'08東北

だいこんの花~その6~

朝食も「ダイニングコの字」でいただきます。 スタッフの方々の明るい笑顔に迎えられますhappy01

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お料理の品数もさることながら、「味」も抜群ですconfident 一品一品にホント情熱を感じてしまいます。 う~ん、どれからいただこうかなcoldsweats01

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お漬物も絶品sign01 これだけでご飯が進んでしまいます。

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こちらは自家製豆腐です。 まずはそのままの味を楽しみます。

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卵焼きは毎朝いただきたいくらいです。 連泊すると味のサプライズがありますよhappy01

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入口にはサラダバーがあるので、新鮮な野菜とスープを好きなだけいただけます。

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楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいますsweat01 チェックアウトの時間を迎えてしまいました... だいこんの花には連泊でのんびりがお勧めですねconfident

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帰り道に「たまご舎」に立ち寄ってみました。(計画的ですが...coldsweats01

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新鮮な卵を使ったシュークリームやプリン、ロールケーキなどなど... 目移りしながらお土産を購入です。 店内でも食事をいただくことも出来ます。

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仙台空港に到着しました。 東北紅葉tourも無事完結ですconfident 壮大な自然には素直に感動しましたし、人との出会いには心温まるものを感じました。

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またの再訪を近い、TakeOffairplane

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だいこんの花~その5~

旅先では早起きですconfident 早速、貸切露天風呂「星の林」に向かいますdash

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脱衣所から少し上がったところに湯船があります。

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岩風呂の湯船には、寝湯が出来るように木が渡されています。

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晴れた夜には、林の間から綺麗な星を眺めることが出来ますshine 一人でのんびり入る人も結構多いとか...

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「星の林」にはシャワーブースが設置されています。

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続いて「朝かぜ」に入ります。 ここは大人気なので、深夜か早朝にしか入れないことも多いですcoldsweats01

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4つの貸切露天風呂では一番広く、唯一木の湯船となっています。

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4~5人は余裕で浸かれます。 自然を身近に感じながらの~んびり浸かりますspa

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しっかり温まらないと脱衣所に戻るまでに湯冷めしてしまいますよcoldsweats01 こちらもシャワーブース完備です。

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朝食までの時間、敷地内を散歩することにconfident 回廊を渡って小とりサロンに向かいます。

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緑が広がる朝の雰囲気もいいですねconfident ふと窓に目をやると、何とそこには...

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リスが遊びに来ていましたhappy01 木の実を食べている姿が可愛らしいですconfident まだこちらには気が付いてない様子です。

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そ~っと近づいてみます...あ、気付かれたっcoldsweats02 残念ながら、ご対面もここまでsweat01 目が合った瞬間、森の中に帰っていきましたdash

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微笑ましい出会いでした。 朝陽が射し込む回廊を進みます。

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自家農園に行ってみることにします。 緑の中を歩くのは気持ちがいいですね。 

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お食事に登場する新鮮な野菜は、この畑で料理長をはじめ、スタッフ一丸で作られています。 食材に対する思い入れを感じますね。

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最終日も綺麗な青空に恵まれましたconfident さて、朝食に向かいます。

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だいこんの花~その4~

夕食の後、小とりサロンに寄り道です。

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もう暫くすると、ここでお夜食が振る舞われます。 今夜は「ゆで卵」と「玉こんにゃく」とのことですhappy01

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明るい時間帯ですと、窓からいっぱいの緑を楽しめます。

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照明は柔らかい光で、とても落ち着きを感じます。

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コーヒーはとても美味しく、濃さも二段階で選べます。

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自家農園の日記を読みながら、静かな時間を過ごします。

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ここに来るといつも時間を忘れてしまい、夜更かしすることになりますcoldsweats01

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だいこんの花~その3~

お楽しみの夕食です。 母屋にある「ダイニングコの字」でいただきます。

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取れたての野菜でスタートです。 まずはそのままで野菜本来の味を楽しみますdelicious

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左から「いちじく揚げ出し」、「蔵王の茸と菊花の浸し」、「あけび胡桃味噌炒め」です。 いちじくを揚げ出しでいただくのは初めてでしたが、素材の味がしっかり残されています。

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だいこんの花のスープは絶品です。 今回はカリフラワーのポタージュでした。

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旬の一口お刺身と題されています。 しっかり味わわせていただきました。

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こちらは「秋茄子」です。

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別オーダしておいたステーキがここで登場です。 火の通り加減は絶妙で、肉の柔らかさ、旨み共最高です。 やはり料理長に全てお任せで正解でした。

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ステーキは三種の薬味でいただきます。

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「秋味グラタン・白菜のマリネ」です。 野菜の味を損なわず、アレンジされる技術は凄いですconfident

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かぼちゃの団子海老そぼろ餡掛けです。 こちらも美味しいsign01

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揚げ物は「地場産松茸と松島穴子の香り揚げ」です。 香ばしく、あっさりといただけます。

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秋の名物料理は...「日下さんの野菜と蔵王牛の芋煮鍋・山形風」ですsign03 大きなお鍋から取り分けていただきます。 お肉はリクエストに応じてhappy01なのですが、とにかく凄いボリュームsweat01 こってり風ですが、ひつこくないので味に飽きが来ません。 最高の田舎料理です。

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自家製のお漬物はこんな涼しげな器で。 ガラスの重しがいいですねconfident

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ご飯は「仙南産ひとめぼれ」です。 感動ものの美味しさですdelicious

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最後はお楽しみデザートでconfident 一品一品に対する熱意と愛情が伝わってくるお料理ばかりでした。 ホントご馳走様です。

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手書きのランチョンマットは目を楽しませてくれます。

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相方は違うデザインです。 デザートのアイスの解説ですねhappy01

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だいこんの花~その2~

外に出てみると、部屋専用の露天風呂が姿を現します。 宿のHPで林空露天風呂と紹介されていましたが、確かに林の中にウッドデッキがcoldsweats02

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ウッドデッキは噂以上に広いです。 湯船は一番端に作られています。

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湯船からはいっぱいの緑を堪能できます。 二人が入るには充分すぎる広さです。 源泉掛け流しとなっています。

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湯船から離れを望みます。 縁側のある離れは情緒たっぷりです。

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縁側の奥に脱衣所があります。 雪よけの傘も完備されていますが、真冬には少し寒い思いをするかもcoldsweats01

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貸切露天風呂に向かいます。 各離れと露天風呂は回廊で繋がっています。

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露天風呂の入口にある看板で空きを確認します。 入浴中にしてから脱衣所に入ります。

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「通り雨」という露天風呂です。 暖簾の先が脱衣所です。

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石畳の中央に五角形をした湯船があります。 周りが暗くなり、照明に周りの風景が浮かび上がります。

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湯船はゆったり二人サイズです。

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続いて、「雪待ち」という名前の露天風呂に入ります。

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暗くてうまく撮れませんでしたので、朝の様子を。 こちらは石風呂の湯船です。 積み重ねた石から源泉が流れ出しています。

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すぐ下には濁川が流れています。 木のベンチで流れの音を聞きながら涼むのもお勧めです。

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離れに戻る頃にはすっかり暗くなり、部屋の名前が明るく浮かびあがっていました。

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だいこんの花~その1~

東北紅葉ツアーもいよいよ最終章。 最後の夜は「だいこんの花」に宿泊ですconfident 新しく出来た東門で熱々の焼き芋を頂きscissors、フロントに入ります。

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大きな囲炉裏のあるロビーです。 だいこんの花5周年を記念し、12月9日に「母屋コンサート」が開かれるそうですnote

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小とりサロンを抜け、お部屋へと案内していただきます。

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今回は新しく登場した「おぼろ月」というお部屋に泊まります。

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一枚板にお部屋の名前が浮かび上がっています。

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玄関に入ります。 テンションが上がってきましたup

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部屋に入ったところに、ミニ書斎があります。 真っ赤な蔵王の団扇がないような...

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奥に進みます。 窓の向こうが気になりますねhappy01

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座り心地の良い椅子が3脚。 座ってのんびりしたいですが、後のお楽しみにします。

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丸い感じのいいテーブルには「雪待ち」というお菓子がconfident 美味しいですが個人的には夏バージョンの「通り雨」が好きですね。 お部屋の鍵は2つ準備されています(LEDライトflair付きです)。

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横にはラックとテレビが置かれています。 半月状に開けられた壁からお部屋が見渡せます。

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ラックにはお茶、コーヒーセットが完備されています。 無料でいただけるのが嬉しいですね。

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こちらが寝室となります。 暖かい照明で落ち着きがあります。(天井はかなり高いので開放感たっぷりです)

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ベッドはシモンズ製で寝心地抜群ですsleepy ここに来ると夜更かししたいので、うかつに寝転ぶ訳にはいきませんcoldsweats02

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寝室横には高めに設定された3畳の和室がありました。 半月の壁から見えた部屋ですね。 窓の向こうがやはり気になるsweat01

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寝室用にもテレビが準備されていました。 エアコンも2台あり、かなり贅沢です。

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洗面台もかなりの広さがあります。

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アメニティも充実していますconfident

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浴衣、タオルの他にも作務衣が準備されているのがありがたいです。

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掛け軸の下に居たネコが可愛いのでパシャcamera

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さて、窓の向こう側にあるものを確かめに行きます...

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紅葉ドライブ~その2~

秋田方面へ抜けられるR108を目指して、途中から県道に入ります。 狭い道をくねくね進むと、川原毛地獄入口を過ぎたあたりで見事な紅葉に出会いましたmaple

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臨時停車しますcoldsweats01 道沿いの斜面も色付き豊かです。 

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しばらく進むと「川原毛地獄」の駐車場があります。 その先には紅葉には似つかわしくないモノトーン地帯が広がっています。

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川原毛地獄山は、青森県の恐山、富山県の立山と並ぶ日本三大霊地の一つです。 灰白色の溶岩に覆われており、未だ火山活動の余勢を残しています。

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強い硫黄臭が漂っています。 硫化水素ガス濃度が高い場所には、「立ち止まらないで下さい」との標識がありますcoldsweats02

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乳白色になっているところが噴気口ですね。

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頂上付近まで登ってきました。 彩られた風景は素晴らしいの一言です。 でも硫黄臭いですsweat01

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山々が奥に連なる風景は壮大で感動ものですsign03 噴煙は泥湯温泉かなsign02

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溶岩の階段を一歩一歩下りていきます。 歩くと”しゃりしゃり”と音を鳴らせます。

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白い山肌のすぐ横には紅葉が広がっています。 不思議な光景ですね。

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この後も、周りの絶景を楽しみながら、宿泊地を目指しますrvcardash

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紅葉ドライブ~その1~

東北の旅も残すところあと二日sweat01 最後を締めくくるにはやはりあの宿でsign01ということで今日はほぼ移動の一日に... ゆっくり紅葉ドライブを楽しむことにしますhappy01

R398に戻り、橋梁にさしかかると多くの車、バイクが駐車していましたsign01

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どうも紅葉view pointみたいですeye

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確かに色付き始めてます。 もう少しで見頃かな。

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東北ならではの山が奥に連なる風景に、すっかり癒されてしまいます。

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秋田方面は通行止めなので、一旦湯沢方向へ逆戻りです。 小安峡に寄り道ですconfident 長い階段が続いていますが...

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階段は約200段も続きますcoldsweats02 帰りはどうなることやらsweat01 所々に紅葉が見られます。 

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約60m下りたところを流れる皆瀬川です。

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渓谷沿いには遊歩道が整備されています。 この渓谷は8kmにも渡ります。

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頭上に赤い橋が見えます。 かなり下まで降りてきたことが実感出来ますね。

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少し歩くと激しく噴出す蒸気を目にします。 ここは「大噴湯」と呼ばれ、一時間に約10tもの湯が吹き上がりますsign01 98℃もあるのでくぐる時は熱気を感じますsign03(おまけに硫黄臭が凄い) 

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対岸の岩の間からも吹き出ています。

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大噴湯を過ぎると流れも静かになり、川幅も広がります。

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さて帰りの階段です。 辛そうcoldsweats01

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上がりきった時には、息がすっかり切れてしまってますsweat01 さっき下から見上げた赤い橋です。 近くで見るとかなり大きい橋です。

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上から見た渓谷は絶景です。 紅葉広がる渓谷も素晴らしいでしょうねmaple

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栗駒山荘~晩秋の彩り~

早朝4時にお風呂を楽しんだ後、外に出てみました。 キーンと冷えた空気に眠気も吹っ飛びますsign03

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朝のグラデーションも綺麗ですね。 寒さも忘れて見入ってしまいます。

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岩手から秋田への県境をひとまたぎsign01 昨日から何回も行き来しているようなcoldsweats01

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日が上がるのを待って、再び散歩に出掛けます。 フロントにも眩しい光が差し込んでいます。

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イワカガミ湿原も陽射しを受けて鮮やかです。

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秣岳を望みます。 斜面の紅葉が実に美しいです。

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案内標識も自然に溶け込んで絵になりますね。

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「野鳥の森」も彩り豊かです。 言葉がありません、只々時間を忘れ眺めていました。

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客室棟から見た栗駒山荘です。 全室湿原向きなので、どのお部屋からも素晴らしい景色を眺めることができます。

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さて、部屋に戻り朝食に向かいます。 陽射しが差し込む廊下もいい雰囲気です。

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朝食はレストラン「くりこま」でいただきます。

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地元の食材を活かしたお料理が並びます。 品数も結構多いです。 サラダ、パン、お飲み物はバイキング形式でお好みでいただけます。

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絶景を眺めながらの食事は最高です。

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あっと言う間にチェックアウトの時間ですsweat01 期待通り、いやそれ以上の感動をいただきました。 是非この自然を求めて再訪したいと思います。

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栗駒山荘~夕食編~

夕食は一階の「鳥海の間」でいただきます。 部屋によっては二階のレストラン「くりこま」となる場合もあります。

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64畳もの広さがあり、部屋毎に用意されたテーブルも大きいsign01 相方が遠くに感じますcoldsweats01

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岩魚のお刺身でスタートです。 食前酒の山葡萄酒はさっぱりいただけました。

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前菜は「厚揚げ田楽」、「みずの実生ハム巻き」、「根曲竹マヨ味噌焼き」となります。 厚揚げ田楽は熱々で美味しいです。

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「ししたけ飛龍頭」、「もみじ南京」、「いんげん」の煮物です。

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さて、これは... 稲穂をあしらっていますが...

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岩魚の朴葉焼きでした。 身が厚く香ばしくいただけます。

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きりたんぽ鍋も食べ頃となりました。 美味しくて体がほっこりあったまります。

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洋物の一品もsign03 地鶏で山菜を巻いてあります。 「紅葉ソース」との相性もバッチリhappy01

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「舞茸ごはん」と「ぜんまい玉子豆腐、まつたけ」が入ったお椀です。 食でも秋を実感happy02

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デザートは「富有神ゼリー」です。

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和洋折衷は意外でしたが、どのお料理もホント美味しかったです。 ご馳走様でしたconfident

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