'09中国

郷愁の風景

夏休みのとある一日、岡山県をのんびりドライブです。 津山からJR因美線と並行して走っていると、こんな懐かしい風情のある駅に出会いました。

ここは「美作河井駅」。 木造駅舎が山あいの風景に溶け込んでいます。

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今は無人駅となっていますが、過去タブレット交換が行われていた頃は駅員配置されていました。

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鉄道ファンの間では人気のある駅です。 箱に入れられたノートには、多くの人達が記帳されていました。

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改札を出て、ホームにはこの通路を渡っていきます。 手前の線路も機能していた頃は、踏切となっていたようです。

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右は”留置線”、左は”本線”として使われていました。

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今では本線から分断され、一部が残されているのみとなっています。

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ホームから駅舎を望みます。 昔ながらの風景に心も和みます。

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駅名標と名所案内板です。 近くには温泉施設もあるようです。

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左側の線路が現在”本線”として運用されています。

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ホームの先まで歩いて行くと、左側に案内板を発見sign01 早速行ってみます。

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噂に聞いていた”転車台”がありました。 美作河井駅では、開業当初冬場になると鳥取方面からのラッセル車の折り返し駅としても機能しており、列車の方向転換・給水のため転車台や給水塔などが設けられました。 給水所が廃止されて以降、転車台設備は放置されていましたが、2007年に発掘・整備が行われたそうです。

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2008年10月にはJR西日本の「登録鉄道文化財」に、更に2009年2月には経済産業省の「近代化産業遺産」に認定されたそうです。

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子供の頃見た鉄道の風景がここにはまだ残されていました。 受け継いできた歴史と自然がこれからも続いていくことを願いたいですね。

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尾道④~坂道とネコ~

千光寺を後に石段を下りていきます。 目の前には尾道水道の風景が広がっています。

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石段を下りたところに”毘沙門堂”があります。 聖徳太子開運を祈願せられた尊像と伝えられており、当山城主杉原公の守本尊であったとのこと。

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さらに石段が続きます。

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途中に”中村憲吉旧居”があります。 アララギ派のリーダーとして現代日本歌人の第一人者です。 

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下から見上げた石段の様子です。 ここでは時間がゆっくりと過ぎていく感じがします。

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天寧寺三重塔が見えてきました。 海雲塔とも呼ばれており、国の重要文化財に指定されています。 塔は元々五重の造りだったそうですが、上層部の痛みが激しく、三重塔に改修されたのだとか。

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海雲塔沿いの小道にはこいのぼりがsign01

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”Cafe梟の館”です。 あろうことか休館日でしたsweat01

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下には”尾道アート館”があります。

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さらに奥に進んで行くと...

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一軒の古民家がsign01 梟の館は一階がカフェ、二階は梟の美術館になっているのです。

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こいのぼりの坂は別世界に居る感覚ですね。

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”Bouquet D'arbres(ブーケダルブル)”というお店を発見flair

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早速入ってみます。 入口では鐘を鳴らします。

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庭はハーブ園になっています。

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ポマンダーの小径と呼ばれる階段です。

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上にはオーガニックレストラン”ル・ヴィオレッテ”があります。 屋根の上には芝生が敷かれていますeye

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こちらは”デルフィの丘”、尾道の中心「へそ石」が神秘的です。

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こちらも神秘的な”メゾン・デゥ・ミーシャ” オーナーであるミーシャさんの秘密の家だそうです。

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ここからは”猫の細道”となります。 何か微笑ましさを感じる坂道ですね。

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こちらは某学校の寮となっています。 木のプロベラはこの地に合っていますね。

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風情たっぷりの坂道です。 尾道は坂道が似合います。

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旧市内で最古の神社と言われている”艮神社”です。

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境内に生えている楠は樹齢900年と言われ、幹の周囲は約7mもあり、天然記念物にも指定されています。 境内では映画「時をかける少女」や「ふたり」のロケが行われたそうですよ。

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真上をロープウェイが通り過ぎていきました。

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さて市街まで下りてきました。 ロープウェイ駅の前にはワッフルがお勧めの”COMMON”があります。 何とここも休業日crying

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尾道に来たからにはやはりラーメンsign03 というわけで”朱華園”を目指します。

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麺は自家製、スープは鳥殻ベースの醤油味で懐かしい味ですね。 相方はしっかりお持ち帰りを購入していました。

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どうしてもワッフルが食べたかったので、”尾道浪漫珈琲”に入ってみました。 オーソドックスな店内も気に入ってしまいましたが、コーヒーとワッフルの美味しいことsign03 オススメですscissors

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結局最初から最後まで食べてばっかですsweat01 帰りはロープウェイで駐車場まで戻ります。

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おまけ・・・可愛いネコ達に続く・・・

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尾道③~千光寺~

裏参道から千光寺に入ります。 こちらは”客殿”で、大日如来、弘法大師、愛染明王の三尊が祀られています。

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客殿と向かい合って鐘楼が建っています。

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鐘楼の横は展望台にもなっていて、尾道の街が一望出来ます。

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”田能村竹田”の詩が刻まれた碑は、「瘞紅の碑」と名づけられています。

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こちらの曼荼羅図絵は”梵字岩”と呼ばれ、円形の中には光明真言、大日如来真言の梵字が刻まれています。

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護摩堂から見た”玉の岩”です。 周囲が50m、高さが15mあり、次のような伝説があるそうです。 『往古この岩上に如意宝珠あり、夜ごとに異光遥かに海上を照らす、しかるに異国人来たりてこの山に登り、寺僧に向かって、我に金あり、汝これを与えるにより、この大石を我に与えよと、寺僧それに答え、売ることはできぬがこの大石を買いて何にするかとあやしむに、異国人は、この僧が岩上に宝石のあるを知らぬことを確かめ、心中欣び、ひそかにこの大石に登り美玉を奪い去りたり』

岩の頂には宝玉の代わりに玉が置かれ、夜になると三色に輝くのだとか。

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境内にはこんな立派な松が。 ”末広の松”と名付けられています。

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”本堂”に祀られる本尊千手観音菩薩は、33年に一度開帳される秘仏だそうです。 火伏せの観音とも称されています。

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石鎚山鎖行場とありますが...登ってみることに。

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登った先の岩肌には”烏天狗”が刻まれていました。 熊野権現の神使(つかい)と言われています。

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”夫婦岩”の前で二人が愛を誓うと願いが叶うそうです。

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こちらが鎖修行場ですね。 一般の参拝客にもお参りが出来るとはいえ、かなり厳しそうです。 続きの写真が無いということは...sweat01

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本堂前には”芭蕉”と”俚謠”の詩歌が刻まれていました。

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尾道②~文学のこみち~

展望台に上がってみます。 展望台傍には「あけぼの」と題された像がありました。

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ここからは尾道の景観を360°見渡すことが出来ます。

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尾道水道をフェリーが横切っていきます。 のどかに映る風景ですね。

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先に進むと「文学のこみち」と刻まれた石があります。

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ここから千光寺までの裏参道となります。 約1km余りの岩伝いの小道となるのですが、露出した花崗岩の岩肌には、この地を訪れた人々の詩歌や小説の断章が刻まれています。 全てを見ることは出来ませんでしたが、千光寺までの一部を紹介します。

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こちらは「徳富蘇峯」の歌碑です。

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細い石段を下りていきます。

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”浜焼きをむしりつつ春惜しむな里” 前田曙山

”のどかさや小山つづきに塔二つ” 正岡子規

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”あれは伊豫こちらは備後春の風” 物外

”日のかげは青海原を照しつつ光る孔雀の尾の道の沖” 十返舎一九

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”かげともの をのみちの やどの こよなきに たびのつかれを わすれて いこへり” 金田一京助

”覚えきれぬ島々の名や夏がすみ” 江見水蔭

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左は「志賀直哉」の”暗夜行路”、右は「林芙美子」の”放浪記”の一節が刻まれています。 

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ゴトンゴトンと音がするので見上げると、ロープウェイが通り過ぎていきました。

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”軒しげくたてる家居よあしびきの山のおのみち道せまきまで” 緒方洪庵

”大屋根はみな寺にして風薫る” 巌谷小波

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一句一句楽しんでいると意外と時間が掛かりますね。

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”明徳を明らかにす” 山口玄洞

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参道もそろそろ終わりを迎えます。 この先が千光寺です。

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”寒暁に鳴る指弾せしかの鐘か” 山口誓子

”ちち母の聲かときこゆ瀬戸海にみ寺の鐘のなりひびくとき” 柳原白蓮

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上には「鏡岩」がありました。 昔、玉の岩の宝珠または太陽、月の光を鏡のように反射させていたと伝えられており、鏡の光は信仰の対象であったそうです。

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尾道①~プティ・アノン~

ぶらり日帰りで尾道に行ってきました。 千光寺公園駐車場に車を停め、遊歩道を歩いていくと「Petit anon(ブティ・アノン)」という欧風料理のお店がありました。

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懐かしいソフトクリーム人形がお出迎えですhappy01

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感じの良いお店です。 ちょっと寄り道してみます。

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ハートのリース飾りがいいですね。 ランチコースも楽しめるようです。

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玄関前には飛び出してきそうなネコの置物もありましたconfident

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開店直後でしたので、店内には私達のみ。 欧風調でしっかりまとめられています。

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石壁もいい雰囲気ですね。

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お昼にはまだ早いので、デザートセットをお願いしました。 ボリュームもさることながら美しい盛り付けですsign03

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相方はワッフルセットでsign01 これまた美味しそうsign03

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店内からは尾道の街と海が一望できます。

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高台から眺める風景は格別ですね。 先に見えるのは向島です。

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尾道と向島とはフェリーで結ばれています。 短い距離ですが、頻繁に行き来していました。

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散策を楽しみに来たはずが、いつものパターンとなっていますsweat01 でも最高に美味しいデザートでした。 しばし風景を楽しみながら、この後の計画を練り直しますcoldsweats01  

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初詣~出雲大社

初詣は「出雲大社」に行ってきました。 社務所は午前6時に開かれますが、少し前に参道を歩いていきます。 提灯で照らされた参道は幻想的で、身が引き締まる思いがします。

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境内の様子です。 時折雹まじりの雨が降り、寒い朝になりました。

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今年一年の無事をお願いしました。 現在、出雲大社では本殿の改修が行われており、「大国主大神」は拝殿に祀られています。(御仮殿となっていました) 

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松の木が並ぶ参道は延々と続きます。

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帰りの米子道では、途中の「蒜山SA」で立ち寄りました。 正月寒波の来襲で、一面雪景色です。

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新雪のふわっとした感触がたまらないです。 積雪量はゆうに50cmを超えています。

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展望台に行きたかったのですが、新雪に足が埋もれ断念ですcoldsweats01

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雪化粧した山の姿が美しいですね。

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上の写真の右側に位置する山を少しズームで。 あまりの美しさに寒さを忘れて見入ってしまいました。

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