられたそうです。 泉質は硫黄泉ですspa

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岩窟風呂は混浴ですので、湯浴み着を付けます。 濡れるとピッタリくっついてちょっと違和感がcoldsweats01

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男性用内湯です。 大きいとまではいきませんが、この時間ですのでのんびり浸かれます。

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窓の外は岩の斜面が灯火で照らされ、幻想的な感じですshine ここからはγ値を上げてますので、実際より少し明るめに映っています。

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いよいよ岩窟風呂に向かいますsweat01

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中に入ると滝が流れ落ちているのが目に入ります。 湿度がかなり高いですsign01

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岩窟の中はかなり暗いので、足元に注意しながらソロソロ進みますsweat01

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右に曲がると、かなり奥まで岩窟が続いているのが分かります。 入口から奥まで30mもあるそうです。 灯りの先を一段上がると広いスペースがあります。 しかし、その先に更に秘境があるのですhappy02 岩をよじ登ると二人が入れる程の空間がsign03 ここから源泉が湧き出しているそうです。

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別れ道のもう片方の先は灯りで行き止まりでした。 デジカメはここでお役御免sweat01 奥に進み、のんびりと浸かります。 源泉の温度は34℃程で低いですが、岩窟内がミストサウナ状態なので程良く温まり、湯冷めもしません。 外気に触れないことで、温泉成分も劣化しないそうです。

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最初の怖さは何処へやらcoldsweats01 かなり長湯をしてしまいましたconfident 

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岩の湯~夕食編①~

お楽しみの夕食ですhappy01 お食事処の「深仙庵」でいただきます。 個室となっていますので、落ち着いて食事することができます。 テーブルには蝋燭が灯っています。

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食前酒でまず乾杯wine

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先附けは「松代蒸し」です。 長芋に餡がかかったお料理で、とてもあっさりといただけますdelicious

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あらためてビールで乾杯ですbeer 疲れた体に染み渡りますhappy02

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前菜は「山里 旬の盛込み」です。 山菜それぞれに異なる味付けがされており、美味しいですnote

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「山女の塩焼き」です。 笹の葉の下には炭火がsign03

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とても香ばしく丸ごといただけますhappy01

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こちらは「岩魚の姿造り」です。 手前は馬刺しと鯉の洗いです。 酢味噌とお醤油でいただきます。 新鮮でプリプリですよconfident

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「小かぶのすり流し」です。 グリーンピースの豆腐と餡が絶妙の一品でしたhappy02

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強肴は「杉の香焼き」と「石焼ステーキ」から選ぶことができます。 私達は「石焼ステーキ」を選択しました。 石の温度が微妙に違い、保温と焼く機能分担がなされていましたflair お肉は柔らかく最高に美味しいnotes

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「苺のゼリー」で箸休めです。 甘すぎず苺が口いっぱいに広がりますconfident

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「よもぎ豆腐」です。 食感は豆腐ではなく、お餅に近いですねhappy01

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筍ご飯には大満足sign03 いくらでも毎日でもいただきたいですlovely

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デザートは果物とアイスとなりますcake どのお料理も山里らしいもので、とても美味しかった~note ごちそうさまですdelicious

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お部屋に戻ると、お夜食が準備されていましたhappy02 心遣いがとても嬉しいです。

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岩の湯~決戦編~

夕食前に敷地内を散歩することにconfident 仙仁川沿いの桜は満開の時期を迎えていましたcherryblossom 

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昨年の同時期、鳥が花をついばむcoldsweats02被害があり、ここまで綺麗に見ることが出来なかったそうですsweat01 今年は鳥達もおとなしくしてくれたようですねconfident

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夕暮れが近づき、遊歩道の灯りも映えてきましたshine

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桜は周りを明るくする力でもあるのでしょうか、この時間帯でもピンクが鮮やかに映りますhappy01 夕食後には、夜桜見物といきたいものですnote

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こ、これはっsign01 噂に聞いていた卓球台sign03 こんなところにあったんですねsweat01 幸い今は誰もいません。 二人にメラメラと戦いの炎が燃え上がりますimpact いざ勝負dash

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緒戦はドローですsweat02 というかちゃんとルールを決めていませんでしたsweat01 また再戦を誓い、夕食に向かいます。 おなか空いた~sad

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岩の湯~貸切風呂編~

岩の湯には大人気lovelyの貸切風呂が3つ、秘密happy01の家族風呂が1つ、そして秘境coldsweats02の岩窟風呂があります。

【野守の湯(貸切風呂)】

入口から階段を下ると脱衣所になっています。

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タオル・バスタオルは常備されていますhappy01

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脱衣所から更に階段を下りると、湯船の淵が木で出来た内湯になっています。 大人二人には充分すぎる広さです。 ボタンを押すとジャグジーになりますよgood 

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内湯の外には露天風呂があるのですspa なんと贅沢な~happy02

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こちらも二人でのんびり浸かることができます。 空を見上げながら、しばし時が経つのを忘れますconfident

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内湯から脱衣所を望んだ様子です。 階段横にはシャワーブースもあります。

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【無想の湯】

「無想の湯」の内湯は石造りとなっています。 こちらもジャクジー完備で、とても広いですよhappy01

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外には二段の露天風呂がsign03 下段は湯温が少し低めになります。

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木で出来た個性的な化粧台です。 エッと思う場所に位置していますwink

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シャワーブースも機能的に造られていますeye

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【ライブラリー・サンテラス】

すっかり長湯をしてのぼせあがりましたcoldsweats01 貸切風呂横には、ライブラリーがあります。 冷たい水が準備されているのでcooldowndown ハンモックはとても快適と相方絶賛でしたnote

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サンテラスに出てみます。 昼間は30℃まで上がりましたが、夕方になり風が爽やかに感じます。 デッキチェアに座って、しばし休憩です。

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サンテラスから見た風景です。 周りには緑しかありません。 日常を忘れ、ホント落ち着いた気持ちになれます。

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見上げると、青空が緑に囲まれていましたhappy01 最高に癒されますsign03

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岩の湯~お部屋編~

お部屋へと案内していただきます。 ロビー奥には館内案内が掲げられています。 岩の湯は「仙山亭」、「仙郷亭(本館)」、「仙寿亭」で構成され、それぞれお部屋のタイプが異なります。

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今回も仙寿亭を予約しています。 お部屋に繋がる階段を登っていきます。 貸切露天風呂やサンテラスにも繋がっていますhappy01

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「白根」というお部屋になりましたhappy01

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玄関はとても落ち着いた感じがします。 扉もバタンと閉まらない様に、ちょっとした配慮がなされていました(感心)confident

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玄関を上がると、広いフローリングスペースとなっており、ドリンクバーがあります。 中には冷蔵庫が二つcoldsweats02 ドリンク用とプライベート用に分けて使用できます。 気が利いてますね~happy02

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お部屋は10畳の和室となります。

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このお菓子ちょっと変わった食感です。 きなこ味です。

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鍵は二つ準備されているので便利です。 二人別行動が多くなる懸念も生じますcoldsweats01

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床の間はかなり広く、花が綺麗に活けられています。 掛け軸も見事ですね。

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和室横には、フローリングルームがあります。 タイプの異なるソファーが二組note 部屋ではほとんどここで過ごしましたhappy01

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横には書斎があり、テレビが置かれています。

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天井のライトは夜になるとテーブルを幻想的に照らし出してくれます。

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スタッフの方が、フルーツとクッキーを届けてくれましたsign03 メッセージ付きのカゴに入って、しかもラッピングまでup ありがとうございますdelicious

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洗面所は、とても明るく清潔感にあふれています。 女性には嬉しい三面鏡になっています。

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浴衣は大、中、小のサイズがそれぞれ二組準備されていましたeye こちらは女性用です。

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白い方が男性用ですね。

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羽織、足袋そして巾着も綺麗に揃えられていますねeye

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早速浴衣に着替え、テラスに出てみます。 仙仁川沿いの桜が見えますcherryblossom

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仙仁川の流れの音が心地良く聞こえてきます。

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満開の桜はホント心を癒してくれます。 しばし時が経つのを忘れ、見入ってしまいましたconfident

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山の向こうに日が沈もうとしています。 普段気にも留めない自然の姿が新鮮に映ります。 

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岩の湯~Check in編~

本日の御宿、仙仁温泉「岩の湯」に到着です。 昨年の同じ時期にお世話になり、全てにおいて感動し今回の再訪となりました。 のんびり企画で連泊ですhappy01

駐車場ではスタッフの方が待機されていて、車が入ると駆けつけてくれました。 敷地内への玄関に向かいます。

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玄関にはこんな言葉が記されています。

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玄関内の様子です。 使い込まれた杵と臼もあります。

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こちらはちょっとしたお休み処が... 木がそのまま使われたベンチや椅子も暖かみがあって良いですねconfident

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玄関を抜けると緑がいっぱいに目に飛び込んできます。

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燈篭も未加工の石が使われていて、自然な感じです。 表面の苔が更に良い雰囲気を出していますね。

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仙仁川にかかる橋を渡っていきます。 その時見たものは...

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満開の桜ですhappy02 昨年よりも花付きが良い感じです! 桜は後日詳しくアップしますのでお楽しみにhappy01

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橋を渡ると本館の玄関へと繋がります。 ワクワクしてきましたlovely

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日本秘湯を守る宿に登録されています。 スタンプ帳は忘れずにhappy01

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ラウンジ横のテラスに案内され、ここでcheck inの手続きをします。 お抹茶と自家製のよもぎ餅はとても美味しく、一瞬で癒されてしまいましたconfident

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この後、お部屋へと向かいます。

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善光寺~境内編~

すっかり食に気を取られてしまいましたcoldsweats01 駒返り橋を渡り、山門(三門)へと向かいます。

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右手に「六地蔵」が見えてきました。 六地蔵とは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で我々を救ってくださる菩薩様であるとのことです。

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六地蔵の横には「ぬれ仏(延命地蔵)」があります。 明暦の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を慰めたものという伝承が伝えられているため、俗に「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれます。

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左手には「大勧進」が見えています。 大勧進には本堂の万善堂の他、無量寿殿・不動堂・地蔵八角円堂・紫雲閣・宝物殿・僧侶が修行をする聖天堂などがあります。

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下の写真手前に見える黒いモノは、何と亀の集団でしたcoldsweats01 首だけ水面に出して器用に泳ぐ姿も見ることができます。

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とても重厚な造りの門ですね。

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山門(三門)に到着です。 山門は寛延三年(1750年)に建立された二層入母屋造りの門です。 屋根は栩葺き(さわらの板)となっており、楼上には輪王寺宮筆の「善光寺」と書かれた額が掲げられています。 ちょうど特別拝観の時期だったようで、楼上には多くの参拝者が足を運んでいました。

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山門を反対側から見た様子です。

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さて、いよいよ本堂に向かいます。

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本堂の手前には「昇り龍王の松」がありました。 なるほど龍に見えますconfident

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現在の本堂は宝永四年(1707年)の再建で、江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています。 間口24m、奥行き54m、高さ30mという国内有数の木造建築で、「撞木造り」と呼ばれています。 屋根は総檜皮(ひわだ)葺きとなっています。

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皆さん煙を頭や体にかけています。

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本堂内部では、病人が自らの患部と同じところを触れることでその神通力にあやかり治していただくという信仰がある「びんずる(賓頭廬)尊者」、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊(ホント何も見えない)を巡る「お戒壇巡り」等があります。

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参拝を終え、心が洗われた思いがします。 今日の宿泊の地、「岩の湯」に向かいます。 

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善光寺~街並み編~

昼過ぎには善光寺に到着しました。 駐車場に車を停め、境内沿いを歩いていきます。 白壁が延々と続く歴史を感じる風景です。 

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振り返ると三重の塔が見えますが、日本忠霊殿です。 戊辰戦争から第二次世界大戦に至るまでに亡くなられた240万余柱の英霊を祀る、我が国唯一の仏式による霊廟です。

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参拝前にお昼をいただくことにします。 「藤木庵」というお蕎麦屋さんに入ります。

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ここでは「十割蕎麦」「粗引き蕎麦」、そして「二八蕎麦」の三種類からお蕎麦を選ぶことができます。

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私は十割の天せいろもりです。 お蕎麦は意外とコシがあって、噛むほどに風味が口の中に広がるのが分かります。 美味しいですhappy01

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相方は十割の鴨せいろもりです。 鴨のダシと蕎麦の相性が良く、これまた美味しいhappy02 追加で注文した焼き味噌(左上)も香ばしいです。 

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お腹も膨らんだところで参拝に向かいます。 仁王門までは石畳が敷かれた道が続き、右手に宿坊が立ち並んでいます。 善光寺には39もの宿坊があるそうです。

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宿坊はそれぞれに個性があり、目を引き付けられます。 こちらは「堂照坊」です。

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仁王門に到着です。 仁王門は宝暦二年(1752年)に建立されましたが、善光寺大地震などにより二度焼失し、現在のものは大正七年(1918年)に再建されました。 門に掲げられている「定額山」は、善光寺の山号です。

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仁王像には圧倒されますねwobbly 高村光雲・米原雲海の作とのことです。

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仁王門をくぐると、仲見世通りが続きます。 道の両側にはお店が立ち並んでいます。 休日もあってかなりの人出でしたcoldsweats01

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駒返り橋の手前には、「九九や旬粋」という名前のお店があります。 計画的に立ち寄ります。(おいおい参拝前に...)

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ここのおすすめは何と言っても「そばクレープ」happy01 モチモチした食感のクレープ生地は食す価値有りです。

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桜咲く信州へ!

GW前半に信州に行ってきました。 今回は昨年お世話になった「岩の湯」に連泊です。 

朝6時に出発し、名神~中央自動車道をひた走ります。 意外と交通量は少なく、渋滞は無かったですscissors 途中、「駒ケ岳SA」で休憩ですcafe

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建物はリニューアルした様ですね。 屋根と窓枠の赤が鮮やかです。

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バックには雄大な駒ケ岳を望むことができます。 朝から靄がかった空模様でしたが、この時間になって少し晴れてきました。 まだ雪が残っていて美しい姿ですhappy02

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ここで食べた「きゅうりの浅漬け」は最高に美味しかったです(おすすめ~)catface

長野自動車道に入り、「梓川SA」で再び休憩です。 満開の桜が出迎えてくれましたhappy02 この桜は、高遠小彼岸桜(タカトウコヒガンザクラ)と呼ばれるらしいです。

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ロッジを思わせるとても綺麗な建物です。

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梓川SA(下り線)には、数少ない「DOUTOR」が入っています。 ここでブランチにしますhappy01

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外のテラスでのんびりサンドとコーヒーをいただきます。 遠くに塔があるのですが、何だろう...

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ここは標高580mです。 気温はぐんぐん上がってきていますが、風がとても爽やかです。

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白樺です。 信州の地に居ることを実感できますね。

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お腹も膨らみ、梓川SAともお別れです。 次の目的地、善光寺を目指します。

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いつもご来訪ありがとうございますhappy01

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