島宿 真里~その3~
母屋から中庭を経由してお風呂に向かいます。
落ち着きを感じる中庭です。 蔵の存在感が際立ってます。
切り立った山肌も絵になります。 どこかで見たような...
道案内の灯篭です。 情緒たっぷりですね。
まずは「石の湯」に入ります。 この時間は男風呂となっています。
入り口には鬼瓦が飾られています。
素朴な感じな脱衣所です。
洗面所にはやはり醤油樽が使われていました。
変わった形をした湯船です。 特に大きくはないですが、貸切状態でしたのでゆったり浸かれました。
湯船の縁にはこんな可愛い置物が...
洗い場は3人分です。 ここでは混み合うことはほとんど無いでしょうね。
格子窓からは自然の光が射し込んできます。
籠をあしらった灯りがここにもあります。 どの灯りも雰囲気が異なり目を楽しませてくれます。
外には五右衛門風呂の様な露天風呂があります。
こちらは「気の湯」となっています。
ふたを開けると、大きな醤油樽の湯船が現れました。
二人でゆったりサイズの湯船です。 庭の緑や空を眺めながら、のんびりと湯を楽しみます。
竹筒から流れ出る湯の音にもすっかり癒されてしまいました。
まだまだ続きます...
お風呂上りに宿内を散歩です。 こちらは本館にある「ギャラリー」で真里オリジナル品や主が選んだお土産品が扱われています。
ギャラリー横にあるお休み処です。 障子の奥にあるものは...(お楽しみデス)
離れに続く廊下を歩いていくと...
離れ囲炉裏がありました。 光の演出が素晴らしいですね。
男女別だったお風呂は夜からは貸切風呂となります。 「竹の湯」に入ることにします。
湯船はこじんまりとしていますが、落ち着き感は最高です。 洗い場には竹が渡されていますね。
外の露天風呂「風の湯」です。 内湯でしっかり温まってから、ふたを開けに行きましょう。(この時間かなり寒かった...)
程よい灯りが雰囲気を盛り上げてくれています。 このお風呂を貸切に出来るとは最高に贅沢ですね。
いつもご来訪ありがとうございます![]()
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