金刀比羅宮
讃岐うどんを堪能した後、こんぴらさんの名で親しまれている金刀比羅宮(ことひらぐう)に向かいます。 お土産屋さんの駐車場に車を停め、表参道を歩いていきます。
途中の「灸まん本舗石段や」に寄り道です。
江戸明和2年(1765年)創業の老舗とあって歴史を感じます。 こちらでは名物「灸まん」をお茶と一緒にいただけます。
御本宮まで785段もの石段が続きます。 大丈夫かな![]()
288段目の石榑千亦歌碑まで上がってきました。 ここで初めて桜に出会えました。
351段目の「金刀比羅本教総本部」です。 こちらもソメイヨシノが満開です。
青空をバックに白い花が映えます。
二層入母屋造・瓦葺の「大門」に到着です。
水戸光国の兄である松平頼重候から寄進されたものだそうです。
大門をくぐると両脇に大きな傘をさして飴を売る5軒の店があります。 「五人百姓」と呼ばれ、特別に宮域での商いを許されているそうです。
振り返ると「大門」の壮大さが改めて実感できます。
大門からは150mもの石畳が続きます。 この道は「桜馬場」と呼ばれ、道の両側は見事な桜並木となっています。
あまりの美しさに立ち止まっては見入ってしまいます。
桜馬場西詰銅鳥居付近です。
こちらでは枝垂桜に出会うことができました。
大きなクスノキも名所の一つです。
477段目の社務所門です。 まだまだ石段は続きます。
こちらの桜も見事ですね。
こちらは「木馬舎」。 木馬は京師田中環中斎弘教宗圓の作です。
さらに進むと桜に囲まれた「祓戸社前銅馬」が姿を現します。
階段の先には、かなり大きな建物が。
こちらは「旭社」です。 天保8年(1837年)に竣工した社殿は、銅板葺の総﨔造二重入母屋造で、全て槻材が用いられ、高さはなんと18mもあるのです。 旭社の御祭神は、天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・天照大御神・天津神・国津神・八百万神です。
やっとのことで階段を上り切ると「三穂津姫社」に到着です。 しかし、御前四段坂を上り、ご本宮からお参りするのが正式な参拝順序です。
ご本宮と三穂津姫社は40mも続く「南渡殿」で繋がっています。
御神木のクスノキは、幹の周りが約4.7m、高さは約25mもあります。
御神木の横に位置する「神楽殿」です。
「ご本宮」にお参りです。 本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇です。
本宮の北東側は、海抜251mの展望台となっています。
讃岐富士の美しい姿が見えます。
見事な風景に疲れも一気に吹き飛びました。
いつもご来訪ありがとうございます![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






















































最近のコメント