« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

森の中の古民家ガーデンレストラン

お昼は「森の中の古民家ガーデンレストラン」で頂くことに。 前回黒川に来た時偶然発見したのですが、すっかり気に入ってしまい今回の再訪となりました。(場所は南小国町、役場から約1kmです)

 Dscf2042

ペットも同伴可能なんですね(GardenOnlyです)。 一瞬看板の絵が「ブタ」に見えたのは私だけsign02

 Dscf2046

庭内には大きな葉が至るところにeye

 Dscf2040 Dscf2047

白い江戸蔵と緑が調和した癒される空間です。

 Dscf2048

正面が店内の入口となります。 名前を書いて順番を待ちます(夜は完全予約制とのこと)。

 Dscf2034

厨房の様子です。 自家製の野菜は殺虫剤、農薬は一切使用されていないのだとか。

 Dscf2036

右手にも食事スペースが有り、庭を眺めながら食事を楽しめる二人掛けの席が一つ。

 Dscf2002

そして四人掛けのテラス席があります。 今日はあいにく雨でしたが、晴れた日にここで食事するのは最高に気持ちがいいでしょうね。

 Dscf2001

メニューもいい感じです。 さて、何にしようか...

 Dscf2029

蔵を改装した店内は心地良いBGMが流れ、落ち着いた雰囲気です。 二階にも席があります。

 Dscf2015

 Dscf2009

日替りランチをお願いしました。 まずスープとサラダです。 サラダはシャキシャキで新鮮さがわかります。

 Dscf2020 Dscf2022

相方は、小国産グリーンアスパラとベーコンスパゲティー。

 Dscf2024

私は、パルマ産生ハムとチーズ・野菜のクラブサンドイッチです。 こちらもボリュームもさることながら、味も最高です。 素材の味を大切にしておられるオーナーの心意気が伝わってきます。

 Dscf2026

美味しかったぁsign01 御馳走さまですsign03

お店の向かいには茅葺きの古民家があるのですが、併設の骨董品店「参拾六番」です。

 Dscf2055

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

耕きち&耕きちの湯

黒川温泉に来たら絶対に外せない場所...それが「耕きち&耕きちの湯」です。 私達の中ではもはや”ここが故郷sign03”の感覚です。

 Dscf1959

何もかも懐かしく感じる風情です。 強烈な硫黄の匂いもここでは心地よく感じます...変sign02

 Dscf1992

小国杉や檜が存分に使われた古民家です。 こちらは「耕吉」で、お食事処となっています。

 Dscf1949

思わず「ただいまsign01」と言ってしまいそうな玄関です。 超人気だけに混み具合が心配でしたが、意外にも今の時間は空いていました。

 Dscf1963

田舎の雰囲気がそのまま残された空間には、とても温かみを感じます。

 Dscf1989

季節により表情を変える庭も、今は色とりどりの花で彩られていました。

 Dscf1990

新緑に囲まれて、空気も最高においしいです。

 Dscf1958

普段こちらは開放されて、広い縁側が現れます。 癒される庭を眺めながら、自慢の「だんご汁定食」を是非sign03

 Dscf1977

「耕きちの湯」に入りますspa 木立の中の小道を進んだ先にお風呂があります。

 Dscf1997

左手にある風情のある小屋...こちらが受付となります。 地元のお母さん達が笑顔で暖かく迎えてくれますconfident 男女別内風呂と家族湯(3種)があります。

 Dscf1966

男女別内風呂は、看板・提灯・・・全てが絵になる建物です。

 Dscf1973

真ん中に木が渡された大きな浴槽が二つ。 奇跡的(GWなのに)に貸切状態ですhappy01 

 Dscf1923

泉質は単純硫黄泉でさらりとした感触、湯の色もその時々で異なり、今回は乳青色をしていました。

 Dscf1933

湧きだす温泉は無色ですが、箱には白い湯の花がびっしり付いていますね。 硫黄泉好きな方にはたまらない湯だと思います。

 Dscf1941

大正浪漫溢れる造りとなっています。 窓の外に広がる緑を楽しみながらすっかり長湯モードに突入していますsweat01

 Dscf1936

ふと見上げると、天井の通気口から明かりが射しこんでいました。 癒されますね~たまりませんhappy02

 Dscf1939

湯上りはお気に入りのベンチでsign01 といきたかったのですが雨上がりで残念coldsweats01 でも懐かしい風景と最高のお湯に大満足です。

 Dscf1994

帰る頃には大混雑になっていましたcoldsweats01 また帰ってきますね~sign03

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふじ屋~朝の散歩編~

今朝も早起きですconfident 部屋から見た緑豊かな黒川の風景です。

 Img_2927

川沿いの小屋は名物「穴湯」です。 まだなかなか入る勇気がありませんsweat01

 Img_2930

川の流れの音がとても心地良く感じます。

 Img_2936

まだ目覚め前の黒川の街を散歩することにshoe

 Img_2940

表情豊かな石地蔵もこの地では良く目にすることが出来ます。

 Dscf1838

上川端通りのいこい坂です。 右手に見える建物はいこい旅館の別棟です。

 Dscf1841

道を挟んでいこい旅館があります。 こちらも一度は泊まってみたい宿の一つです。

 Dscf1842

黒川温泉定番のイラストですね。 こちらの温泉は肌に優しく「美人湯」としても有名です。

 Dscf1845

「居恋旅庵」と期された障子が暖かな灯りに浮かび上がる大きな囲炉裏の間があります。

 Dscf1849

こちらが玄関となります。

 Dscf1856

さて向きを変えて「まるすず橋」を渡ります。

 Img_2942

案内板にも味がありますね。

 Img_2944

橋を降りた先には穴湯があります。

 Img_2945

橋から見たふじ屋の全景です。 とても絵になる風景で、皆さんここから記念撮影をされていました。

 Img_2951

さて下川端通りを歩いていきます。 お気に入りの「甘味茶屋 白玉っ子」が見えてきました。(今回は行けずじまいcrying

 Img_2961

少し歩いた先には雰囲気の良い「足湯」があります。

 Img_2987

色鮮やかなツツジが斜面いっぱいに広がっています。 煙突から立ち上る蒸気もいいアクセントです。

 Img_2984

このツツジは新明館の敷地内に植えられています。 こちらの洞窟風呂も有名ですね。

 Img_2991

落ち着きのある建物は、お宿玄河です。 一階にある「喫茶うふふ」にも一度は行かねばsign03 

 Img_2998

ふもと旅館までやってきました。 ここからの眺めは黒川温泉を象徴する風景が広がります。

 Dscf1903

道向いには地蔵堂の由来が書かれた看板がeye

 Dscf1888

階段を上がったところに地蔵堂があります。

 Dscf1878

たくさんの入湯手形が絵馬としてここに掛けられています。

 Dscf1875

ここからは「いご坂」となるのですが、この辺で宿に戻ることにします。

 Dscf1894

結構歩いたのでお腹が空いてきましたcoldsweats01 朝食はお食事所「道草」でいただきます。

 Dscf1908

食後はロビーでモーニングコーヒーをconfident

 Dscf1921

日常を忘れ、のんびりした時間を過ごすことが出来ました。 お世話になりましたconfident

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふじ屋~夕食と灯り編~

夕食はお食事所「道草」でいただきます。 アンティーク家具が随所に置かれています。

 Dscf1612

個室ではありませんが、仕切り加減がいい感じです。 掘り炬燵となっているのでのんびり頂けますよ。(お気に入りのお食事処の一つですhappy01

 Dscf1615

まずは前菜です。

 Dscf1609

見た目にも楽しい前菜です。 串物は小芋の木の芽田楽なのです。 小鉢のホタテのずんだ和えも味わい深い一品でした。

 Dscf1610

百合根と筍のすり流しです。 椀物はすり流しに限るsign01という位マイブームになっていますconfident

 Dscf1617

お刺身は川鱒の昆布〆、鮎の洗いと手長蛸です。 

 Dscf1622

鍋と大根・水菜・ニラが出てきましたが・・・

 Dscf1625 Dscf1629

メインは春大根で、しゃぶしゃぶでいただくとのこと。 鍋に入っているのは牛テールと白葱です。

 Dscf1631

春大根も牛テールも柔らかいsign01 柚子胡椒を入れた出汁はピリっとしてスープ感覚でいただけますsign03

 Dscf1635

魚のから揚げはカレー風味で食欲が湧く一品でした。

 Dscf1633_2

箸休めは、帆立と温野菜のサラダです。

 Dscf1638

焼き物は二つの料理から選べます。 私は「うなぎのパイ包み焼き」をチョイス。 サクサクした食感の中に香ばしい鰻の味わいが広がる絶品でした。

 Dscf1642

相方は「牛肉の網焼き」です。 お肉の美味しさもさることながら、盛り付けにもこだわりを感じます。

 Dscf1645

炊き込みご飯はお代わりをいただいたほどの美味しさhappy02

 Dscf1650

デザートもこれまた凄いeye 最後の一品まで楽しませてくれます。

 Dscf1652

お昼は果敢にチャレンジしたので心配でしたが、最高のお料理に最後まで美味しくいただけました。 御馳走様です。

食後に少し外を散歩することにsign01

 Img_2845

灯りのともった玄関はとても幻想的です。

 Img_2858

こちらは源泉の様子です。

 Img_2866

灯りに浮かび上がるふじ屋の全景です。 雨上がりの橋に映る光が更に雰囲気を盛り上げてくれました。

 Img_2881

昼間賑わいを見せていた黒川の地も、今は静かに時間が過ぎていきます。

 Img_2864

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふじ屋~お風呂編~

ふじ屋には男女別の内風呂と家族風呂が二つあります。 内風呂は「千の湯(男湯)」・「千尋の湯(女湯)」という名前がつけられています。

 Dscf1778

階段を下りた先にお休み処があります。 畳の椅子に座っていると何とも言えない落ち着きを感じますよ。

 Dscf1685

お休み処を挟んで、女湯と男湯の入口があります。

 Dscf1775

「千の湯」の脱衣所です。 格子窓がいい雰囲気です。

 Dscf1693

湯桶も椅子も素朴ですね。

 Dscf1704

木が渡された浴槽にも特徴があります。 泉質は硫化水素泉・緊張性氏張高温泉で滑らかな感触です。

 Dscf1709

もう一つの川沿いに造られた湯船では、流れの音と緑に癒されてしまいます。

 Dscf1721

湯に浸かった目線で... 竹の目隠しが灯籠や緑にとても調和しています。

 Dscf1737

湯上りには筑後川源流水を足に掛けるのだとかsign01 かなり冷たいsign03

 Dscf1701

相方とバトンタッチpaper ここからは千尋の湯となります。

 Dscf1603

柱の雰囲気も格子窓も千の湯とはまた違った趣がありますね。

 Dscf1601

こちらは檜の箱湯です。

 Dscf1752

内湯の造りはよく似ていますね。

 Dscf1759

 Dscf1594

二人共すっかり長湯となりました。 後で入った家族湯の様子です。

 Dscf1667

二人でも結構ゆったりとした広さです。 少し古びた感がさらに落ち着きを与えてくれるのです。

 Dscf1660

もう一つの家族湯は少し風情が異なります。 ホント湯が良いので、是非長湯を楽しんで下さい。

 Dscf1678

部屋に戻る途中、お気に入りのロビーでのんびりとCoffeeTimeですconfident

 Dscf1808

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふじ屋~館内編~

今日のお宿は黒川温泉の「ふじ屋」となります。 GWともあって温泉街は人・人・人・・・ やっとのことで駐車場まで辿り着くことができましたcoldsweats01

懐かしさを感じる下駄箱が印象的な玄関です。 (生憎の雨とあって佇まいは朝の散歩編にて) 

 Dscf1814

こちらが帳場となります。 建物は木が基調とされ、温かみを感じる造りです。

 Dscf1783

可愛い手ぬぐいがこちらのお土産なんですね。

 Dscf1786

吹き抜けの明るいロビーでは、コーヒーを頂きながら読書など、ゆったり過ごせます。

 Img_2898

「ふじ屋」のお部屋は全部で8室。 部屋名は日~土までの曜日が充てられ、新たに「琵琶」というお部屋も出来ていました。 私達のお部屋は二階となります。

 Img_2840 Img_2830

踊り場にはこんな人形や小物がconfident 女将が少しずつお気に入りを集められたそうです。

 Img_2825

二階に上がると、吹き抜けを囲む様に各部屋が並びます。

 Img_2831

吹き抜けには竹が渡され、いい雰囲気を造り上げています。

 Img_2838

アンティークな鳥かごや羅針盤も目を楽しませてくれました。

 Img_2806 Img_2837

机を照らす照明やさりげなく置かれた小物もとてもセンスが良いです。

 Img_2820 Img_2822_2

今回は再訪となるのですが、前には無かった書斎を発見eye

 Img_2808

中は広いとは言えませんが小さな机と座り心地の良いソファーが置かれています。

 Img_2810

ネットを楽しむのも良し、テレビで寛ぐのも良しといったところでしょうか。

 Img_2817 Img_2814

さて、今回宿泊するのは「水」というお部屋となります。

 Img_2796

玄関を入ったフロアでは、お茶やポットが置かれたちょっとした流しがあり、その横が洗面所となっています。

 Img_2772 Img_2774

お部屋は8畳の純和室です。 優しい照明とアンティークな調度品がとても落ち着きを与えてくれます。 この部屋の特徴は、何と言っても角に面した窓から見る景色ですsign03(こちらも後ほどsweat01

 Img_2765

お部屋を4方向から見た様子です。 シンプルな円卓が部屋に合ってますね。

 Img_2749 Img_2751

 Img_2752 Img_2755

鍵も至ってシンプルですcoldsweats01

 Img_2784

お茶うけは自家製のお饅頭sign01 皮が蒸しパンの食感で美味しかった。

 Img_2762

浴衣に着替え、お風呂に向かうことにします。

 Img_2777

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

らくだ山

R265を高森方面に車を走らせ、田楽の里を左折すると細い登り道となります。 その先に緑に囲まれた「らくだ山」があります。 今日のお昼はここでsign03 

 Dscf1582

さすがGWの真っ只中で、混みあっていますcoldsweats02 瀬の本高原の集会後かなsign02 ハーレーのお兄さん達も順番待ちのようですcoldsweats01

 Dscf1584 Dscf1588

入口で名前を書いてしばし待つことに。 店内では「唯今合戦中」とのことsign01 その意味が後で分かることに...

 Dscf1587

店名の「らくだ山」の由来は...以下HPより引用。 現在の店主の祖父が製材所を営んでいた頃、祖父自身、お酒と鶏料理が好きであった為、始めたお店です。 お店の裏山がらくだのこぶに似ていて、地元、阿蘇高森町では昔から、らくだ山の名称で呼ばれていた為、屋号もその名に由来し、【炭焼地鶏の店 らくだ山】 と命名致しました。

 Dscf1558

名前を呼ばれて店内に入ります。 店内は板張りに囲炉裏というシンプルな造りです。 皆さんすっかりくつろがれています。

 Dscf1563

 Dscf1565

しっかしこの煙は凄い。 最初は煙に慣れるのが大変でした(合戦その壱)sweat01 お気に入りの服と靴下はここではやめたほうがいいですねcoldsweats01

 Dscf1564

奥の席に案内していただきました。 炭は客の入れ替わり毎に取り替えられます。 ただでさえ暑い日でしたが、炭火でさらにHeatUP(合戦その弐)sweat01

 Dscf1561

メニューは”定食”と”単品”のみ。 地鶏へのこだわりがうかがえます。 私達は定食をオーダしましたが、凄い量の鶏肉が出てきましたsign03

 Dscf1567

早速焼いていきます。 目が染みる~weep

 Dscf1570

粟めし、味噌汁、地鶏卵がついてきます。 結構キツイぞ...

 Dscf1574

いざ合戦sign03 秘伝のたれに漬け込まれたお肉は最高happy02 武器はハサミのみ、自分で切っていただきます。

 Dscf1575

ご馳走様です。 あまりの”美味しさ”と”量”に二人とも”討ち死に”となりましたsweat01

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小松地獄

筋湯温泉から車で5分くらいで「小松地獄」に到着します。 駐車場に車を停め、木立の間をてくてく歩いていくと、白い噴気が見えてきました。

 Img_2726

強い硫黄臭もたちこめてきましたtyphoon

 Img_2727

遊歩道の脇に「たまごむし湯」があります。

 Img_2728

ボコボコと白い湯が沸く様はまさに熱湯地獄sign01 ざるにたまごを入れ約9分で出来上がるそうですsign03 持ってくれば良かった~crying

 Img_2730

吹き上がる蒸気と噴出する熱泥、そして岩肌にこびり付いた噴出物の色合いは、まさに地獄のような雰囲気を創りあげています。

 Img_2733

あちらこちらの穴から蒸気が噴出しています。

 Img_2738

時には遊歩道まで噴気に包まれます。

 Img_2736

こちらにも誘惑の「たまごむし湯」がありましたhappy02 皆さんパック単位でたまごを持参されておられるのは、さすがsign03

 Img_2741

地獄を後に、次の目的地らくだsign02を目指します。

 Img_2747

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やまの彩~お食事編~

夕食はお食事処でいただきます。 掘り炬燵のある古民家情緒を味わえる造りとなっています。

 Img_2702

私達は個室に案内していただきました。 囲炉裏がいい感じです。 早くもお鍋が運ばれてきましたが...後のお楽しみです。

 Dscf1482

炭火は暖かいというより暑いsweat01 まずは前菜とお造りをいただきます。

 Dscf1481

岩魚も生から炭火で焼いていきます。

 Dscf1484

スープが出されました。 シンプルな味付けが逆に好感を覚えます。

 Dscf1492

さて、お肉と野菜が運ばれてきましたが...

 Dscf1487 Dscf1489

掛けられていたお鍋は「豆乳」なのです。 まずは湯葉を楽しんだ後、野菜を入れお肉はしゃぶしゃぶでいただくのです。

 Dscf1499

豆乳のまろやかさが相まって美味しいです。 豆乳鍋を楽しみにしていたのですが、期待以上の味sign03

 Dscf1500

こちらからも目を離してはいけませんsweat01 頃合いを見ながらひっくり返します。

 Dscf1491

から揚げと馬刺しです。 馬刺しはユッケ風で頂きましたが、最高sign03

 Dscf1496 Dscf1504

続いては意外にも洋風のお料理となりました。 ホワイトソースとの相性が良かったです。

 Dscf1509

いよいよ君の番がやってきましたscissors 焼き加減も丁度良く、香ばしくいただけましたhappy01 

 Dscf1513

酢の物、そしてご飯へと続きます。 豆乳鍋で結構お腹が膨らんでいたので、最後は正直キツかったですsweat01

 Dscf1514 Dscf1521

デザートのムースとフルーツで締めくくりです。

 Dscf1525

素朴さと目新しさを両立したメニューでしたが、ご主人が毎月頭を悩ませながら決めていかれるそうです。 ホントご馳走様でした。

今日も夜食はしっかり登場します。 このパンナコッタ感動ものの味ですsign03

 Img_2724

朝食に続く・・・

続きを読む "やまの彩~お食事編~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やまの彩~お風呂編~

「やまの彩」には3つの貸切風呂があります。 右手に中庭を眺めながら、藁を葺いた回廊を歩いていきます。

 Img_2630

「さえずりの湯」という名前のお風呂に入ることに。 入口の看板が「空いてます」なら入浴可能happy01

 Img_2632

檜の内湯が二つ。 窓の雰囲気も外に見える緑もいい感じです。

 Img_2637

湯が熱い時にはこの「ふろ混ぜ棒」を使うんですねflair 今回は適温でしたので出番は無しsign01でした。

 Img_2643

窓越しに見える涌蓋山です。 かなり癒されてしまいましたconfident

 Img_2653

次に入ったのが「やまそわの湯」です。 こちらは半露天の石風呂になっていました。

 Img_2672

外側の湯船は寝湯も出来る造りになっています。 外の風景を眺めながら横になっていると、うっかり寝てしまいそうにsweat01 気をつけましょうcoldsweats01

 Img_2673

入浴目線はこんな感じになりますeye 開放感たっぷりの風景が広がります。 晴れていればもっと緑が映えたのに~sweat01 ここでもすっかり長湯です... 

 Img_2682

残りの一つは「ほぐれ湯」というお風呂となります。

 Img_2638

こちらはこじんまりした内湯となります。 の~んびり一人で湯を楽しみたい時にはこちらのお風呂をどうぞsign01 落ち着きますよsign03

 Img_2640

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やまの彩~お部屋編~

今日の宿は筋湯温泉にある「山荘 やまの彩」です。 HPでずっと気になっていた宿ですが念願叶っての宿泊ですhappy01

 Img_2710

落ち着いた雰囲気の建物です。

 Img_2706

玄関先に広がる庭もいい雰囲気ですね。 のんびり出来そうです。

 Img_2712

民芸品があしらわれた玄関に通されます。 到着に合わせ、抹茶をたてていただきました。

 Img_2703

部屋に通じる廊下には手作りのおみやげがsign01 見てるだけでも楽しくなりますconfident

 Img_2716

廊下を抜けると、各部屋が取り囲む中庭があります。 鮮やかな緑に癒されてしまいます。

 Img_2699

今回は「くまざさ」というお部屋に泊まります。

 Img_2628

飾らない田舎情緒たっぷりの玄関です。

 Img_2722

8畳のこじんまりした和室ですが、まったり落ち着くには丁度良い広さです。 小さな縁側に出て向かいの風景を楽しむのも最高なのですconfident

 Img_2593

鍵も素朴でいいですね~。

 Img_2596

玄関横に洗面所があります。

 Img_2625

縁側の横には脱衣所があります。 その先にあるものとは...sign02

 Img_2601

「くまざさ」自慢の大きな露天風呂です。 二人でも充分な広さです。

 Img_2603

大好きな涌蓋山を眺めながら浸かる湯は最高ですね~sign03 炭酸泉では無いのですが、気泡がまとわりついてきますspa 滑らかな泉質ですね。

 Img_2615

さて、浴衣に着替えて貸切風呂に向かうことにします。

 Img_2623

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やまなみの風景

今日の目的地は筋湯温泉spa 湯布院からやまなみハイウェイを爽快に走ります。 GWなのにこの空き具合は逆に不安ですsweat01

長者原で一旦休憩。 面前に広がる飯田高原の先には白煙の立ち上る硫黄山が見えています。

 Img_2516

牧ノ戸峠駐車場はやはり大混雑でした。 何とか駐車スペースを見つけて登山口へsign01

 Img_2517

整備された登山道ですが、なかなかこれがキツイsweat01 ここで体力を使い果たさないようにしないとあとが大変ですよcoldsweats01

 Img_2519

途中の展望台から見た登山道です。 見た目は楽そうなのですがsweat01

 Img_2530

朝まで目の前にあった由布岳も見えています。

 Img_2529

沓掛山手前の階段から望む猟師山の姿です。

 Img_2533

駐車場がこんなに小さく見えます。 急な登りであったことを物語っていますね。

 Img_2535

遠くには美しい涌蓋山の姿がsign01 次回制覇を固く心に誓いますsign03

 Img_2538

こちらは黒岩山です。

 Img_2537

沓掛山ではハシゴあり、鎖ありの場所もあり、油断は出来ません。

 Img_2587

阿蘇五岳もかすかに望めました。 大気が澄んでいれば絶景が広がるはずです。

 Img_2584

ここからはしばらく緩やかな道が続きます。

 Img_2582

三俣山の雄姿です。 こちらも一度はチャレンジしたい山です。

 Img_2580

手前には星生山が見えています。

 Img_2577

しばらくゴロゴロとした岩のある道です。 足を取られないように注意が必要です。

 Img_2543

もうすぐ扇ケ鼻分れに到着です。

 Img_2557

眼下には飯田高原が広がっています。 靄っていたのが残念ですsweat01

 Img_2554

今日は時間が無かったのでここまでとなりました。 バクダンおにぎりriceballbombを頂き下山です。 次回は朝から登頂のプログラムを入れてみたいと思いますscissors

 Img_2563

これだけでも結構疲れてしまいましたが、やはり自然には癒されますね~ 次回また来よっとsign03

 Img_2565

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二本の葦束~感動の朝~

朝は6時前に目覚めました。 由布岳も朝焼けに染まりかけています。

 Img_2343

朝焼けのグラデーションが見事ですconfident 寒さを忘れてしばし眺めていると、ついに... 

 Img_2361 Img_2363

 Img_2379 Img_2394

眩しい朝陽の登場です。 言葉に出来ない感動の瞬間ですsign03

 Img_2398

目もばっちり覚めたところで、露天風呂に向かいます。 朝陽を浴びて緑も鮮やかさを増してきました。

 Img_2479

日の射し込むお風呂は昨日とは違う趣きで気持ち良いです。

 Img_2420

 Img_2439

のんびりお風呂を楽しんだ後は、フロント二階にあるライブラリでモーニングコーヒーをいただきます。 椅子やテーブルもセンスの良いものばかりです。

 Img_2246 Img_2249

 Img_2456

戻りの道では、朝露に濡れた美しい花が目と心を癒してくれます。 普段の生活では感じることの出来ない落ち着きを感じます。

 Img_2465 Img_2467

 Img_2476 Img_2483

朝食は昨日と同じ「馳走庵」ですが、今回は広めの和室でした。

 Dscf1472

野菜を中心とした大鉢、小鉢が並びます。

 Dscf1459

山菜は最高に美味しかったですよ~sign03

 Dscf1461

ランチョンマットには考えさせられる言葉が記されています。 心に刻んでおくことにconfident

 Dscf1464 Dscf1465

気持ちもお腹もすっかり癒されてます。 朝食が遅めに設定されているので、のんびりとした時間を過ごすことが出来ました。

 Img_2488

最後に離れの庭の様子をconfident いつもでもここに居たくなる気持ちになりますねcoldsweats01

 Img_2495

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二本の葦束~夕食編~

夕食は別棟の「馳走庵」にていただきます。 個室の落ち着いた空間でゆったりと食事をいただくことが出来ます。

 Img_2221

野菜中心のお献立と事前に聞いていましたが、果たしてどんなお料理なのか楽しみですconfident

 Dscf1435

まずは、春を感じさせる色鮮やかな前菜です。

 Dscf1438

こちらは野菜の焚き合わせ。 写真では判りづらいですが、かなりのボリュームです。 どの野菜も柔らかく、味が良く染みていて最高に美味しいです。

 Dscf1439

お浸しも素材の味が楽しめる様、最小限の味付けです。

 Dscf1441

鯖寿司は好みが分かれるところですが、クセが無く美味しくいただけます。

 Dscf1443

椀物はとろみのある出汁が最高でした。 暖まる絶品です。

 Dscf1444

よもぎ豆腐だったかなsign02 お口直しの一品です。

 Dscf1445

ここでお肉が登場ですconfident メインディッシュは野菜と思い込んでいましたので、意外な展開に相方と二人で「ニヤリdelicious」。

 Dscf1446

こちらは豚肉、野菜の蒸し物です。 かなりのボリュームでお腹が悲鳴を上げてきましたcoldsweats01

 Dscf1447

塩焼きはもう少し前半が良かったなぁ... とても香ばしくて美味しいんですがcoldsweats01 お品書きが無いので、ペース配分に苦慮しますsweat01

 Dscf1450

季節の野菜の揚げ物はパリパリと軽くいただけます。

 Dscf1451

ここでお食事となります。 お腹が辛い~sweat01

 Dscf1455

デザートはパンナコッタです。 想像していた食感、味と異なり、新たな発見となりましたconfident

 Dscf1458

ご馳走様でした。 自家製の果実酒もとても美味しかったです。

おまけ・・・夜食のデザートは「Pロールtyphoondelicious

 Img_2341

いつもご来訪ありがとうございますhappy01 今回の記事で通算200件となりましたsign03 これからもちょくちょく頑張りますscissors 

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二本の葦束~お風呂編②~

大露天風呂が空いたようなので早速行ってみます。 情緒たっぷりの小径を上っていきます。(立て札を入浴中にすることをお忘れなくconfident)  

 Img_2168

森林浴を楽しみながら歩いていますが、意外と長い道程ですsweat01

 Img_2169

やっと入口に到着です。(すっかり息が切れていますcoldsweats01

 Img_2172

脱衣所はかなり広く、湯上りにくつろげる配慮もされています。 洗面所も大きいですねsign01

 Img_2187 Img_2186

 Img_2183 Img_2180

さて、露天風呂に出てみます。 で、でかい...coldsweats02 かなり大きいとは聞いていましたが、20~30人くらい余裕で浸かれそうですsign03

 Img_2173

打たせ湯側の様子です。 緑に囲まれた最高の環境ですね~。

 Img_2175

脇にはちょっとしたお休み処もあります。

 Img_2174

湯に浸かった目線はこんな感じに映ります。 緑の間から見えるものとは...

 Img_2189

由布岳の雄姿ですconfident 広さもさることながら、この風景を貸しきれるなんて...時間を忘れて見入っていました。 

 Img_2190

泉質は単純温泉ですが、ぬるっとした感触です。 湯温も丁度良く、長湯してものぼせることはありません。

 Img_2199

感動しきりの露天風呂でした。 坂道の途中にある茅葺の小屋では、期間限定の「サウナ」を楽しむことも出来ます。

 Img_2204

夜にもう一度入ったのですが、その様子をshine 小径は最小限の灯りで照らされていますので、注意深く進みます。

 Img_2318

昼間とは異なり、幻想的な情景です。 空気が澄んでいれば星空も美しく見えるでしょうね。

 Img_2324

新緑も違った表情を見せてくれます。 5月とはいえ夜はかなり冷え込み、湯のありがたみを感じる一時となりました。

 Img_2334

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二本の葦束~お風呂編①~

二本の葦束では8つのお風呂全てが貸切で利用出来ます。 一番乗りを目指した大露天風呂には早くも先客がcoldsweats02 待ち時間を利用してそれぞれのお風呂を探訪してみます。 

 Img_2127

「昭和の湯どころ」と書かれた門が見えてきました。 こちらでは趣の異なる5つのお風呂を楽しむことが出来ます。(24時間入浴可能ですよ)

 Img_2481

こちらは「一番湯」。 質素さが逆に落ち着きを与えてくれます。

 Img_2133

「二番湯」は緑を堪能出来る庭が特徴です。

 Img_2135

「三番湯」は大正浪漫漂う雰囲気ですね。

 Img_2136

「五番湯」は日本庭園を間近に感じる広い切石風呂となっています。

 Img_2139

「六番湯」は少し小ぶりですが二つのお風呂がガラス壁で仕切られています。

 Img_2141

 Img_2142

外に出ると”温泉たまご”と”冷たい飲み物”がサービスされています。

 Img_2144

緑を存分に感じながら、ベンチでゆったり寛ぐのも良いものです。

 Img_2149

先に進んでみます。 離れの「雪行廊」と「洋館」も個性的ですね。

 Img_2153 Img_2165

二つの離れを過ぎると「七番湯」があります。 こちらからは夜12時までの入浴となります。

 Img_2210

「いより」が見えてきました。

 Img_2163

ここから先緩やかな坂道が続きます。 さっきから結構な距離を歩いてますsweat01(ホント広い敷地ですcoldsweats01

 Img_2154

「竹林の湯」に到着です。

 Img_2155

門をくぐり更に歩くと小屋が見えてきました。 こちらから入るのかと思いきやsign02

 Img_2156

上りきった場所に湯船が造られていました。 小屋は脱衣所だったんですね~

 Img_2157

周りは見事な竹林で、今の季節を代表する「筍」も顔を出していました。

 Img_2159 Img_2161_2

全て制覇したいですが、体力が持たないだろうなぁcoldsweats01 厳選しよっとsign03

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二本の葦束~お部屋編~

本日の宿「二本の葦束」に到着です。 賑やかだった湯の坪街道とは異なり、静かな落ち着いた環境にあります。

 Img_2267

緑に囲まれた小径の入口ではシーサーがお出迎えです。

 Img_2269

玄関に到着です。

 Img_2263

フロントロビーの様子です。 座り心地の良いソファーやセンスの良い調度品は素晴らしいの一言coldsweats02 窓から見える緑にも癒されます。

 Img_2259

お部屋へと案内していただきます。 フロントから各離れには風情たっぷりの坂道を歩いていきます。

 Img_2262

本日お世話になる離れです。 何て書いてあるのでしょうかsign02(答えはこのあとhappy01

 Img_2271

茅葺きの離れです。 一軒の古民家に訪れた感覚です。

 Img_2273

大きな縁側もありますねconfident 縁側は大好きなので、楽しみです。

 Img_2274

こちらの離れは「春隣庵(しゅんりんあん)」です。 他にも9つの個性的な離れが点在(とにかく敷地が広いsweat01)しています。

 Img_2275

さて、玄関に入ります。 広いですね~coldsweats02

 Img_2276

玄関横には囲炉裏の間があります。 クッションは程良い硬さで、囲炉裏を囲むには最高の座り心地でした。

 Img_2280

冷蔵庫、コーヒーメーカも完備されています。

 Img_2281

こちらは寝室です。 今夜はぐっすり眠れそうですね。

 Img_2285

寝室の横は広い廊下となっていて、縁側に出ることができます。

 Img_2284

ここからは由布岳を一望できます。 贅沢な眺めですね~sign03

 Img_2288

縁側からは庭の緑も満喫できます。 朝陽を浴びた緑も今から楽しみになってきましたconfident

 Img_2299

廊下奥を曲がると洗面所となります。 アメニティも一通り揃えられています。

 Img_2118 Img_2122

離れの外にはもう一つのお楽しみがsign01

 Img_2301

戸を開けると広い脱衣所になっています。

 Img_2304

そしてその横には一人がゆったり浸かれる露天風呂がsign03

 Img_2305

湯に浸かりながら、由布岳の雄姿に時間を忘れ見入ってしまいます。

 Img_2314

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湯布院③ 癒される風景

由布院駅まで足を延ばしてみました。 1990年竣工の駅舎は吹き抜けの高さが12mもあります。 観光地ならではのデザインですね。

 Img_2037

駅名は旧書体が用いられています。

 Img_2038

偶然にもトロQ列車が入線してきました。 赤い車体の普通列車とのコラボレーションです。

 Img_2041

駅からは由布岳が一望できます。 通りの名前もズバリ「由布見通り」なのです。

 Img_2044

線路沿いの道を歩いていると、さっきの赤い普通列車が発車していきました。 のんびりした風景です。

 Img_2047

大分川まで来ると、今度は川沿いを歩いていきます。 由布岳を眺めるならこのコースが一番のお勧めですよ。

 Img_2051

遊び心でこんな一枚を撮ってみました。

 Img_2054

白滝川(左)と大分川(右)との合流地点です。 ここでも由布岳が主役で風景を盛り上げてくれます。

 Img_2064

湯の坪川に架かる「蛍観橋(ほたるみばし)」です。

 Img_2065

前に訪れた時には無かった建物がeye

 Img_2069

英国調の建物は、洋菓子で有名な「CHEZ Tani」。 3/27にオープンしたばかりだそうです。

 Img_2072

金鱗湖から流れ出る川を渡ります。 ここからは、”ある”お目当てを目指します。  

 Img_2076

こちらは「亀の井ガーデン」。 由布院御三家”亀の井別荘”に併設されています。

 Img_2077

以前から楽しみにしていた「天井桟敷」に行ってみました。 庭を一望出来る席は残念ながら満席でした。

 Dscf1424 Dscf1415

絞りたてのオレンジジュースとキャラメルアイスをいただきました。 雰囲気は最高でしたよ。

 Dscf1416 Dscf1417

緑に囲まれた庭でのんびりと... 秋の紅葉も見事でしょうね。

 Img_2088

この時期は、眩しいばかりの新緑が広がります。

 Img_2090

こちらは大屋根民家の「湯の岳庵」です。

 Img_2096

湯布院散策の最後を飾るのは「金鱗湖」です。 朝霧に包まれる姿も一度は見てみたいですね。

 Img_2102

対面の桟橋から見た風景です。

 Img_2113

湖畔にある「マルク・シャガール美術館」も多くの方が訪れていました。 一階はCafeになっています。

 Img_2117

素晴らしい風景にすっかり癒されてしまいました。 さて、本日の宿を目指します。

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湯布院② 湯の坪街道

食後は湯の坪街道を散策することに。 右手には「由布院オルゴールの森」、左手に行くと「九州自動車歴史館」があります。

 Img_2006

人の通りが少なく見えますが、そこを狙い目に撮影しています。 GWともあってかなりの人出です。

 Img_2008

振り返ると壮大な由布岳の姿がsign03

 Img_2007

こちらのお店では個性的な雑貨が取り扱われていて、かなり楽しめます。

 Img_2010

二階には木製の大型バイクがsign01 前に訪れた時、ミニチュア版を購入しましたscissors

 Img_2011

少し歩くと「湯布院長寿畑」があります。 名物”豆腐アイス”をはじめ、体に優しい食品を販売されています。

 Img_2014

この一角はぐるりと15のお店が立ち並んでいます。

 Img_2013

白壁が眩しいこのお店は「鉄鍋火屋」。 こちらの”焼きにんにく”はやみつきになる味ですhappy02

 Img_2016

由布岳を眺めながら、のんびりくつろぐスペースもあります。

 Img_2019

さて先に進みます。 こちらは老舗精肉点直営の「角柱本店」です。 こちらのステーキ丼もかなり魅力で、夢鹿とどちらにするかかなり迷いました。

 Img_2023

「ゆのつぼがわ」までやってきました。 こちらでは夏になると美しいホタルを見ることができますshine

 Img_2025

個性的なお店が並びます。 右の「ばくだん焼本舗」は大人気でした。

 Img_2028

「はかり屋」の辺りでは新緑が広がっています。 暑い日でしたが、ホッと癒されます。

 Img_2029

こちらの「醤油屋本店」では、”かぼす醤油” ”ゆず醤油” ”だいだい醤油”の果汁醤油が名物で、多くの人で賑わっていました。

 Img_2030

道を折れたところには、パン工房「まきのや」があります。 目移りしますね~

 Img_2032

湯の坪街道終点には「B-speak」があります。

 Img_2033

もちろん事前予約の”Pロール”を購入ですgood

 Img_2034

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湯布院① 夢鹿

GWは大好きな九州へbullettraindash 博多駅から九州・大分自動車道をひた走り、湯布院に入ります。

お昼は「夢鹿(むじか)」でいただきます。 湯の坪街道の奥に位置する人気のあるお店です。(念のため予約していました)

 Dscf1412

西洋風の建物が見えてきました。 新緑に囲まれた落ち着きのある佇まいです。

 Dscf1410

「西からの風に和の彩り お箸で食する和洋の味党です」がお店のコンセプトです。

 Dscf1408

感じの良い玄関です。

 Dscf1407

店内に入ると大きな暖炉が目に入ります。 さすがに5月、火は入っていませんでしたが...

 Dscf1391

西洋風の中に和を感じる店内です。 BGMもいい感じです。

 Dscf1384

窓側の席を取っていただきました。 外には新緑が広がり、鳥の姿も見ることが出来ます。

 Dscf1389

お肉のコースをオーダしました。(お魚のコースもあります) まずは前菜、生地が柔らかくて美味しい。

 Dscf1396

続いてはスープとなります。

 Dscf1398

主菜は「地鶏の照り焼き風クリームマスタードソース」です。 香ばしいお肉にまろやかなマスタードソースが良く合っています。 付け合せの野菜も手抜きが無く、とても美味しい。

 Dscf1401

デザートはアイスとフルーツでした。

 Dscf1404

アイスコーヒーは追加料金でチョイス可能です。 

 Dscf1405

ご馳走様でした。 味、ボリューム共に大満足です。

いつもご来訪ありがとうございますhappy01

 ⇒人気ブログランキングへ投票 Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »