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2009年2月

岩の湯 part4

夕暮れと共に、敷地内に灯りがともされます。

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ベランダにも光の演出がsign03

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灯籠も明るく浮かび上がります。

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さて、夕食に向かうことにします。 幻想的な光に包まれた通路を歩いて行くと...

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洋風の建物に到着です。

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今夜の夕食は、こちら「櫓」でいただきます。

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個室のテーブル席に通されました。 先付「柿なます胡麻酢添え」と前菜でスタートです。

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落ち着いた空間です。 照明も程よく調整されていました。

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こちらのお酒(どぶろく)は、地元の酒造場で作られているそうですが、かなりいけるっsign03 おみやげに購入しましたscissors

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竹筒でのお酌です。 酔いも心地よく進みます。

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岩魚の姿造りです。 コリコリした身の食感がたまりません。

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次は姫鱒の塩焼きです。 こちらは香ばしいsign03

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冬野菜のテリーヌは、無駄な味付けが無く、素材の味を楽しむ一品でした。

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こちらは鯉のすまし仕立てです。 鯉と聞くと一瞬怯みますが、食べてみると香ばしさとだしが相まって美味しい。 お勧めの一品です。

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強肴は二品から選択できます。 私達は石焼ステーキにconfident

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箸休めは焼きりんごです。

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彩り蓮蒸しは餡との相性が最高でした。

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岩魚ごはんは絶品sign03 もうお腹がいっぱいなのに、おかわりを頼んでしまう程delicious

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デザートとコーヒーでしめます。

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どのお料理も最高、特に素材の活かし方には感動すら覚えました。 ホント御馳走様です。

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ライトアップされた流れが綺麗です。 ライブラリに寄り道してみます。

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岩の湯 part3

早速貸切風呂へと向かいます。 岩の湯には3つの貸切風呂(プラス家族風呂)があります。

【風姿の湯】

一番古株となるのがこちらの「風姿の湯」となります。 とは言ってもどのお風呂も個性的なので好みが分かれるところです。 内風呂は2~3人サイズです。

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どのお風呂も源泉掛け流しとなっています。 さらっとした泉質ですね。

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内風呂に浸かった目線からの外の様子です。

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階段を上がると露天風呂が登場です。 足が冷えないように階段にはヒータ付きマットが敷かれています。

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露天風呂はゆったり2人浸かれるサイズです。 夜には灯篭の光が周りを照らし、雰囲気は最高です。

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外の風景を眺めながら静かに時間が過ぎていきます。

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もちろん星空もバッチリ楽しめます。

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こちらは脱衣所です。 広さはそこそこですが充実した設えとなっています。

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【無想の湯】

こちらは人気が高く、なかなか空きが回ってこない「無想の湯」です。 洗面所は一番広いですね。 ただ、配置はちょっと変わってますconfident

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脱衣所もたっぷりスペースが取られています。 タオルは各貸切風呂に備えられていますので、部屋から持っていく必要がありません。

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開放感のある内湯です。 ジャグジーも楽しめます。

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露天風呂は二段構え。 贅沢な広さで、時間が経つのを忘れてしまいます。

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シャワーブースも完備されています。

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【野守の湯】

個人的には一番好きな「野守の湯」です。 貸切風呂というより、ここで生活出来そうな感覚を覚える造りとなっています。 階段を降りると、脱衣所です。

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左にあるのはサウナでは無く、トイレです。

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7人分のボックスですcoldsweats01 でも確かに入浴可能です。

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さらに階段を降りると内湯となります。

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3つの貸切風呂で唯一湯船の縁が木で出来ています。 温かみのある感触がいいですね。

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無想の湯と同様、扉は完全に開放出来ます。 ただ、この時期夜間と早朝はかなり寒さとの戦いとなりますcoldsweats01

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露天風呂は小ぶりですが、落ち着き感は最高です。 横にはのんびりくつろげるテラスがsign01

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こちらは夜の様子です。

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壁面は幻想的な灯りで浮かび上がり、昼とは違った雰囲気で過ごせます。

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岩の湯 part2

今回は仙寿亭の「飯綱」というお部屋に泊まります。

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広い玄関です。 さりげなく活けられた花が落ち着きを与えてくれます。

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仙寿亭は全6室で構成されますが、「飯綱」と「妙高」は8畳のお部屋となります。

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飯綱高原の風景画が掛けられていました。 素晴らしいです。

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奥には広いフローリングスペースがあります。

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このソファーは大きさといい、座り心地といい最高でした。 ほとんどの時間をここで過ごした気がしますconfident

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お茶を入れていただきました。 外の風景を眺めながらホッと一息です。

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ベランダには、温かみを感じる木のベンチがsign01 下に置かれている灯りがいいアクセントになっています。

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反対側にも感じの良い椅子がありました。

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ベランダから見た風景です。 夕暮れにはまた違った表情を見せてくれます。

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さて、部屋に戻り浴衣に着替えます。 仙人が描かれたタオルがいいですね。

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玄関と和室の間にはドリンクバーがあります。 下には冷蔵庫が二つsign03(一つはプライベート用となっています)

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洗面所は明るく、ゆったりと使用できます。

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必要なアメニティは準備されています。

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さて、お風呂に入ってきます。 また部屋に戻る頃には、この灯りがともっているのかな。

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岩の湯 part1

上信越自動車道「須坂長野東」ICを降り、菅平方面に向かいます。 今日は仙仁温泉「岩の湯」に再訪です。

駐車場に入ると、マントを着たスタッフの方が笑顔で迎えてくれます。

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玄関へと向かいます。 写真は翌朝の様子ですが、雪が良く似合ってます。

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屋根にもフカフカの新雪が。

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玄関横にはこんな言葉が掛けられています。

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暖簾の先には違う世界が広がっているのでしょうね。

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玄関では鳥が出迎えてくれました。

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切り出した木がそのまま囲炉裏として使われています。

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炭火は独特な暖かさがあります。 かなり冷え込んでましたので、炭火でほっこりです。

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玄関の裏手の様子です。 干し柿が情景を演出してくれています。

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宿には仙仁川に架けられた橋を渡っていきます。

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前回お世話になった時は、桜が満開でした。 今回は雪景色でまた違った感動を覚えます。

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さて、いよいよ宿に入ります。 今回はどんなお部屋なのでしょうか。

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雪景色を求めて。。。

この時期温泉に求めるものは、やはり雪見風呂でしょうか。 という訳で信州の宿に行ってみることにconfident

中央自動車道を軽快に飛ばし、いつもの駒ケ岳SAで休憩です。

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雪化粧した南駒ケ岳が美しい姿を見せてくれます。

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北側の風景です。 今年は雪が少ないような...

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今回は松本で一旦降り、松本神社近くまでやってきました。 道路中央分離帯にけやきの大木が見えますが、こちらは松本神社の御神木の大欅です。 街路事業の一環で、松本神社の境内が削られてしまったとのこと。 神社近くには旧開智学校もあります。

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道を挟んだ先には松本城(地元では烏城とも)がsign01 姫路城、彦根城、犬山城と共に、国宝城郭に挙げられます。

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お昼はそば処「もとき」で頂きます。

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テーブル席の他、お座敷もあります。

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割と空いていたので、お座敷に陣取ります。 落ち着いた空間です。

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暖かい灯りがいい感じですね。

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「もとき」自慢のお蕎麦は、契約農家から吟味して買い付けた玄蕎麦を使用し、手造り石臼で30%まで挽き込まれます。 半透明で美しく、食感も味も最高です。 天ぷらもサクサクで美味しい。

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お蕎麦で満足した後、再び長野自動車道に。 食後のコーヒーとばかりに梓川SAに立ち寄ります。

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常念岳の雄姿にはいつも感動させられます。

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相変わらず寄り道が多いですcoldsweats01 目的地へと車を走らせます。

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