'09九州

特急 ゆふDX

帰りは特急”ゆふDX”で博多に向かいます。 列車が由布院駅に入線してきました。 プレミアムイエローの鮮やかな車体です。

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先頭車両に乗り込みます。 リゾート特急”シーボルト”として投入された車両だけにゆったりした造りになっています。

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更に先に進みと、のれんが掛かった仕切りがあります。(和風ですね~)

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のれんをくぐると右手には展望カウンター席、左手にはソファーが設置されています。

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一番先頭はパノラマシートとなっています。 全9席のシートは固定式ですので、後の車両では後方展望を眺めることになります。

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窓は大きく、開放感たっぷりです。 ちなみに運転席は2階にあります。

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のんびりした風景を前面展望でsign03 結構迫力がありますよscissors

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窓は側面にも回り込む形で設計されているので視野はかなり広いです。 ”旧豊後森機関区”が見えてきました。 

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単線区間ですので、途中の駅で離合することが多いです。 こちらの駅では”ゆふいんの森”とすれ違います。

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ゆふいんの森Ⅲ世でしたsign01 また機会があれば乗車してみたいですね。

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いつもと違う車窓を楽しんでいるとあっという間に時間が過ぎていきました。 博多駅に到着です。

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はなの舞~鄙屋~

お昼は「山紫御泊処 はなの舞」の中にある”旬菜 鄙屋”でいただくことにします。

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庭は緑に囲まれてとても落ち着きます。

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玄関は広く、外の風景もいい雰囲気ですね。

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ロビーからも庭の緑を楽しめる様工夫がされています。 おみやげ処は手作りの品々が並びます。

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”鄙屋”へと案内されます。 中は、木の温かみを感じる空間となっています。

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大きな暖炉も感じの良いソファーも店内にとても調和しています。

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お昼は11時半~14時までで、予約制です。 今回は”牛箱弁当”をお願いしていました。

まずは、小鉢二品からスタートです。 冷たい豆乳がさっぱりとして美味しいです。

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さて牛箱弁当が登場sign01 見た目は小さく見えますが、お肉がかなりのボリュームsign03 柚子胡椒も味にアクセントを加えてくれます。 最高に美味しいscissors

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御馳走さまです、雰囲気も味もとても楽しめました。

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天井桟敷

レンタサイクルを借りて、川沿いを走ります。 昨日の雨とうって変わって暑い夏空です。 さてさて行く先は...

由布院御三家”亀の井別荘”に到着です。 茅葺き屋根が風景に溶け込んでます。

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併設の建物は江戸末期の町屋です。 もうたくさんの方が訪れていました。

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建物の中にある”鍵屋”です。 名物「柚子煉り」をはじめとした のれん商品 や亀の井別荘で使われている「小物・備品」等が取り揃えられています。

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二階にある”天井桟敷”に行ってみます。

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江戸末期の「造り酒屋」の屋根裏を改造した空間が広がります。

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大きな丸テーブルには酒樽の底板が使われています。 壁に掛けられた数々の名盤もスタッフの方に相談すると...願いが叶うかもしれませんね。

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二階の「ひっそり桟敷」は読書空間にもなっています。 二階にはリフトが使われます。(リフトを使うスタッフの方が映っていますね)

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使い込まれて味が出てきたメニューには自家製の品々が...さて何にしよう?

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格子窓からは緑を一望できます。 厳かに流れるグレコリアン・チャントを聴きながら、落ち着いた時間が流れていきます。

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一面の緑に囲まれたガーデンテラスです。 また紅葉の時期にも来てみたいですね。

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二本の葦束Returns③

夕食は別棟の「馳走庵」にていただきます。

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入口に掛かる一枚物の看板です。 味がありますね。

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縁側側の席に案内されました。 「葦束のお根立て」には、”野菜を食べんとおろいん子(心根の悪い)になるで~”が母の口癖だった・・・から始まるおもてなしの心が刻まれています。 二本の葦束では、地物のお野菜が主役です。 

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前菜、ゴーヤの小鉢、見た目も味付けも夏らしさを演出しています。

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楽しみにしていた野菜の焚き合わせも期待通りの美味しさです。 しかし、かなりのボリュームsweat01

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トマトベースの煮物もさっぱりして美味しいです。

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お肉は柔らかく、しかも香ばしさが相まって最高の味。

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次のお料理はこちらも夏の定番、そうめんです。 こちらの麺は太いんですよeye・・・揖保乃糸をイメージしていたので面喰いましたcoldsweats01

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魚は塩焼きでは無く、醤油を付けながら焼いているとのこと。 また違った味わいが楽しめました。

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天ぷらもサクッと軽くいただけます。

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ごはんは冷粕汁の中に入れて...これがまた美味しい。

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こちらも楽しみにしていたパンナコッタです。 食感、味共に感動ですsign03 

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大好きなひぐらしの声を聞きながら、美味しいお料理を楽しめました。 御馳走様です。

朝の風景に続く・・・

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二本の葦束Returns②

早速、楽しみにしていた大露天風呂へ。 脱衣所は広く、余裕を感じる造りとなっています。

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洗面所もかなり大きいです。

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脱衣所への入口には満月。 露天風呂に繋がる扉には三日月があしらわれています。

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さて、露天風呂へsign01 う~ん、やっぱり広いsign03

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前回訪れた時に比べ、緑も深みを増していました。

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打たせ湯もあります。 これだけのお風呂を貸し切れるなんてホント贅沢ですね。

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もちろん、源泉掛け流しです。 泉質は単純温泉で、ぬるっとした感触です。

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壮大な由布岳の姿を眺めながら、のんびり浸かれます。 湯温が程々なので、長湯をしてものぼせることはありません。

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緑に囲まれた脱衣所の様子です。 山小屋風でいい雰囲気ですね。

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こちらからも源泉が注がれています。

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屋根の正体はお休み処なのです。 この季節は蚊との戦いとなりますが、涼むには最高の場所ですね。

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すっかり長湯となってしまいました。 森林浴を楽しみながら離れに戻ります。(お食事処前では”温泉たまご”と”冷たい飲み物”がサービスされています)

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二本の葦束Returns①

本日の宿は「二本の葦束」。 露天風呂・料理・離れ・・・全てに感動し今回の再訪となります。

敷地内を案内していただきます。 緑に囲まれた白い蔵が見えてきました。

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こちらが今回宿泊する”樹陰房”という離れです。

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”樹陰房”は150年前の蔵を改装した離れです。 玄関を入ると広い土間が残されています。 しかも家具はアンティークなものばかり...

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土間を上がると障子に囲まれた居間があります。 純和風の空間です。

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壁にはレトロ感漂う格子窓がありました。

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ガラス表面に模様があるのがお分かりになりますか? 窓の傍から外を見るとデフォルメされた景色が楽しめます。

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鍵もこの離れに合っていますね。

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居間とは別に、大正浪漫漂う洋間もあります。

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窓、調度品もレトロ感たっぷりです。

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冷蔵庫はもちろん、コーヒーメーカも備えてあります。

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さて、二階に上がってみます。 昔の階段がそのまま使われているのか、かなり急です。

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二階にもアンティークな部屋があります。 落ち着く場所はどこにしようかと迷いますねcoldsweats01

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奥は寝室となっています。 格子窓がいい感じです。

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一階に戻ります。 洋間横の扉を抜けると「坪庭」が現れます。

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廊下も回廊調となっています。 凄いですねsign01

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回廊奥には洗面所があり、タオルやアメニティセットも揃えられています。

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”樹陰房”には専用のお風呂があるのです。 大きくはありませんが、外の雰囲気を味わいながらのんびり浸かることができます。

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部屋の灯り一つとっても魅力的なものばかりです。 今夜はの~んびり過ごすことに...

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ラルコル(Lalcool)

由布院駅の駅標には”由布”と”湯布”と二種類の地名が記されています。 由布院町と湯平村が合併して湯布院町となったのが昭和30年。 それ以前は”湯布院”という地名はありませんでした。 町全体を言うときは湯布院ですが、昔からある地名などは由布院と“由”の字を使うのです。 また、平成17年10月1日に庄内町・挾間町 ・湯布院町が合併し、由布市になりました。 ややこしいsign02

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駅のホームには”足湯”があります。 雨が降っていたので断念...sweat01

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駅前に出ると、約二か月振りの由布岳に再会ですfuji 何度見ても素晴らしい雄姿です。

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今回のお昼も何処にするか迷いましたが、レストラン&バー「ラルコル」に決定です。 湯の坪川を渡って少し歩いた所に位置しています。

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道から少し入っていくと緑に囲まれたお店が姿を現わします。

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バーを思わせる雰囲気です。 そう夜になると”ラルコル”では夜になるとお酒も飲める場所に変身するのです。

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店に入ると大きな暖炉が目に入ります。 大正浪漫漂う店内の雰囲気です。

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休日は予約を受け付けていないので心配でしたが、何とか空いていました。 二階席に案内されます。

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二階の造りもいい感じです。 窓からは大自然を一望できます。

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さて、相方は「豊後牛のデリシャスハンバーグ」をオーダしましたが、ナイフを入れてビックリsign02 豊後牛ヒレステーキをハンバーグで包み、さらに豚の背脂で肉の旨味を閉じ込めるという凝りようです。

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私は「究極の豊後牛オムライス」を。 カレーソースとオムライスの相性は抜群。 贅沢にも豊後牛ヒレステーキが添えられていましたhappy02

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お腹も大満足です。 湯の坪街道を散策して本日の宿に向かいます。

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特急 ゆふいんの森

”西日本パス”を使って向かう先は「湯布院spa」です。 博多まではRail Starでsign01

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2時間ちょっとで博多に到着です。 在来線の博多駅を見るのは10年以上ぶりかな...前回は出張でしたsweat01

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博多駅から”特急ゆふいんの森”に乗り換えです。 以前から一度は乗ってみたかったのですが、今回念願が叶います。 いよいよ入線ですsign01

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入口では専属の女性乗務員が笑顔で出迎えてくれました。

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車内には木がふんだんに使われています。 デッキと客室は”のれん”で仕切られていました。

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客室内は暖かみのある照明で、落ち着きを感じます。 ”ゆふいんの森”は全車ハイデッカー構造で座席位置が高いので、窓からの景色も一味違います。

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座席番号にも品がありますね。

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床は何とフローリングsign01 しかもピカピカに磨きあげられてます。

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発車してまもなく客室乗務員の挨拶がありました。

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この車両には”サロン”があります。 お洒落な階段を下りるとフリースペースになっています。

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大きな窓のあるカウンター席は大人気。 確かに車窓からの景色は格別です。

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今回乗車したのは初代車両”ゆふいんの森Ⅰ世”です。 新型車両Ⅲ世もまた違った魅力がありますよ。

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サロンを抜けると”ビュッフェ”があります。 お弁当の他、コーヒー、デザート等が販売されています。 ゆふいんの森グッズにも注目ですsign03

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ここではちょっとしたギャラリーもあります。 良く見るとかわいい車両も発見eye

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電話コーナーにも座席があり、ちょっとした個室感覚が楽しめます。

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”ゆふいんの森弁当”を計画的に購入happy01

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噂通りの美味しさです。 どのお料理もscissors

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客室乗務員は皆笑顔が素晴らしい。 案内はもちろん、記念撮影のサービスもあります。

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途中で「まもなく慈恩の滝が見えます」とのアナウンスが、同時に列車も徐行運転。 右手には上段20m、下段10mの滝が姿を現わしました。

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車窓からはのんびりとした風景が流れていきます。

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またまたアナウンスが流れます。 今度は”伐株(きりかぶ)山”が見えるとのこと。 シャッターチャンスを逃さないようにするのも一苦労coldsweats01

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お気に入りの”豊後森”駅です。 久大本線では”豊後”が付く駅名が数多く見られます。

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豊後森駅を過ぎると”旧豊後森機関区”が見えてきます。 歴史を感じる扇型の機関庫と転車台が今も残されています。

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由布院駅到着が近付いてくると、客室乗務員による湯布院の街案内が開催されます。 皆サロンに集合です。

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約2時間の旅はあっという間に過ぎていきました。 由布院駅に到着です。

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そば処 よしぶ

九州の旅もいよいよ大詰めとなりました。 最後はお蕎麦で締めようかなsign02ということで”ファームロードWaita”を北上します。 右手に”涌蓋山”が見えてきました。

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蕎麦街道と迷いましたが、”よしぶ”に決めましたhappy01 久々の再会に懐かしさを感じます。

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結構混みあっていましたが、都会に比べると何のそのconfident 私はもちろん”よしぶ”でscissors

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まいたけの天ぷらはホント絶品sign01 自然薯とろろ麦飯も最高に美味しいです。 お蕎麦は地下水とそば粉のみの十割蕎麦です。

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相方は”みつもり膳”です。 天ぷら、おろし、冷やしとろろの三種にくずきりが付いてきます。 こちらも美味しそうです。

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最後に(まだあるかsweat01)、”カップル”に寄り道です。 ライダー御用達のお店だけあって、駐車場のほとんどはバイクでした。

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ジャージー牛乳で作られたソフトクリームは一度食べる価値有りですよconfident

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あっと言う間の5日間でしたが、新たな発見、久々の再会にとても充実したものでした。 またの再訪を誓い、帰途につきますsad(社会復帰困難モードですsweat01

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米塚

阿蘇パノラマラインを進むと、美しい円錐状の山「米塚」が見えてきます。 ここ「米塚」は標高954mですが、ここから頂上までは100m程度しかありません。 ”登山は禁止ですよdanger
「米塚」には昔、健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、収穫した米を積み上げて出来たという伝説があるのだとか...さらに、頂上には直径約00m、深さ20m程のくぼみ(火口)があり、そのくぼみは健磐龍命が貧しい人達にお米を分け与えた名残だと伝えらているそうです。

「米塚」の表面にラインが見えますが、「土塁(どるい)」と呼ばれる牧草地の境界として築かれた土手です。 左にうっすら見えるラインは、登山客に踏み荒らされた跡impactでしたが現在補修が行われていました。 美しい姿をこのまま維持してもらいたいですね。

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道を挟んで、「杵島岳」、「往生岳」の雄姿を眺めることが出来ます。

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違う角度から「米塚」を眺めてみます。 こじんまりしていますが、とても愛着の湧く姿です。

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パノラマラインでは所々で牛や馬が放牧されている風景を目にします。

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広い草原です。 とても絵になりますね。

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気持ち良さげな牛をアップでsign03

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