島宿 真里~その5~
穏やかな朝を迎えました。 早速お部屋のお風呂に入ります。
朝食は昨日とは違うお部屋で...
使い込まれた木のお櫃いいですね。 青汁はとても飲みやすいです。
竹に仕込まれた灯りもいい感じです。 センスが最高ですね。
昔ながらの引き戸も何か落ち着きを感じます。 子供の頃うちにもありました。
明太子の出し巻き、小松菜とあげのお浸し、八町の味噌漬け、小芋と赤はつか焚き合わせ、白菜八方酢漬とじゃこ、蛸白和え...もうどれも最高の味です。
お漬物も素朴でいい味です。
湯豆腐と麦味噌汁です。 田舎の温かさを感じながらいただきます。
デザートはさつま芋のババロアです。 程よい甘さで美味しい。
癒される時間はあっという間に過ぎていきました。 是非再訪したいですね。
帰りはマルキン醤油に寄りたかったのですが、生憎年末で営業を終えられていました。 近くにある金両醤油に立ち寄ってみました。
建物は文化財として登録されています。 建物や屋根が黒いのは菌が良い仕事をしている証なのです。 中では利き醤油が出来ますので、お気に入りの醤油を選べます。
最後に真里おすすめの「手打うどん三太郎」に行ってみました。
私はぶっかけうどんを...うどんのコシも、ダシとの相性も最高です。
相方は天麩羅うどんを...カラリと揚がった天麩羅も美味しいです。 三太郎さんでは通販も扱われています。(情報はこちらから)
いつもご来訪ありがとうございます![]()
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