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2009年4月

金刀比羅宮

讃岐うどんを堪能した後、こんぴらさんの名で親しまれている金刀比羅宮(ことひらぐう)に向かいます。 お土産屋さんの駐車場に車を停め、表参道を歩いていきます。

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途中の「灸まん本舗石段や」に寄り道です。 

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江戸明和2年(1765年)創業の老舗とあって歴史を感じます。 こちらでは名物「灸まん」をお茶と一緒にいただけます。

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御本宮まで785段もの石段が続きます。 大丈夫かなsweat01

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288段目の石榑千亦歌碑まで上がってきました。 ここで初めて桜に出会えました。

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351段目の「金刀比羅本教総本部」です。 こちらもソメイヨシノが満開です。

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青空をバックに白い花が映えます。

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二層入母屋造・瓦葺の「大門」に到着です。

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水戸光国の兄である松平頼重候から寄進されたものだそうです。

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大門をくぐると両脇に大きな傘をさして飴を売る5軒の店があります。 「五人百姓」と呼ばれ、特別に宮域での商いを許されているそうです。

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振り返ると「大門」の壮大さが改めて実感できます。

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大門からは150mもの石畳が続きます。 この道は「桜馬場」と呼ばれ、道の両側は見事な桜並木となっています。

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あまりの美しさに立ち止まっては見入ってしまいます。

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桜馬場西詰銅鳥居付近です。

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こちらでは枝垂桜に出会うことができました。

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大きなクスノキも名所の一つです。

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477段目の社務所門です。 まだまだ石段は続きます。

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こちらの桜も見事ですね。

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こちらは「木馬舎」。 木馬は京師田中環中斎弘教宗圓の作です。

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さらに進むと桜に囲まれた「祓戸社前銅馬」が姿を現します。

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階段の先には、かなり大きな建物が。

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こちらは「旭社」です。 天保8年(1837年)に竣工した社殿は、銅板葺の総﨔造二重入母屋造で、全て槻材が用いられ、高さはなんと18mもあるのです。 旭社の御祭神は、天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・天照大御神・天津神・国津神・八百万神です。

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やっとのことで階段を上り切ると「三穂津姫社」に到着です。 しかし、御前四段坂を上り、ご本宮からお参りするのが正式な参拝順序です。

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ご本宮と三穂津姫社は40mも続く「南渡殿」で繋がっています。

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御神木のクスノキは、幹の周りが約4.7m、高さは約25mもあります。

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御神木の横に位置する「神楽殿」です。

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「ご本宮」にお参りです。 本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇です。

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本宮の北東側は、海抜251mの展望台となっています。

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讃岐富士の美しい姿が見えます。

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見事な風景に疲れも一気に吹き飛びました。

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U-don part2

坂出北ICで下り、宇多津方面に車を走らせます。 まず立ち寄ったのが「おか泉(おかせん)」です。

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「一筋の麺にどれだけまごころと情熱を添えることができるか。」をこだわりとされている名店です。 どんな麺が楽しめるのか想像が膨らみます。

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もちろんおか泉名物「ひや天おろし」を注文です。 巨大なエビ天が2本sign03

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レモンを絞り、つゆをかけていただきます。 麺には驚きのコシがあります。 熱々の天ぷらとの相性も抜群ですscissors 店内にはセルフサービスの「おでん」もあり、ここだけでお腹一杯にすることも出来ますが、まだ私達には先がありますwink

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ご馳走様でした。 さて、次に向かったのが「蒲生(がもう)うどん」です。 国道11号線の加茂町あたりで細い道を入っていくと、のどかな雰囲気のお店に到着です。

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平日なのにこの行列coldsweats02 いったいどんなうどんが待ち構えているのかsign02 煙突がいい雰囲気を出していますね。

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お品書きを確認します。 うどん1玉130円ですよcoldsweats02 安いっsweat01 入り口を入って、注文します。 温かい麺で1玉なら「おんしょうsign01」と、3玉なら「おんとくsign03」と簡潔な注文方法です。 

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私達は「おんしょう」です。 どんぶりに麺を入れてくれますので、後は自分で好みのオプションを載せ、だしを掛けてお会計です。 特製のたれで煮込んだ「あげ」は大きくて甘くて最高ですhappy02 麺はしなやかさが特徴でしたhappy01 一気に完食となりました。

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讃岐うどんと言えば「釜上げ」は外せません。 釜上げと言えばここ「山越(やまごえ)うどん」ですね。 休日ともなると一時間待ちは覚悟する程の人気があります。

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入り口前にお品書きが出されています。 こちらの注文システムも個性的happy01 私達が注文する釜上げ卵うどんなら「かまたまsign01」と注文します。 うどんを2玉にするなら「かまたまふたたまsign03」になるのですが、舌を噛みそうですsweat01 充分復唱してから店内へどうぞ。

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私は「キスの天ぷら」をトッピングです。 半煮えの卵とだし醤油をコシのある麺に絡めていただきます。 相性抜群で何杯でもいただけそうです。

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店内は庭園になっていて、のんびりといただけます。 「冷」・「かけ」・「釜上げ」と一通り制覇し、お腹も気持ちも達成感で一杯です。

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さて、もう一つの目的である「桜」を目指します。

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4月を迎えてすっかり春らしくなってきました。 今回は桜と讃岐うどんを楽しみに、香川に向かいます。 瀬戸大橋の途中、「与島PA」に立ち寄ることに...長いループ橋で目が回ってしまいました。

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与島は、瀬戸大橋の途中で降りることの出来る唯一の島です。 南北1.5キロ、東西1.3キロの小さい島ですが、神社、灯台など散策も楽しめます。 駐車場の横には公園があり、目の前に橋を望むことが出来ます。

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こちらは記念碑です。 犬島産のさび石が用いられ、魚をモチーフにしているとのこと。 

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記念碑の先には展望台があります。 モニュメントも個性的ですね。

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展望台から見た公園の様子です。 花壇で囲まれた日時計になっているんですね~ 瀬戸の海が美しいです。

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橋脚を間近に眺めます。 上層部が道路、下層部が鉄道の二層構造で、海峡部に架かる6つの橋を総称して瀬戸大橋と呼ばれます。

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こちらは坂出市に伸びる北備讃瀬戸大橋です。

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丸亀方面を望みます。 右手の高い建物はゴールドタワーかな。

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船がのんびり行き交う風情に癒されます。 のんびり眺めていたい気持ちを抑えて出発しますdash

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