'08四国

島宿 真里~その5~

穏やかな朝を迎えました。 早速お部屋のお風呂に入ります。

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朝食は昨日とは違うお部屋で...

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使い込まれた木のお櫃いいですね。 青汁はとても飲みやすいです。

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竹に仕込まれた灯りもいい感じです。 センスが最高ですね。

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昔ながらの引き戸も何か落ち着きを感じます。 子供の頃うちにもありました。

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明太子の出し巻き、小松菜とあげのお浸し、八町の味噌漬け、小芋と赤はつか焚き合わせ、白菜八方酢漬とじゃこ、蛸白和え...もうどれも最高の味です。

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お漬物も素朴でいい味です。

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湯豆腐と麦味噌汁です。 田舎の温かさを感じながらいただきます。

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デザートはさつま芋のババロアです。 程よい甘さで美味しい。

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癒される時間はあっという間に過ぎていきました。 是非再訪したいですね。

帰りはマルキン醤油に寄りたかったのですが、生憎年末で営業を終えられていました。 近くにある金両醤油に立ち寄ってみました。

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建物は文化財として登録されています。 建物や屋根が黒いのは菌が良い仕事をしている証なのです。 中では利き醤油が出来ますので、お気に入りの醤油を選べます。 

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最後に真里おすすめの「手打うどん三太郎」に行ってみました。

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私はぶっかけうどんを...うどんのコシも、ダシとの相性も最高です。

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相方は天麩羅うどんを...カラリと揚がった天麩羅も美味しいです。 三太郎さんでは通販も扱われています。(情報はこちらから

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島宿 真里~その4~

お楽しみの夕食はお食事処で。 かなり広いお部屋で、「本当にいいんですか?」と確認した程でした。

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お食事膳にも島宿らしさを感じます。

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こちらがお品書きとなります。 全10品がこれから登場です。

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さぬきワインでスタートです。 白と赤、ロゼから選択できます。 島みかんが入っていますが相性抜群でした。

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今日はワインを楽しむことにします。 ワインクーラーは素朴で好きですね。

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素麺は諸味つゆで。 非常にコシがありつゆと合っています。 オリーブの天麩羅、さざえ、生子と並び、もはや至福を感じます。

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こちらは飯蛸です。 身が柔らかい~ 器も見事ですね。

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虎魚のお造りです。

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諸味しょうゆと再仕込みしょうゆでいただきます。 良い醤油であることが私の舌でも実感出来ました。

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活けえびは縛りを解くと暴れますcoldsweats01 しかし身は新鮮そのもの。

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さつま芋蒸しは穴子とご一緒に...

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先程のえびの頭を塩焼きかから揚げにしていただけます。 相方のリクエストでから揚げに! 香ばしく絶品でした。

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太刀魚のみかん焼きだそうです。 一瞬味に想像がつきませんでしたが、食べて意外な相性の良さを感じた一品です。

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次に「げたのから揚げ」が登場です。 げたとは...この地方では舌平目をそう呼びます。 しかし、この身の厚さには驚きです。 味はもちろんscissors

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ご飯は土鍋で炊かれます。

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おこげがたまりません。 諸味みそと一緒にいただきます。

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もちろん、地元の佃煮とお漬物もご一緒に...

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デザートは柿のシャーベットで、さっぱりと締めます。

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醤油会席...あまりの美味しさに感動です。

夜のミニツアーに続く... 

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島宿 真里~その3~

母屋から中庭を経由してお風呂に向かいます。

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落ち着きを感じる中庭です。 蔵の存在感が際立ってます。

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切り立った山肌も絵になります。 どこかで見たような...

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道案内の灯篭です。 情緒たっぷりですね。

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まずは「石の湯」に入ります。 この時間は男風呂となっています。

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入り口には鬼瓦が飾られています。

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素朴な感じな脱衣所です。

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洗面所にはやはり醤油樽が使われていました。

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変わった形をした湯船です。 特に大きくはないですが、貸切状態でしたのでゆったり浸かれました。

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湯船の縁にはこんな可愛い置物が...

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洗い場は3人分です。 ここでは混み合うことはほとんど無いでしょうね。

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格子窓からは自然の光が射し込んできます。

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籠をあしらった灯りがここにもあります。 どの灯りも雰囲気が異なり目を楽しませてくれます。

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外には五右衛門風呂の様な露天風呂があります。

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こちらは「気の湯」となっています。

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ふたを開けると、大きな醤油樽の湯船が現れました。

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二人でゆったりサイズの湯船です。 庭の緑や空を眺めながら、のんびりと湯を楽しみます。

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竹筒から流れ出る湯の音にもすっかり癒されてしまいました。

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まだまだ続きます...

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島宿 真里~その2~

優しい光で演出された玄関です。

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お部屋は10畳の和室です。 素朴で落ち着きを感じます。

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天井は高く、醤油蔵で使っていた梁が使われています。 部屋に調和した照明もいいですね。

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窓からは醤油蔵をはじめとした町並みを眺めることが出来ます。

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真里全7室の中で、唯一「内海湾」を望むことが出来るお部屋です。

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お部屋を違う角度から...

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窓の手摺りも自然でいいですね。 外を眺めながらのんびり過ごせる空間です。

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窓から見た庭園です。

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こちらは自家源泉「里枝温泉」です。 内湯の「石の湯」「竹の湯」、そして露天湯となる「気の湯」「風の湯」の4つのお風呂が楽しめます。

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白い蔵はメゾネットタイプの「ひし」の間です。 昔からある古い蔵を改装し、国の文化財指定も受けているとのことです。

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お茶請けは揚げたてのおせんべいと昆布茶です。 おせんべいはパリパリで最高に美味しいsign03

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お部屋の内風呂です。 こちらも源泉が引かれているのでゆっくり温泉を楽しむことが出来ます。

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町並みと内海湾を眺めながらの入浴は最高に癒されます。

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洗面所には醤油樽が使われていました。

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調度品も落ち着きを感じますね。 冷蔵庫に準備された水差しも個性的で気に入ってしまいました。

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さて、お風呂に行くことにします。 タオルもこんな竹籠に準備されていました。

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島宿 真里~その1~

島宿「真里」に到着です。 なかなか予約が取れず、今回念願が叶いました。

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あと数日でお正月でもあり、門松がたてられています。

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宿の看板も素朴でいい感じです。

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石畳の通路を進むと玄関です。 緑豊かな季節にはまた違った表情となるのでしょうね。

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玄関を入ると、落ち着きを感じる空間が広がります。 灯りが素晴らしい。

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ここでは籠が色々な形で使われています。 宿泊された際には是非探してみて下さい。 優しい灯りも楽しめます。

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階段を上がった所には、町を見渡せるお休み処がありました。 木がそのままの形で窓の手摺りに使われています。

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調達品も落ち着きを与えてくれます。 ここにも籠が使われていますね。

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お部屋へと案内していただきます。

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こちらの灯りはかなり気に入ってしまいました。

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今回は、「も」というお部屋に宿泊です。

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二十四の瞳

「二十四の瞳映画村」に行ってみます。 車を停めた先には内海湾が広がります。

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醤油造りの町だけあって、バス停も醤油樽ですhappy01 中にはベンチもsign01

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タイムトリップへの入り口です。

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村内マップで廻るルートを確認します。

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郷愁を誘う風景が広がります。 子供の頃見た懐かしい看板も...confident

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大正屋さんでは地元の特産品等数々のお土産が並びます。 赤いポスト、カルピスの看板が懐かしいhappy01

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鳥居をくぐり二十四の瞳天満宮へ行ってみます。

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参拝の後は、松竹座映画館へ。

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館内では映画が常時上映されています。

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館内の二階に上がってみると、様々な凧が展示されていました。

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窓から村内が見渡せます。 癒される光景ですね。

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汐江海岸を望みます。

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二十四の瞳の像「せんせあそぼ」です。

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まだまだ続きます... 

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島宿へ...

今回はある島宿を求めて小豆島に渡ります。 姫路港を出航し、約1時間40分の船旅を楽しみます。

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赤いマストが印象的です。 こちらが客室とデッキとの連絡口となっています。

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デッキ上はかなりの強風で寒いです。 さすがに出ている人は少ないですね。

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客室では、皆さんお弁当を広げたり、テレビを見たりと思い思いに過ごされていました。 

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海は穏やかです。 陽射しを受け輝く水平線が美しいです。

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途中では大小の島々を目にすることが出来ます。 白い船も風景にアクセントを加えてくれています。

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船には青い帆が掲げられています。 何漁かな...

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小豆島が見えてきました。 採石場でも有名で、岩肌が剥き出しの場所が多く見られます。

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タンカーの姿も見えています。 そろそろ福田港に到着です。

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赤いゲートを渡り、小豆島に上陸です。

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旅館やお土産屋が立ち並ぶ落ち着いた町並みです。 T字路を左折し、草壁方面に向かうことにします。 

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30分程で「オリーブ公園」に到着です。 こちらは「ふれあい広場」、古代ギリシャを思わせる白亜の建造物です。

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眼下には瀬戸内海が広がり、最高の景色を眺めることが出来ます。

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二十四の瞳の舞台となった田ノ浦半島を望みます。 のんびりした気分になります。

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チャペル風の建物は、展望台として開放されている様です。

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「オリーブ記念館」では、オリーブの歴史や産業、オリーブオイルの特質などが、資料や映像で紹介されていました。 売店やハーブ喫茶もありますよ。

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一際目を引くモニュメントです。

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日時計の様ですが...

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「ギリシャ風車」が見えました。 この風車は小豆島と姉妹島提携を結ぶギリシャ・ミロス島との友好の証として平成4年に建設されたとのことです。 瀬戸内の風景に溶け込んで違和感をあまり感じません。

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