'08東北

だいこんの花~その6~

朝食も「ダイニングコの字」でいただきます。 スタッフの方々の明るい笑顔に迎えられますhappy01

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お料理の品数もさることながら、「味」も抜群ですconfident 一品一品にホント情熱を感じてしまいます。 う~ん、どれからいただこうかなcoldsweats01

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お漬物も絶品sign01 これだけでご飯が進んでしまいます。

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こちらは自家製豆腐です。 まずはそのままの味を楽しみます。

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卵焼きは毎朝いただきたいくらいです。 連泊すると味のサプライズがありますよhappy01

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入口にはサラダバーがあるので、新鮮な野菜とスープを好きなだけいただけます。

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楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいますsweat01 チェックアウトの時間を迎えてしまいました... だいこんの花には連泊でのんびりがお勧めですねconfident

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帰り道に「たまご舎」に立ち寄ってみました。(計画的ですが...coldsweats01

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新鮮な卵を使ったシュークリームやプリン、ロールケーキなどなど... 目移りしながらお土産を購入です。 店内でも食事をいただくことも出来ます。

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仙台空港に到着しました。 東北紅葉tourも無事完結ですconfident 壮大な自然には素直に感動しましたし、人との出会いには心温まるものを感じました。

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またの再訪を近い、TakeOffairplane

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だいこんの花~その5~

旅先では早起きですconfident 早速、貸切露天風呂「星の林」に向かいますdash

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脱衣所から少し上がったところに湯船があります。

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岩風呂の湯船には、寝湯が出来るように木が渡されています。

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晴れた夜には、林の間から綺麗な星を眺めることが出来ますshine 一人でのんびり入る人も結構多いとか...

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「星の林」にはシャワーブースが設置されています。

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続いて「朝かぜ」に入ります。 ここは大人気なので、深夜か早朝にしか入れないことも多いですcoldsweats01

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4つの貸切露天風呂では一番広く、唯一木の湯船となっています。

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4~5人は余裕で浸かれます。 自然を身近に感じながらの~んびり浸かりますspa

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しっかり温まらないと脱衣所に戻るまでに湯冷めしてしまいますよcoldsweats01 こちらもシャワーブース完備です。

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朝食までの時間、敷地内を散歩することにconfident 回廊を渡って小とりサロンに向かいます。

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緑が広がる朝の雰囲気もいいですねconfident ふと窓に目をやると、何とそこには...

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リスが遊びに来ていましたhappy01 木の実を食べている姿が可愛らしいですconfident まだこちらには気が付いてない様子です。

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そ~っと近づいてみます...あ、気付かれたっcoldsweats02 残念ながら、ご対面もここまでsweat01 目が合った瞬間、森の中に帰っていきましたdash

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微笑ましい出会いでした。 朝陽が射し込む回廊を進みます。

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自家農園に行ってみることにします。 緑の中を歩くのは気持ちがいいですね。 

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お食事に登場する新鮮な野菜は、この畑で料理長をはじめ、スタッフ一丸で作られています。 食材に対する思い入れを感じますね。

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最終日も綺麗な青空に恵まれましたconfident さて、朝食に向かいます。

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だいこんの花~その4~

夕食の後、小とりサロンに寄り道です。

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もう暫くすると、ここでお夜食が振る舞われます。 今夜は「ゆで卵」と「玉こんにゃく」とのことですhappy01

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明るい時間帯ですと、窓からいっぱいの緑を楽しめます。

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照明は柔らかい光で、とても落ち着きを感じます。

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コーヒーはとても美味しく、濃さも二段階で選べます。

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自家農園の日記を読みながら、静かな時間を過ごします。

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ここに来るといつも時間を忘れてしまい、夜更かしすることになりますcoldsweats01

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だいこんの花~その3~

お楽しみの夕食です。 母屋にある「ダイニングコの字」でいただきます。

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取れたての野菜でスタートです。 まずはそのままで野菜本来の味を楽しみますdelicious

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左から「いちじく揚げ出し」、「蔵王の茸と菊花の浸し」、「あけび胡桃味噌炒め」です。 いちじくを揚げ出しでいただくのは初めてでしたが、素材の味がしっかり残されています。

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だいこんの花のスープは絶品です。 今回はカリフラワーのポタージュでした。

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旬の一口お刺身と題されています。 しっかり味わわせていただきました。

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こちらは「秋茄子」です。

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別オーダしておいたステーキがここで登場です。 火の通り加減は絶妙で、肉の柔らかさ、旨み共最高です。 やはり料理長に全てお任せで正解でした。

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ステーキは三種の薬味でいただきます。

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「秋味グラタン・白菜のマリネ」です。 野菜の味を損なわず、アレンジされる技術は凄いですconfident

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かぼちゃの団子海老そぼろ餡掛けです。 こちらも美味しいsign01

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揚げ物は「地場産松茸と松島穴子の香り揚げ」です。 香ばしく、あっさりといただけます。

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秋の名物料理は...「日下さんの野菜と蔵王牛の芋煮鍋・山形風」ですsign03 大きなお鍋から取り分けていただきます。 お肉はリクエストに応じてhappy01なのですが、とにかく凄いボリュームsweat01 こってり風ですが、ひつこくないので味に飽きが来ません。 最高の田舎料理です。

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自家製のお漬物はこんな涼しげな器で。 ガラスの重しがいいですねconfident

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ご飯は「仙南産ひとめぼれ」です。 感動ものの美味しさですdelicious

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最後はお楽しみデザートでconfident 一品一品に対する熱意と愛情が伝わってくるお料理ばかりでした。 ホントご馳走様です。

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手書きのランチョンマットは目を楽しませてくれます。

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相方は違うデザインです。 デザートのアイスの解説ですねhappy01

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だいこんの花~その2~

外に出てみると、部屋専用の露天風呂が姿を現します。 宿のHPで林空露天風呂と紹介されていましたが、確かに林の中にウッドデッキがcoldsweats02

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ウッドデッキは噂以上に広いです。 湯船は一番端に作られています。

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湯船からはいっぱいの緑を堪能できます。 二人が入るには充分すぎる広さです。 源泉掛け流しとなっています。

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湯船から離れを望みます。 縁側のある離れは情緒たっぷりです。

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縁側の奥に脱衣所があります。 雪よけの傘も完備されていますが、真冬には少し寒い思いをするかもcoldsweats01

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貸切露天風呂に向かいます。 各離れと露天風呂は回廊で繋がっています。

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露天風呂の入口にある看板で空きを確認します。 入浴中にしてから脱衣所に入ります。

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「通り雨」という露天風呂です。 暖簾の先が脱衣所です。

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石畳の中央に五角形をした湯船があります。 周りが暗くなり、照明に周りの風景が浮かび上がります。

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湯船はゆったり二人サイズです。

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続いて、「雪待ち」という名前の露天風呂に入ります。

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暗くてうまく撮れませんでしたので、朝の様子を。 こちらは石風呂の湯船です。 積み重ねた石から源泉が流れ出しています。

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すぐ下には濁川が流れています。 木のベンチで流れの音を聞きながら涼むのもお勧めです。

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離れに戻る頃にはすっかり暗くなり、部屋の名前が明るく浮かびあがっていました。

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だいこんの花~その1~

東北紅葉ツアーもいよいよ最終章。 最後の夜は「だいこんの花」に宿泊ですconfident 新しく出来た東門で熱々の焼き芋を頂きscissors、フロントに入ります。

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大きな囲炉裏のあるロビーです。 だいこんの花5周年を記念し、12月9日に「母屋コンサート」が開かれるそうですnote

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小とりサロンを抜け、お部屋へと案内していただきます。

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今回は新しく登場した「おぼろ月」というお部屋に泊まります。

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一枚板にお部屋の名前が浮かび上がっています。

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玄関に入ります。 テンションが上がってきましたup

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部屋に入ったところに、ミニ書斎があります。 真っ赤な蔵王の団扇がないような...

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奥に進みます。 窓の向こうが気になりますねhappy01

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座り心地の良い椅子が3脚。 座ってのんびりしたいですが、後のお楽しみにします。

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丸い感じのいいテーブルには「雪待ち」というお菓子がconfident 美味しいですが個人的には夏バージョンの「通り雨」が好きですね。 お部屋の鍵は2つ準備されています(LEDライトflair付きです)。

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横にはラックとテレビが置かれています。 半月状に開けられた壁からお部屋が見渡せます。

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ラックにはお茶、コーヒーセットが完備されています。 無料でいただけるのが嬉しいですね。

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こちらが寝室となります。 暖かい照明で落ち着きがあります。(天井はかなり高いので開放感たっぷりです)

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ベッドはシモンズ製で寝心地抜群ですsleepy ここに来ると夜更かししたいので、うかつに寝転ぶ訳にはいきませんcoldsweats02

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寝室横には高めに設定された3畳の和室がありました。 半月の壁から見えた部屋ですね。 窓の向こうがやはり気になるsweat01

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寝室用にもテレビが準備されていました。 エアコンも2台あり、かなり贅沢です。

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洗面台もかなりの広さがあります。

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アメニティも充実していますconfident

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浴衣、タオルの他にも作務衣が準備されているのがありがたいです。

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掛け軸の下に居たネコが可愛いのでパシャcamera

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さて、窓の向こう側にあるものを確かめに行きます...

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紅葉ドライブ~その2~

秋田方面へ抜けられるR108を目指して、途中から県道に入ります。 狭い道をくねくね進むと、川原毛地獄入口を過ぎたあたりで見事な紅葉に出会いましたmaple

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臨時停車しますcoldsweats01 道沿いの斜面も色付き豊かです。 

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しばらく進むと「川原毛地獄」の駐車場があります。 その先には紅葉には似つかわしくないモノトーン地帯が広がっています。

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川原毛地獄山は、青森県の恐山、富山県の立山と並ぶ日本三大霊地の一つです。 灰白色の溶岩に覆われており、未だ火山活動の余勢を残しています。

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強い硫黄臭が漂っています。 硫化水素ガス濃度が高い場所には、「立ち止まらないで下さい」との標識がありますcoldsweats02

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乳白色になっているところが噴気口ですね。

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頂上付近まで登ってきました。 彩られた風景は素晴らしいの一言です。 でも硫黄臭いですsweat01

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山々が奥に連なる風景は壮大で感動ものですsign03 噴煙は泥湯温泉かなsign02

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溶岩の階段を一歩一歩下りていきます。 歩くと”しゃりしゃり”と音を鳴らせます。

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白い山肌のすぐ横には紅葉が広がっています。 不思議な光景ですね。

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この後も、周りの絶景を楽しみながら、宿泊地を目指しますrvcardash

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紅葉ドライブ~その1~

東北の旅も残すところあと二日sweat01 最後を締めくくるにはやはりあの宿でsign01ということで今日はほぼ移動の一日に... ゆっくり紅葉ドライブを楽しむことにしますhappy01

R398に戻り、橋梁にさしかかると多くの車、バイクが駐車していましたsign01

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どうも紅葉view pointみたいですeye

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確かに色付き始めてます。 もう少しで見頃かな。

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東北ならではの山が奥に連なる風景に、すっかり癒されてしまいます。

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秋田方面は通行止めなので、一旦湯沢方向へ逆戻りです。 小安峡に寄り道ですconfident 長い階段が続いていますが...

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階段は約200段も続きますcoldsweats02 帰りはどうなることやらsweat01 所々に紅葉が見られます。 

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約60m下りたところを流れる皆瀬川です。

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渓谷沿いには遊歩道が整備されています。 この渓谷は8kmにも渡ります。

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頭上に赤い橋が見えます。 かなり下まで降りてきたことが実感出来ますね。

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少し歩くと激しく噴出す蒸気を目にします。 ここは「大噴湯」と呼ばれ、一時間に約10tもの湯が吹き上がりますsign01 98℃もあるのでくぐる時は熱気を感じますsign03(おまけに硫黄臭が凄い) 

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対岸の岩の間からも吹き出ています。

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大噴湯を過ぎると流れも静かになり、川幅も広がります。

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さて帰りの階段です。 辛そうcoldsweats01

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上がりきった時には、息がすっかり切れてしまってますsweat01 さっき下から見上げた赤い橋です。 近くで見るとかなり大きい橋です。

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上から見た渓谷は絶景です。 紅葉広がる渓谷も素晴らしいでしょうねmaple

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栗駒山荘~晩秋の彩り~

早朝4時にお風呂を楽しんだ後、外に出てみました。 キーンと冷えた空気に眠気も吹っ飛びますsign03

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朝のグラデーションも綺麗ですね。 寒さも忘れて見入ってしまいます。

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岩手から秋田への県境をひとまたぎsign01 昨日から何回も行き来しているようなcoldsweats01

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日が上がるのを待って、再び散歩に出掛けます。 フロントにも眩しい光が差し込んでいます。

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イワカガミ湿原も陽射しを受けて鮮やかです。

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秣岳を望みます。 斜面の紅葉が実に美しいです。

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案内標識も自然に溶け込んで絵になりますね。

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「野鳥の森」も彩り豊かです。 言葉がありません、只々時間を忘れ眺めていました。

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客室棟から見た栗駒山荘です。 全室湿原向きなので、どのお部屋からも素晴らしい景色を眺めることができます。

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さて、部屋に戻り朝食に向かいます。 陽射しが差し込む廊下もいい雰囲気です。

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朝食はレストラン「くりこま」でいただきます。

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地元の食材を活かしたお料理が並びます。 品数も結構多いです。 サラダ、パン、お飲み物はバイキング形式でお好みでいただけます。

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絶景を眺めながらの食事は最高です。

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あっと言う間にチェックアウトの時間ですsweat01 期待通り、いやそれ以上の感動をいただきました。 是非この自然を求めて再訪したいと思います。

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栗駒山荘~夕食編~

夕食は一階の「鳥海の間」でいただきます。 部屋によっては二階のレストラン「くりこま」となる場合もあります。

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64畳もの広さがあり、部屋毎に用意されたテーブルも大きいsign01 相方が遠くに感じますcoldsweats01

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岩魚のお刺身でスタートです。 食前酒の山葡萄酒はさっぱりいただけました。

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前菜は「厚揚げ田楽」、「みずの実生ハム巻き」、「根曲竹マヨ味噌焼き」となります。 厚揚げ田楽は熱々で美味しいです。

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「ししたけ飛龍頭」、「もみじ南京」、「いんげん」の煮物です。

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さて、これは... 稲穂をあしらっていますが...

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岩魚の朴葉焼きでした。 身が厚く香ばしくいただけます。

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きりたんぽ鍋も食べ頃となりました。 美味しくて体がほっこりあったまります。

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洋物の一品もsign03 地鶏で山菜を巻いてあります。 「紅葉ソース」との相性もバッチリhappy01

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「舞茸ごはん」と「ぜんまい玉子豆腐、まつたけ」が入ったお椀です。 食でも秋を実感happy02

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デザートは「富有神ゼリー」です。

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和洋折衷は意外でしたが、どのお料理もホント美味しかったです。 ご馳走様でしたconfident

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栗駒山荘~お風呂編~

「仙人の湯」に向かいます。 宿泊棟の横に位置しています。

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床暖房が入っているので、裸足でも暖かいです。 暖簾をくぐると脱衣所入口です。

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こちらは女風呂(もちろん相方撮影coldsweats01) 日帰り入浴の時間帯は混んでいますが、夜になると結構空いています。 畳敷きなので暖かみを感じます。

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洗い場もかなり広いです。

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内風呂です。 木の感触がいいですね。

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こちらが露天風呂です。 明礬緑礬(みょうばんりょくばん)泉で湯は白濁しています。 湯温は適温なのですが、強酸性なので長風呂していると皮膚がピリピリと感じてきます。

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満月が明るく周りを照らしていました。 湯の流れる音だけが聞こえて静かに時間が過ぎていきます。

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さて、朝の様子です。 今度は男風呂からconfident 内風呂からもガラス越しに壮大な景色を眺めることが出来ます。

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湯の色が綺麗ですね。 露天風呂には皆さんカメラを持って来られていました。

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露天風呂に浸かった目線からの風景です。

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眼下にはすっかり色付いた「イワカガミ湿原」が広がります。

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左手には「秣岳」が。 こちらも見事な紅葉ですmaple

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そして、右手にはブナの原生林が茂る「野鳥の森」が広がっています。 こんな素晴らしい自然を満喫出来る露天風呂もそうは多くないでしょう。

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栗駒山荘~感動の風景~

栗駒山荘を少し上がると秋田と岩手の県境があります。

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ここが源泉となる須川温泉です。 泉質は日本でもまれな強酸性のみょうばん緑ばん泉で、源泉からの湧出量は毎分6000リットルにもなります。

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栗駒山の登山口でもあり、ここから硫黄山を経由し山頂へ向かうことが出来ます。

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ここから湧出しているのかなsign02 もう硫黄臭が充満しておりますcoldsweats01

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巨岩も夕陽を浴びて一段と存在感を増しています。

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満月をバックに紅葉と栗駒山が美しく映えています。

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右に見えるのが硫黄山でしょうか。 次回は是非登ってみたいと思いますsign03

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山の斜面に陽が落ちていきます。 最高の夕陽に出会えましたconfident 

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夕焼け空を背景に鳥海山の姿が見えています。 山肌のグラデーションも見事ですし、鳥海山の美しさが一層際立ちます。 なかなか見ることの出来ない風景に鳥肌が立つほどの感動を覚えました。

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今日は満月です。 やはり月にはすすきが良く似合います。

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須川高原温泉まで下りてきました。 月の明るさも増してきましたね。

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ライトアップされた栗駒山荘です。 強酸性成分からの腐食を防ぐため、建物は木造となっています。 山の宿の雰囲気が好きですね。

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部屋に戻ると一層赤みを増した夕焼け空に、鳥海山が浮かび上がっていました。

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さて、夕焼け空が残っているうちにお風呂へと向かいます。

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栗駒山荘~お部屋編~

秋田自動車道、湯沢横手道路をひた走り、湯沢ICからR398に入ります。 途中の「佐藤養助」本店でお昼をいただくことにhappy01 稲庭うどんの本場とあって多くの人が訪れており、かなり待ちましたcoldsweats01

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今日は前から楽しみにしていた「栗駒山荘」に宿泊です。 岩手内陸地震の被害により一時は休業されていましたが、何とか営業を再開されました。 途中のR398は未だ復旧工事が続いています。

須川湖から栗駒山荘を望みます。 あと一息で到着happy01 それにしても夕陽に映える紅葉が素晴らしいですconfident

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標高1627mの栗駒山の姿です。

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道の両脇は鮮やかに彩られています。 ここでも復旧工事が進められていました。

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栗駒山荘に到着ですhappy01 美しい建物です。

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ここでは正面玄関が3階となります。 円弧を描く造りの客室棟を進みます。

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お部屋には「はいまつ」という名前がつけられていました。

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全24室ある客室名は、周辺の高山植物を使用しています。 はいまつの写真がドア横に掛けられていました。

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お部屋は10畳の和室です。 とても清潔感があります。

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大きな窓からの景色はまさに絶景sign03 一枚ガラスですので開けることは出来ませんがcoldsweats01 (上の欄干窓は開きます)

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角部屋でしたので、横にも大窓があります。

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壁の色合いも良いですね。 栗駒山荘では自家発電で電気をまかなわれているので、冷房・冷蔵庫は有りません。

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照明も最小限に抑えられています。 ここでは自然が主役なのです。

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洗面所の様子です。 節水にも心がけましょうconfident

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シンプルなマッチにも愛着が湧きます。

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あと少しで夕焼けです。 お風呂前に近くを散策することにします。

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彩りの乳頭温泉郷

妙乃湯のすぐ横を流れる渓流もすっかり色付いていますmaple

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今年の紅葉は例年よりも早かったとのこと。 ここでも紅葉を目にすることが出来て感動もひとしおですconfident

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楓も鮮やかですmaple

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渓流の反対側を望みます。 ちょうど露天風呂から眺める側になります。

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建物裏手の山も綺麗です。 日が当たるともっと鮮やかでしょうね。

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バス停もここでは絵になります。

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お世話になった妙乃湯を後に、鶴の湯温泉に行ってみます。

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情緒たっぷりの風景です。 ここ鶴の湯温泉は、温泉郷のなかでも最も古く、1688年あたりから経営されている温泉宿とのことですcoldsweats02 

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宿のHPにありますが、茅葺き屋根の本陣は二代目秋田藩主「佐竹義隆公」が湯治に訪れた際に警護の者が詰めた建物として今では鶴の湯を代表する建築物となっています。 茅葺きは6年ごとに葺き替えをしているとのこと。

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茅葺きには紅葉もすすきも良く似合います。 バックの青空が色合いを一層引き立ててくれますconfident

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事務所棟では、多くの方が日帰り入浴の受付に列を作っていました。

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こちらの橋を渡ると露天風呂がありますspa 半径50m以内に泉質の異なる4つの源泉が湧き、それぞれが効能、泉質共に異なっています。

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宿泊棟です。 タイムスリップした感覚に捉われます。

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お土産屋と紅葉とのコラボです。 全てが絵になってしまいますhappy01

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正面入口の滝にも彩りが添えられています。

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横には「鶴の茶舎」があります。 おしるこなどをいただくことができます。

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もっと眺めていたいですが、次の地に向かうことにします。

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彩られた風景に出会う度に臨時停車ですcoldsweats01

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少しズームでsign03

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山の名前は分かりませんでしたが、感動の風景ですconfident

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鶴の湯から少し離れた場所に別館となる「山の宿」があります。 こちらも人気の宿です。

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さて、乳頭温泉郷ともお別れです。

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途中の展望台からは、白樺越しに田沢湖が見えました。 欧風な風景が広がっています。

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田沢湖畔まで下りてきました。 後で寄った「山のはちみつ屋」のロールケーキは最高でしたsign03

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妙乃湯~お食事編~

夕食はお食事処となるのですが、今回はお願いしてお部屋食としていただきました。 すこし追加料金が必要でしたがsweat01

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季節感漂う前菜ですconfident 手を付けるのがもったいないくらいです。

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椎茸は網で焼いていただきます。 火を通すとかなり柔らかくなります。

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こちらは稲庭うどんですsign03 細いのでにゅうめんかと思いましたcoldsweats01

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新鮮なお刺身も美味しいです。

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大好物の岩魚の塩焼きも登場してくれましたhappy01 香ばしくて、しかも身が厚くて最高ですsign01

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周りは湯葉で巻いてあります。 餡がかかっていて温まる一品でした。

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秋田と言えば「きりたんぽ鍋」ですねhappy01 舞茸、ネギ等と一緒に煮込みます。

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こちらも美味しかったのですが、残念ながら料理のお名前を忘れてしまいましたsweat01 

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お漬物にももみじがあしらわれ、秋らしさを演出してくれました。

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デザートはマンゴスチンです。 二つに割ると中から綺麗な白い身が現れます。

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変わって朝食は「お食事処」でいただきます。 地元の食材を活かしたお料理が並びます。 結構品数が多く、ごはんがかなり進んでしまいますcoldsweats01

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湯豆腐と陶板で焼くベーコンエッグです。

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東北の朝はもうかなり寒いです。 暖炉にも火が入っていました。

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食後はコーヒーでのんびりsign01 苦味が強く、美味しいです。

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窓の外は紅葉が広がっていました。 この後、周りの紅葉を楽しんでみます。

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妙乃湯~お風呂編~

妙乃湯さんは源泉が2本あります。 酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉の「金の湯」、単純温泉の「銀の湯」です。 またお風呂もそれぞれ個性のある6種の湯船と貸切風呂がありますhappy01 時間毎の男女交代制となっています。

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この時間女湯となる脱衣所です。(撮影はもちろん相方ですcoldsweats01) 琉球畳のお休み処がいいですね。

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洗面所もお洒落で、清潔です。

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【岩風呂・・・金の湯】

妙乃湯で最も深いお風呂らしいです。 湯船の上は楓で覆われていて風情がありますmaple

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【喫茶去・・・銀の湯】

階段を上がったところに「喫茶去」というお風呂があります。 「どうぞ休んでお茶を飲んでいってください」 という意味合いで名付けられたとのことです。

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天井のスポットライトがなかなか良い雰囲気です。

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湯船の底には丸い那智石が敷き詰められているので、温泉浴と足のツボ刺激の両方が楽しめますhappy01 一気に疲労回復ですねsign03

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【妙乃湯・・・銀の湯】

ここからはこの時間男湯です。 昭和20年代から使ってきた湯船とのこと。 壁は創業当初から平成15年まで使われた「青森ヒバ」の湯船の板らしいです。 

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【寝湯・・・金の湯】

少し浅めの寝湯です。 背もたれと枕が完備sign01されていますcoldsweats01

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この先は混浴露天風呂になりますhappy02

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混浴露天風呂に入ったところです。 電球の傘が何とも味があります。

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【銀の湯混浴風呂】

少し小さめのお風呂です。 湯船の周りの木がいい感じです。 混浴露天風呂はバスタオル着用可ですので、女性も安心です。(実際うちも含め二組の混浴となりましたcoldsweats01

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【妙見の湯・・・金の湯】

渓流のすぐ側に妙見の湯があります。 滝の流れの音を聞きながら浸かるお風呂はホント癒されますconfident

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妙見の湯の解説がありました。 いつものことながら熟読してしまいます。

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乳頭温泉も紅葉の見頃を迎えており、お湯には紅葉が映し出されていましたconfident

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金の湯は湧出時は無色透明ですが、空気に当たると酸化して色が付きます。 酸性が強いので皮膚にピリピリと感じるものがあります。 銀の湯はほとんど中性で優しい感じですよ。

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湯船から眺める紅葉は見事の一言です。 晩も朝もしっかり長湯をしてしまいました。 

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妙乃湯~お部屋編~

今日は乳頭温泉郷を目指します。 八幡平に寄り道するので、東北自動車道から八幡平アスピーテラインに入ります。 ユースホステルを過ぎたあたりからは所々色付いていましたmaple

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岩手山も美しい姿を見せてくれました。 松尾側から見ているので「裏岩手」になりますねhappy01

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三連休最終日とあって道はかなりの渋滞wobbly なんとか見返峠の駐車場に車を停めることが出来ましたsweat01 ここまで上がってくると風も冷たく強く、寒い寒いbearing

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遊歩道からは「藤七温泉」が見えました。 一度は泊まってみたい宿の一つですconfident

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八幡沼に到着です。 八幡沼は天候によって沼の色が変化することでも知られていますが、今日は濃い青色をしていました。

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時間が無かったので山頂は断念しました。(山頂の様子は05_東北のカテゴリにアップしています)

八幡平を後に、R341を走ります。 紅葉が素晴らしく、時間が無いのに小休止ばかりcoldsweats01

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今夜お世話になる「妙乃湯」に無事到着です。 白壁が美しい建物です。

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お部屋へと案内していただきます。 可愛らしい暖簾がお出迎えですconfident

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お部屋の前には落ち着いたテーブルと椅子がありました。

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今回は「尾花」というお部屋に泊まります。

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10畳の和室です。 妙乃湯では「桜館」、「椿館」、「紅葉館」で構成されており、それぞれお部屋の広さ、景観が異なります。 ちなみにテレビはオプションですcoldsweats01

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掛け軸には、心に残る言葉が記されています。

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お茶請けは最高に美味しいですwink おみやげに買って帰りましたscissors

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浴衣は男女色違いです。 お風呂にはこちらのタオルを持参します。

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洗面所はさほど広くはありません。

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優しい光の照明です。 さて妙乃湯自慢のお風呂に向かいます。

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奥入瀬渓流

蔦温泉を後に奥入瀬渓流にやってきました。 爽やかな秋晴れに恵まれ、流れの音が心地良いですconfident

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見頃は来週以降とのことですが、美しい風景には変わりありません。

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三連休真っ只中とあって多くの人が訪れています。

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石ケ戸の様子です。

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色付いた葉が陽を受けてさらに鮮やさを増しています。

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阿修羅の流れです。 激しさと美しさを併せ持っています。

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自然の造形には素直に感動してしまいますconfident

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こちらは1999年に崖崩れで出来た平成の滝です。 流れに力強さを感じますね。

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雲井の滝は、高さ25mもある壮大な滝ですeye

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中間点まで上がってくると、色付きも深まっているように感じます。

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こちらは白糸の滝です。

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奥入瀬渓流を抜け、十和田湖に出ます。 斜面の上の方が色付き始めていました。

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紅葉見頃にはまだ早かったようで残念でしたが、素晴らしい風景にすっかり癒されてしまいましたhappy01

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蔦温泉旅館~朝の散策編~

今朝は旅館の近くにある「ぶなの森」を散策します。 早朝ともあって寒い寒いbearing

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「ぶなの森」では約2.4kmの遊歩道が整備されています。 一回りすると蔦七沼と称される湖沼群のうち6つの沼を巡ることが出来ます。

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こんな味のある水車もありましたhappy01

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こちらがスタート地点のビジターセンターです。

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落ち葉で埋め尽くされた遊歩道を歩いていきます。 空気が美味しいですconfident

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長沼と蔦沼の分岐点までやってきました。 周りの白樺が美しいです。

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蔦七沼の中でも最も大きい「蔦沼」が見えてきました。 約6haもの大きさです。

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斜面の一部に陽が当たり、鮮やかさが増してきています。 もう少し時間が経つと美しい全景が現れるはずです。

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本当は一周したかったのですが、余りの強風と寒さで断念crying 宿へと引き返しますsweat01

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宿の中庭には、大町桂月の石碑が建てられています。

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朝食はお食事処でいただきます。 とろろがけご飯の美味しいことhappy02 しっかりおかわりですdelicious

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部屋へと戻り、窓の外を見ると透き通る青空が広がっていました。

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中庭は紅葉で彩られています。 しばし堪能confident

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蔦温泉旅館~お風呂&夕食編~

お風呂へと向かいます。 帳場まで戻ってきました。

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レトロな廊下を進むと、男女入れ替え制の「久安の湯」、男女別の「泉響の湯」があります。

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「久安の湯」は女性専用となっていました。 相方にバトンタッチです。

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結構広いお風呂です。 源泉の上に浴槽があるため、湯船の底から「ボコボコッ」と湯が湧き出してくるのが分かります。 泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉で柔らかい感触です。 左手に見えるのはなんと水槽sign02 川魚が泳いでいましたhappy01 

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洗い場はこちらsign01 ここで湯を汲むとのことですeye

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「泉響の湯」もかなり広いです。 こちらも湯船の底から源泉が湧き出しています。

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洗い場には特徴がありますね。 皆さんここを囲んで体を洗いますhappy01

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脱衣所へはこの階段を上がっていきます。

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長湯で体の芯から暖まりました。 のんびり部屋へと戻ります。

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さてさて、お待ちかねの夕食です。 部屋食でいただきますconfident

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山の幸は天ぷら、煮物で。 お魚は刺身、塩焼きと至ってシンプルですが素材、味付け共に最高ですhappy01

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極めつけは地鶏の鍋、陶板ステーキの二本柱sign03 とても美味しく大満足ですhappy02

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ライトアップされた玄関の雰囲気もいい感じですね。 明日の朝は蔦沼散策に行ってみます。

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蔦温泉旅館~お部屋編~

R103を十和田湖方面に進むと「蔦温泉」の看板が見えてきます。 今日は「蔦温泉旅館」にお世話になります。

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蔦温泉は久安3年(1174年)には既に湯治小屋があったと文献に残る歴史ある温泉です。 明治42年に共同管理の湯治場から旅館に変わり、現在に至っているとのことです。

池の向こう側が本館、上に見えるのが別館となっています。(本館から別館へは60段の階段で繋がっているとかsweat01

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本館正面です。 大正7年築の建物はさすがに歴史を感じます。 懐かしいポストやスピーカーも一緒に時間を刻んできたんですね。

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こちらは西館です。 今回は西館のお部屋をお願いしています。

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西館横にはおみやげ屋があります。 外車の集団が駐車していましたcoldsweats02

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玄関に入ります。 木の温もりを感じる空間です。

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玄関右手にはフロントならぬ帳場がありました。 もうおこたが出されていますねeye

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本館の廊下を進み、お部屋へと案内されます。 廊下の軋む音もここでは風情を感じます。

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西館に入ると、本館とはまた違った雰囲気がありますconfident

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弐百壱号室のお部屋です。

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お部屋は10畳の和室でかなり広さが感じられます。

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窓は大きく、玄関側の中庭が一望できます。

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今日は山歩きでかなり体が冷えてしまいました。 早速お風呂に向かいます。

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毛無パラダイスライン

毛無パラダイスラインに入ると、さっきまでの整備された道は何処へやら。 明け方の雨でぬかるみとなり、しかも所々アップダウンが厳しいので油断すると足を滑らせてしまいますsweat01

何とか難所sign02を乗り越え、大岳への登山道と合流します。 この辺りから行き交う人が多くなってきました。

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上毛無岱を西に進みます。 ここからは湿原が広がり、遊歩道も整備されていました。

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実も赤さを増し、彩りを与えてくれています。

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途中の展望台では、多くの登山客が休憩していました。

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やや空が明るくなり、湿原の色合いも鮮やかさが増してきます。 八甲田大岳、井戸岳の姿もはっきりと見えてきました。

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遊歩道は途中で人が擦れ違えるように、退避所が所々に作られています。(撮影ポイントでもありますhappy01

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途中で急な階段を登り、下りの階段を迎えたその時...sign01

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眼下に下毛無岱の大パノラマが広がっていましたhappy02 色合いが素晴らしいです。 ここまでの疲れが一気に吹っ飛びます。

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標高差は40~50mくらいあるでしょうか。 長い階段を下り、振り返ると色づき豊かな斜面が広がっていました。

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大岳の緑に対し、斜面の紅葉が一際美しく見えます。

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湿原地帯をさらに西進していきます。 青空も覗いてきました。

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湿原が終わると急な階段が現れます。

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ブナと楓が鮮やかに色付いています。 ここでもしばらく足を止めて眺めていました。

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まもなく酸ヶ湯です。 紅葉のトンネルの中を進みます。 落ち葉の絨毯で登山道も雰囲気を盛り上げてくれます。

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3時間で下る予定が大幅に延びてしまいました。 足はパンパン、体は冷え切っています。 「鬼面庵」であったかい食事を頂きますconfident 

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食事の後、見所に足を伸ばしてみました。

【城ケ倉大橋】

紅葉も終盤でしたが、絶景でした。

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【地獄沼】

沼の色合いと紅葉とが幻想的な組み合わせとなっていました。

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【まんじゅうふかし】

木のベンチはポカポカと暖かく、皆さんくつろいでいました。

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【睡蓮沼】

楽しみにしていた睡蓮沼でしたが、今年は見頃を終えていました。 またいつか絶景に出会いたいですねconfident

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八甲田ゴードライン

「八甲田ロープウェイ山麓駅」には9時前に到着しました。 始発は9時ですが人影がまばらです。

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ここから標高1,324mの八甲田山、田茂萢岳山頂まで2,459mを約10分で結びます。 山頂に着くと気候は一変、強風でむちゃ寒いですbearing

八甲田ゴードライン~毛無パラダイスライン~酸ヶ湯のルートで下りて行きます。 意を決して出発です。 途中の展望台から見た「田茂萢湿原」です。

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ほとんど視界がありません。 先の景色が気になりますが...残念sad

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遊歩道は整備されているので、歩きやすいです。 時々、視界が開けてきます。

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色づいた絨毯といったところでしょうか。 日が当たるとかなり鮮やかに映ると思います。

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30分も歩くと、毛無パラダイスラインへの分かれとなります。

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整備された遊歩道に安心して、「赤倉岳」方面に足を踏み入れた私達の運命はいかにsign02

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酸ヶ湯~感動の朝~

夜中に相方と「ヒバ千人風呂」へ。 幸運にも誰も入浴しておらず、なんと千人風呂を貸切状態happy02 もうのぼせるまで浸かってしまいました。 湯上がりと同時にすさまじい雷雨となり皆さん起きてお風呂に向かっていました。 時間差とは言え、ラッキーでしたnote

早朝に目覚め、窓の外を見て唖然sign01 目の前に紅葉が広がっていますmaple 建物と絶妙に調和しています。

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昨日到着したのは夜だったので、この景色があることは全く分かりませんでした。 しばし、この風景に酔いしれますconfident 夜中の雨も上がっていました。

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朝風呂へと向かいます。 小浴場の「玉の湯」入口です。(撮影は深夜ですが...coldsweats01

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湯船は千人風呂と比較するとかなり小さく感じます。(当然ですがsweat01) でも泉質は同じですよscissors

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今日は早くの出発となるので、早速朝食へと向かいます。 こちらは途中の中庭です。

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朝食はお食事処「鬼面庵」となります。 6時45分よりいただくことが出来ます。

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朝食はバイキング形式です。 味付きのこ海苔は絶品で、ごはんが進みますsign03 素朴なお料理ですが、美味しいです。 

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外に出るとかなり冷たい風が吹いていました。 酸ヶ湯本館を望みます。

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こちらは三号館(湯治部)です。 背景の紅葉が映えています。

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八甲田ロープウェイ駅までは、宿の送迎バスを利用出来ます。(事前予約要) ロープウェイ始発で山頂を目指します。 バスの向かう先にも感動の風景が広がっていましたmaple

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酸ヶ湯~夕食&館内編~

浴衣に着替え、早速夕食となりました。 夕食はお部屋でいただけます。 岩魚、ホタテ、蟹の酢の物、ステーキ、茶碗蒸し、紙鍋などなど... 事前に辛口なブログを見て少し心配していましたが、何の何のsign01 ホタテも新鮮で、山の幸満載の紙鍋も美味しいですdelicious

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お味噌汁も素朴なお鍋で...やはり田舎に戻った感覚ですね~coldsweats01

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ご馳走様でした。 お腹も膨らみ、恒例の館内探検に出掛けます。

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廊下を歩く音や話し声が結構部屋に届くので、「お静かに」の案内灯がsign01 和紙で出来ています。

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こちらの案内灯も歴史を感じますね。

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一階ロビーに下りると、酸ヶ湯自慢の「ヒバ千人風呂」の入口があります。 泉質は酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)でかなり酸性が強いため、鉄を湯に漬けるとすぐに黒く変色してしまいます。 

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浴場は撮影禁止ですので、雰囲気をこちらのポスターでsign01 芋の子状態ですが、千人風呂と言われる所以が分かりますね。 「熱の湯」・「四分六分の湯」と二つの大浴槽があり、「湯滝」もあります。 混浴ですが、男女別の小浴場「玉の湯」もあります。

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ロビーから「湯治部」に繋がる廊下を進みます。 結構冷え込んできました。

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途中にカラオケ「シュシュポッポ」がありました。 興味をそそられますね。

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ギャラリー兼お休み処sign02 消灯されていましたが、撮影のため点灯させていただきました。

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「若返り10則」が掲示されていました。 なかなか説得力のある言葉です。

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こちらは「じょうずなお湯とのつきあい方」です。 熟読してしまいましたcoldsweats01

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二号館までやってきました。 ここからは湯治部のお部屋となります。

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ロビーまで戻ってきました。 フロント側へと行ってみます。

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昼間は日帰り入浴客でごった返すフロントも、今はひっそりと静かな時を迎えています。

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こんなレトロなポストもありました。

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館内ですが公衆電話ボックスが設置されています。 携帯文化を忘れてしまいそうですね。

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さて、ゆっくりとお風呂に入ることにします。

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酸ヶ湯~到着編~

今回の旅は東北です。 一度は見てみたい東北の紅葉maple 果たして結果は...と心躍らせながら伊丹空港に到着です。

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いつもなら朝から出発ですが、仕事の都合で夕方の便となりました。 いざTakeOffairplane 上空では一面に雲海が広がります。

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青森空港には18時半頃到着し、ここから本日の宿「酸ヶ湯」を目指します。 一時間ほどで到着ですが、もうすっかり暗くなっていました。

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「酸ヶ湯」は八甲田の主峰大岳の西麓に位置しており、標高が約900mもあるためさすがに寒い! 宿は約300年も前から開かれているそうです。 歴史が刻まれた看板です。

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部屋へと案内していただきます。 ここ「酸ヶ湯」では旅館部と湯治部の二つに分かれています。 私達は旅館部のお部屋へ向かいます。

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格子戸をガラガラと開け、襖の先はもうお部屋です(「すぎ」という名前のお部屋でした)。 昔ながらの素朴な空間にはある意味癒されます。 お布団も自分達で敷きますcoldsweats01

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お部屋の各所に懐かしさを感じます。 鏡台や電話もタイムスリップした感があります。

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障子を挟んでくつろぎ空間もあります。 旅館というより田舎の家に居る気分にさせてくれます。

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テーブルに同化している灰皿coldsweats01とお気に入りのマッチです。

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Check-inが遅かったので、早速夕食となります。

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