'09信州

岩の湯 part9

二日目の朝を迎えました。 かなり早起きしましたが、癒される風景と清々しい空気に、目覚めもさわやかです。

 Img_1833

灯籠は心を落ち着かせてくれるアイテムの一つです。

 Img_1832

朝風呂で暖まった後は、お楽しみの朝食です。 川沿いにある「柊」という洋風のお食事処でいただきます。(深仙庵の中にあります)

 Dscf1328

フレッシュジュースにシャキシャキのサラダでスタートです。

 Dscf1331

朝食は和食と洋食からチョイスできます。 今回は洋食をお願いしました。

 Dscf1335

添加物を一切使わないジャムはとても美味しい。 パンも熱々が出されます。

 Dscf1330

「柊」の間の様子です。 落ち着いた雰囲気に皆さんすっかりリラックスされています。

 Dscf1337

デザートは新鮮な果物で。

 Dscf1338

美味しいコーヒーで更にリラックスです。 コーヒーカップのデザインも個々異なり、見た目にも楽しめます。

 Dscf1340

もうすっかり癒されてしまいました。 スタッフの皆様ありがとうございました。

帰りの大笹街道からは白く雪化粧した飯綱山を望むことができました。 美しい姿です。

 Img_1843

長野自動車道「姨捨SA」からの風景です。 あ~帰りたくないsweat01 またもや再訪を誓うのでした。

 Img_1851

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩の湯 part8

二日目の夕食は深仙庵でいただきます。 お座敷と思いきやテーブル席でした。 かなり改装されている様です。

 Dscf1282

先附、前菜が並びます。 器も素晴らしいですね。

 Dscf1246

「松代蒸し」と「くるみ豆腐」です。

 Dscf1254 Dscf1255

美しい盛り付けのお造りです。 新鮮で身が透き通っていますね。 

 Dscf1257

「信濃雪鱒と天かぶのポワレ」と題された一品、身の厚さもさることながら、濃厚な味です。

 Dscf1261

椀物は「せりのすり流し」です。 とろっとした食感で、体が温まります。

 Dscf1263

続いては、和牛フィレオーブン焼きです。 表面は香ばしく、中は柔らかく味が凝縮されています。

 Dscf1264

「梅酒ゼリー」は味、食感共に最高。 箸休めにも決して気が抜かれていません。

 Dscf1267

こちらは「湯葉の包み蒸し」です。 出されるお料理は私にとって全て「メイン」ですね。

 Dscf1268

昨日感激した「岩魚ごはん」をリクエスト。 今日も頂けるなんて...happy02

 Dscf1270

デザートもシンプルなのですが素材そのものが美味しいsign03

 Dscf1273

もう言葉がありません。 美味しいお料理をありがとうございます。

 Dscf1280

おまけ① お夜食はこんなかわいいおむすびでsign01

 Img_1795

おまけ② 小布施「栗の木テラス」で仕込んだモンブランです。 夕食であれだけ感動したのにまだ食べる気sign02(相方プラス私もですがcoldsweats01

 Img_1798

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩の湯 part7

今回も連泊でお世話になります。 二日目は本館にある「竹」というお部屋に泊まります。

 Img_1822

和室は10畳の広さで、おこたがあるのが嬉しいです。 このこたつ布団かなりの厚さで、火を入れなくれも体温で暖まってしまいますcoldsweats01

 Img_1724

いきなりですがクローゼット紹介に... 浴衣が男女別の引き出しに各サイズ取り揃えられています。 巾着の色もいいですね。

 Img_1719

 Img_1723 Img_1722

 Img_1721 Img_1720

洗面所は贅沢にも、一つの部屋として構成されています。 シャワーブースも設置されていました。

 Img_1737 Img_1741_2

和室の横には広いフローリングの間があります。 床暖房も完備ですので、裸足でも暖かいです。

 Img_1734

和室でほっこりするのも良し、ソファーで寛ぐのも良し。 このソファーかなり居心地が良いらしく、相方専用となってしまいましたcoldsweats01

 Img_1774

そして特筆すべきはこのベランダ。 手摺の下はカウンターテーブルとなっています。 たぶん本館でも「竹」だけなのかな?

 Img_1831

フルーツとクッキー入ったかごが届けられていました。 ホント申し訳無いくらいのおもてなしなのです。

 Img_1760

では、早速カウンターでコーヒータイムを楽しませていただきますdelicious

 Img_1789

さすがに寒くて長居は出来ませんでしたが、外の風景を見ながらの落ち着いた時間を過ごすことができました。

 Img_1771

さて、岩窟風呂に行ってみます。

続きを読む "岩の湯 part7"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そば せきざわ

お昼は「小布施」に出掛けました。 岩の湯から車で30分程度の距離です。 お目当ての「せきざわ」でお蕎麦をいただきます。

 Dscf1214

何とも落着きを感じる玄関です。 シンプルな暖簾がいいですね。

 Dscf1216

檜の香り漂う店内です。 暖炉もあり、すっかり癒されモード突入です。

 Dscf1217

こちらのお蕎麦は自家製粉で生粉打ちそば(そば粉100%を水だけでこね、打つそば切り)とのことです。 ご主人の動きをついつい目で追ってしまいます。

 Dscf1220_2

相方は「茜三昧」、私は「草平三昧」を注文しました。 三昧とはその名の通り、三種類のお蕎麦が楽しめます。

 Dscf1223

まずは、「生粉打ちせいろ」です。 ほど良いコシに加えて、そば粉本来の味が楽しめます。

 Dscf1227

食べ終わるタイミングに合わせて、次のお蕎麦が出されます。 変わり蕎麦は「柚子切り」、ほんのり黄味がかっており、柚子のいい香りです。 そのままでも、つゆと絡めても美味しい。

 Dscf1230

相方の三昧目は「鴨南」です。 鴨肉も柔らかく、お蕎麦と出汁の相性が最高です。

 Dscf1235

私には「そばもち」が。 すまし仕立てのお雑煮の感覚ですが、香ばしくこれまた出汁と一緒にいただくと最高なのです。

 Dscf1238

至福の時間を過ごさせていただきました。 御馳走様です。

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩の湯 part6

朝起きてみると、一面に雪がsign03 念願が叶いましたが、寒くてベランダに居られないcoldsweats01

 Img_1610

 Img_1613

貸切風呂で暖まった後、朝食まで散歩です。 こちらは、仙寿亭囲炉裏の前にあるパブリックスペースです。

 Img_1640

ここからの眺めも最高なのです。

 Img_1642

「飯綱」の部屋もここから見えます。(真ん中のベランダがそうです)

 Img_1643

白く雪化粧した葉も絵になります。

 Img_1645

気に入った場所を見つけてはシャッターを押していますcoldsweats01

 Img_1646

本館に繋がる階段を下りていきます。

 Img_1648

昨日夜見た滝です。 朝はまた違った落ち着きを感じます。

 Img_1658

こちらから散歩道に出ることができます。

 Img_1662

橋も真っ白です。 この橋を渡ると噂の卓球台があるのですが、残念ながら冬季は休業でしたsweat01

 Img_1664

今は雪景色ですが、ここからは春は満開の桜が楽しめます。

 Img_1669

雪の散歩道もいいですね~ 歩く音もサクサクと心地良いです。

 Img_1670 Img_1673

玄関に繋がる橋も最高の風景となっていました。

 Img_1678

さて、朝食に向かいます。

続きを読む "岩の湯 part6"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩の湯 part5

夕食の後、敷地内の散歩に出掛けました。 雪国情緒たっぷりの玄関です。

 Img_1581

灯りに浮かび上がる橋は余りの美しさに、寒さを忘れて見入ってしまいました。

 Img_1573

建屋玄関も昼とは違った風情ですね。

 Img_1570

 Img_1566 Img_1567

大正ロマン風のフロントです。

 Img_1563

こちらはフロント横のラウンジです。 チェックイン、アウトの際にはこちらでお茶が振る舞われます。

 Img_1554

敷地内の灯りを窓越しに眺めながら、のんびり寛げる空間です。

 Img_1557

木株の囲炉裏はとても暖かいです。 窓辺には可愛い小物達が...

 Img_1560 Img_1564

岩の湯には他にもパブリックスペースが多く造られています。 大きな本棚が目を引くライブラリをご紹介。 

 Img_1506

本棚からの視線です。 気持良さげなソファーで本を読んでいると、深い眠りに引き込まれそうになります。

 Img_1503

壁沿いにもテーブルがあり、個性的な灯りで照らされています。

 Img_1505

ライブラリを出たところです。

 Img_1533

その先には暖簾のかかった入口がありますが...

 Img_1518

こちらでは飲み物を頂くことができます。

 Img_1531

カウンターで本を読むのも良し、ボーっとするのも良し。

 Img_1527

再び廊下に出ると、原木そのままの柱が姿を現します。 照明が見事ですね~

 Img_1514

ここにも気になる入口があります...

 Img_1485

ちょっと小ぶりなライブラリです。 でも本の品揃えは実に豊富。

 Img_1480

貸切の書斎と言ったところでしょうか。 アンティークな灯りは落ち着きを与えてくれます。

 Img_1479

 Img_1491 Img_1496

さて、部屋に戻ることにします。

 Img_1497

途中では、様々な灯りが目を楽しませてくれます。

 Img_1470 Img_1469

 Img_1468 Img_1464

部屋に戻ると、お夜食が届けられました。 至れり尽くせりなおもてなしに感動。

 Img_1595

今夜はこのソファーで夜更かししてしまいそうです。

 Img_1457

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩の湯 part4

夕暮れと共に、敷地内に灯りがともされます。

 Img_1446

ベランダにも光の演出がsign03

 Img_1451

灯籠も明るく浮かび上がります。

 Img_1443

さて、夕食に向かうことにします。 幻想的な光に包まれた通路を歩いて行くと...

 Img_1550

洋風の建物に到着です。

 Img_1544

今夜の夕食は、こちら「櫓」でいただきます。

 Img_1538

個室のテーブル席に通されました。 先付「柿なます胡麻酢添え」と前菜でスタートです。

 Dscf1124

落ち着いた空間です。 照明も程よく調整されていました。

 Img_1537

こちらのお酒(どぶろく)は、地元の酒造場で作られているそうですが、かなりいけるっsign03 おみやげに購入しましたscissors

 Dscf1127

竹筒でのお酌です。 酔いも心地よく進みます。

 Dscf1128

岩魚の姿造りです。 コリコリした身の食感がたまりません。

 Dscf1139

次は姫鱒の塩焼きです。 こちらは香ばしいsign03

 Dscf1141

冬野菜のテリーヌは、無駄な味付けが無く、素材の味を楽しむ一品でした。

 Dscf1147

こちらは鯉のすまし仕立てです。 鯉と聞くと一瞬怯みますが、食べてみると香ばしさとだしが相まって美味しい。 お勧めの一品です。

 Dscf1150

強肴は二品から選択できます。 私達は石焼ステーキにconfident

 Dscf1154

箸休めは焼きりんごです。

 Dscf1155

彩り蓮蒸しは餡との相性が最高でした。

 Dscf1158

岩魚ごはんは絶品sign03 もうお腹がいっぱいなのに、おかわりを頼んでしまう程delicious

 Dscf1162

デザートとコーヒーでしめます。

 Dscf1164

 Dscf1165 Dscf1168

どのお料理も最高、特に素材の活かし方には感動すら覚えました。 ホント御馳走様です。

 Dscf1169

ライトアップされた流れが綺麗です。 ライブラリに寄り道してみます。

 Img_1547

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩の湯 part3

早速貸切風呂へと向かいます。 岩の湯には3つの貸切風呂(プラス家族風呂)があります。

【風姿の湯】

一番古株となるのがこちらの「風姿の湯」となります。 とは言ってもどのお風呂も個性的なので好みが分かれるところです。 内風呂は2~3人サイズです。

 Dscf1101

どのお風呂も源泉掛け流しとなっています。 さらっとした泉質ですね。

 Dscf1104

内風呂に浸かった目線からの外の様子です。

 Dscf1114

階段を上がると露天風呂が登場です。 足が冷えないように階段にはヒータ付きマットが敷かれています。

 Dscf1105

露天風呂はゆったり2人浸かれるサイズです。 夜には灯篭の光が周りを照らし、雰囲気は最高です。

 Dscf1110

外の風景を眺めながら静かに時間が過ぎていきます。

 Dscf1111

もちろん星空もバッチリ楽しめます。

 Dscf1118

こちらは脱衣所です。 広さはそこそこですが充実した設えとなっています。

 Dscf1122

【無想の湯】

こちらは人気が高く、なかなか空きが回ってこない「無想の湯」です。 洗面所は一番広いですね。 ただ、配置はちょっと変わってますconfident

 Dscf1207

脱衣所もたっぷりスペースが取られています。 タオルは各貸切風呂に備えられていますので、部屋から持っていく必要がありません。

 Dscf1204

開放感のある内湯です。 ジャグジーも楽しめます。

 Dscf1209

露天風呂は二段構え。 贅沢な広さで、時間が経つのを忘れてしまいます。

 Dscf1212

シャワーブースも完備されています。

 Dscf1208

【野守の湯】

個人的には一番好きな「野守の湯」です。 貸切風呂というより、ここで生活出来そうな感覚を覚える造りとなっています。 階段を降りると、脱衣所です。

 Dscf1343

左にあるのはサウナでは無く、トイレです。

 Dscf1341

7人分のボックスですcoldsweats01 でも確かに入浴可能です。

 Dscf1342

さらに階段を降りると内湯となります。

 Dscf1344

3つの貸切風呂で唯一湯船の縁が木で出来ています。 温かみのある感触がいいですね。

 Dscf1345

無想の湯と同様、扉は完全に開放出来ます。 ただ、この時期夜間と早朝はかなり寒さとの戦いとなりますcoldsweats01

 Dscf1349

露天風呂は小ぶりですが、落ち着き感は最高です。 横にはのんびりくつろげるテラスがsign01

 Dscf1348

こちらは夜の様子です。

 Img_1598

壁面は幻想的な灯りで浮かび上がり、昼とは違った雰囲気で過ごせます。

 Img_1601

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩の湯 part2

今回は仙寿亭の「飯綱」というお部屋に泊まります。

 Img_1432

広い玄関です。 さりげなく活けられた花が落ち着きを与えてくれます。

 Img_1416

仙寿亭は全6室で構成されますが、「飯綱」と「妙高」は8畳のお部屋となります。

 Img_1391

飯綱高原の風景画が掛けられていました。 素晴らしいです。

 Img_1390

奥には広いフローリングスペースがあります。

 Img_1380

このソファーは大きさといい、座り心地といい最高でした。 ほとんどの時間をここで過ごした気がしますconfident

 Img_1437

お茶を入れていただきました。 外の風景を眺めながらホッと一息です。

 Img_1372

ベランダには、温かみを感じる木のベンチがsign01 下に置かれている灯りがいいアクセントになっています。

 Img_1396

反対側にも感じの良い椅子がありました。

 Img_1398

ベランダから見た風景です。 夕暮れにはまた違った表情を見せてくれます。

 Img_1403

さて、部屋に戻り浴衣に着替えます。 仙人が描かれたタオルがいいですね。

 Img_1386

玄関と和室の間にはドリンクバーがあります。 下には冷蔵庫が二つsign03(一つはプライベート用となっています)

 Img_1418

洗面所は明るく、ゆったりと使用できます。

 Img_1422

必要なアメニティは準備されています。

 Img_1424

さて、お風呂に入ってきます。 また部屋に戻る頃には、この灯りがともっているのかな。

 Img_1400

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩の湯 part1

上信越自動車道「須坂長野東」ICを降り、菅平方面に向かいます。 今日は仙仁温泉「岩の湯」に再訪です。

駐車場に入ると、マントを着たスタッフの方が笑顔で迎えてくれます。

 Img_1694

玄関へと向かいます。 写真は翌朝の様子ですが、雪が良く似合ってます。

 Img_1699

屋根にもフカフカの新雪が。

 Img_1700

玄関横にはこんな言葉が掛けられています。

 Img_1703

暖簾の先には違う世界が広がっているのでしょうね。

 Img_1701

玄関では鳥が出迎えてくれました。

 Img_1691

切り出した木がそのまま囲炉裏として使われています。

 Img_1689

炭火は独特な暖かさがあります。 かなり冷え込んでましたので、炭火でほっこりです。

 Img_1693

玄関の裏手の様子です。 干し柿が情景を演出してくれています。

 Img_1681

宿には仙仁川に架けられた橋を渡っていきます。

 Img_1685

前回お世話になった時は、桜が満開でした。 今回は雪景色でまた違った感動を覚えます。

 Img_1679

さて、いよいよ宿に入ります。 今回はどんなお部屋なのでしょうか。

 Img_1704

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧