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2009年3月

岩の湯 part9

二日目の朝を迎えました。 かなり早起きしましたが、癒される風景と清々しい空気に、目覚めもさわやかです。

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灯籠は心を落ち着かせてくれるアイテムの一つです。

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朝風呂で暖まった後は、お楽しみの朝食です。 川沿いにある「柊」という洋風のお食事処でいただきます。(深仙庵の中にあります)

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フレッシュジュースにシャキシャキのサラダでスタートです。

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朝食は和食と洋食からチョイスできます。 今回は洋食をお願いしました。

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添加物を一切使わないジャムはとても美味しい。 パンも熱々が出されます。

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「柊」の間の様子です。 落ち着いた雰囲気に皆さんすっかりリラックスされています。

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デザートは新鮮な果物で。

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美味しいコーヒーで更にリラックスです。 コーヒーカップのデザインも個々異なり、見た目にも楽しめます。

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もうすっかり癒されてしまいました。 スタッフの皆様ありがとうございました。

帰りの大笹街道からは白く雪化粧した飯綱山を望むことができました。 美しい姿です。

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長野自動車道「姨捨SA」からの風景です。 あ~帰りたくないsweat01 またもや再訪を誓うのでした。

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岩の湯 part8

二日目の夕食は深仙庵でいただきます。 お座敷と思いきやテーブル席でした。 かなり改装されている様です。

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先附、前菜が並びます。 器も素晴らしいですね。

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「松代蒸し」と「くるみ豆腐」です。

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美しい盛り付けのお造りです。 新鮮で身が透き通っていますね。 

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「信濃雪鱒と天かぶのポワレ」と題された一品、身の厚さもさることながら、濃厚な味です。

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椀物は「せりのすり流し」です。 とろっとした食感で、体が温まります。

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続いては、和牛フィレオーブン焼きです。 表面は香ばしく、中は柔らかく味が凝縮されています。

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「梅酒ゼリー」は味、食感共に最高。 箸休めにも決して気が抜かれていません。

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こちらは「湯葉の包み蒸し」です。 出されるお料理は私にとって全て「メイン」ですね。

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昨日感激した「岩魚ごはん」をリクエスト。 今日も頂けるなんて...happy02

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デザートもシンプルなのですが素材そのものが美味しいsign03

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もう言葉がありません。 美味しいお料理をありがとうございます。

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おまけ① お夜食はこんなかわいいおむすびでsign01

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おまけ② 小布施「栗の木テラス」で仕込んだモンブランです。 夕食であれだけ感動したのにまだ食べる気sign02(相方プラス私もですがcoldsweats01

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岩の湯 part7

今回も連泊でお世話になります。 二日目は本館にある「竹」というお部屋に泊まります。

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和室は10畳の広さで、おこたがあるのが嬉しいです。 このこたつ布団かなりの厚さで、火を入れなくれも体温で暖まってしまいますcoldsweats01

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いきなりですがクローゼット紹介に... 浴衣が男女別の引き出しに各サイズ取り揃えられています。 巾着の色もいいですね。

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洗面所は贅沢にも、一つの部屋として構成されています。 シャワーブースも設置されていました。

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和室の横には広いフローリングの間があります。 床暖房も完備ですので、裸足でも暖かいです。

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和室でほっこりするのも良し、ソファーで寛ぐのも良し。 このソファーかなり居心地が良いらしく、相方専用となってしまいましたcoldsweats01

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そして特筆すべきはこのベランダ。 手摺の下はカウンターテーブルとなっています。 たぶん本館でも「竹」だけなのかな?

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フルーツとクッキー入ったかごが届けられていました。 ホント申し訳無いくらいのおもてなしなのです。

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では、早速カウンターでコーヒータイムを楽しませていただきますdelicious

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さすがに寒くて長居は出来ませんでしたが、外の風景を見ながらの落ち着いた時間を過ごすことができました。

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さて、岩窟風呂に行ってみます。

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そば せきざわ

お昼は「小布施」に出掛けました。 岩の湯から車で30分程度の距離です。 お目当ての「せきざわ」でお蕎麦をいただきます。

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何とも落着きを感じる玄関です。 シンプルな暖簾がいいですね。

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檜の香り漂う店内です。 暖炉もあり、すっかり癒されモード突入です。

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こちらのお蕎麦は自家製粉で生粉打ちそば(そば粉100%を水だけでこね、打つそば切り)とのことです。 ご主人の動きをついつい目で追ってしまいます。

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相方は「茜三昧」、私は「草平三昧」を注文しました。 三昧とはその名の通り、三種類のお蕎麦が楽しめます。

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まずは、「生粉打ちせいろ」です。 ほど良いコシに加えて、そば粉本来の味が楽しめます。

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食べ終わるタイミングに合わせて、次のお蕎麦が出されます。 変わり蕎麦は「柚子切り」、ほんのり黄味がかっており、柚子のいい香りです。 そのままでも、つゆと絡めても美味しい。

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相方の三昧目は「鴨南」です。 鴨肉も柔らかく、お蕎麦と出汁の相性が最高です。

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私には「そばもち」が。 すまし仕立てのお雑煮の感覚ですが、香ばしくこれまた出汁と一緒にいただくと最高なのです。

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至福の時間を過ごさせていただきました。 御馳走様です。

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岩の湯 part6

朝起きてみると、一面に雪がsign03 念願が叶いましたが、寒くてベランダに居られないcoldsweats01

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貸切風呂で暖まった後、朝食まで散歩です。 こちらは、仙寿亭囲炉裏の前にあるパブリックスペースです。

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ここからの眺めも最高なのです。

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「飯綱」の部屋もここから見えます。(真ん中のベランダがそうです)

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白く雪化粧した葉も絵になります。

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気に入った場所を見つけてはシャッターを押していますcoldsweats01

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本館に繋がる階段を下りていきます。

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昨日夜見た滝です。 朝はまた違った落ち着きを感じます。

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こちらから散歩道に出ることができます。

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橋も真っ白です。 この橋を渡ると噂の卓球台があるのですが、残念ながら冬季は休業でしたsweat01

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今は雪景色ですが、ここからは春は満開の桜が楽しめます。

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雪の散歩道もいいですね~ 歩く音もサクサクと心地良いです。

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玄関に繋がる橋も最高の風景となっていました。

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さて、朝食に向かいます。

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岩の湯 part5

夕食の後、敷地内の散歩に出掛けました。 雪国情緒たっぷりの玄関です。

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灯りに浮かび上がる橋は余りの美しさに、寒さを忘れて見入ってしまいました。

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建屋玄関も昼とは違った風情ですね。

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大正ロマン風のフロントです。

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こちらはフロント横のラウンジです。 チェックイン、アウトの際にはこちらでお茶が振る舞われます。

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敷地内の灯りを窓越しに眺めながら、のんびり寛げる空間です。

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木株の囲炉裏はとても暖かいです。 窓辺には可愛い小物達が...

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岩の湯には他にもパブリックスペースが多く造られています。 大きな本棚が目を引くライブラリをご紹介。 

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本棚からの視線です。 気持良さげなソファーで本を読んでいると、深い眠りに引き込まれそうになります。

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壁沿いにもテーブルがあり、個性的な灯りで照らされています。

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ライブラリを出たところです。

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その先には暖簾のかかった入口がありますが...

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こちらでは飲み物を頂くことができます。

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カウンターで本を読むのも良し、ボーっとするのも良し。

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再び廊下に出ると、原木そのままの柱が姿を現します。 照明が見事ですね~

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ここにも気になる入口があります...

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ちょっと小ぶりなライブラリです。 でも本の品揃えは実に豊富。

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貸切の書斎と言ったところでしょうか。 アンティークな灯りは落ち着きを与えてくれます。

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さて、部屋に戻ることにします。

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途中では、様々な灯りが目を楽しませてくれます。

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部屋に戻ると、お夜食が届けられました。 至れり尽くせりなおもてなしに感動。

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今夜はこのソファーで夜更かししてしまいそうです。

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