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2009年6月

尾道①~プティ・アノン~

ぶらり日帰りで尾道に行ってきました。 千光寺公園駐車場に車を停め、遊歩道を歩いていくと「Petit anon(ブティ・アノン)」という欧風料理のお店がありました。

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懐かしいソフトクリーム人形がお出迎えですhappy01

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感じの良いお店です。 ちょっと寄り道してみます。

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ハートのリース飾りがいいですね。 ランチコースも楽しめるようです。

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玄関前には飛び出してきそうなネコの置物もありましたconfident

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開店直後でしたので、店内には私達のみ。 欧風調でしっかりまとめられています。

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石壁もいい雰囲気ですね。

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お昼にはまだ早いので、デザートセットをお願いしました。 ボリュームもさることながら美しい盛り付けですsign03

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相方はワッフルセットでsign01 これまた美味しそうsign03

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店内からは尾道の街と海が一望できます。

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高台から眺める風景は格別ですね。 先に見えるのは向島です。

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尾道と向島とはフェリーで結ばれています。 短い距離ですが、頻繁に行き来していました。

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散策を楽しみに来たはずが、いつものパターンとなっていますsweat01 でも最高に美味しいデザートでした。 しばし風景を楽しみながら、この後の計画を練り直しますcoldsweats01  

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そば処 よしぶ

九州の旅もいよいよ大詰めとなりました。 最後はお蕎麦で締めようかなsign02ということで”ファームロードWaita”を北上します。 右手に”涌蓋山”が見えてきました。

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蕎麦街道と迷いましたが、”よしぶ”に決めましたhappy01 久々の再会に懐かしさを感じます。

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結構混みあっていましたが、都会に比べると何のそのconfident 私はもちろん”よしぶ”でscissors

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まいたけの天ぷらはホント絶品sign01 自然薯とろろ麦飯も最高に美味しいです。 お蕎麦は地下水とそば粉のみの十割蕎麦です。

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相方は”みつもり膳”です。 天ぷら、おろし、冷やしとろろの三種にくずきりが付いてきます。 こちらも美味しそうです。

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最後に(まだあるかsweat01)、”カップル”に寄り道です。 ライダー御用達のお店だけあって、駐車場のほとんどはバイクでした。

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ジャージー牛乳で作られたソフトクリームは一度食べる価値有りですよconfident

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あっと言う間の5日間でしたが、新たな発見、久々の再会にとても充実したものでした。 またの再訪を誓い、帰途につきますsad(社会復帰困難モードですsweat01

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米塚

阿蘇パノラマラインを進むと、美しい円錐状の山「米塚」が見えてきます。 ここ「米塚」は標高954mですが、ここから頂上までは100m程度しかありません。 ”登山は禁止ですよdanger
「米塚」には昔、健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、収穫した米を積み上げて出来たという伝説があるのだとか...さらに、頂上には直径約00m、深さ20m程のくぼみ(火口)があり、そのくぼみは健磐龍命が貧しい人達にお米を分け与えた名残だと伝えらているそうです。

「米塚」の表面にラインが見えますが、「土塁(どるい)」と呼ばれる牧草地の境界として築かれた土手です。 左にうっすら見えるラインは、登山客に踏み荒らされた跡impactでしたが現在補修が行われていました。 美しい姿をこのまま維持してもらいたいですね。

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道を挟んで、「杵島岳」、「往生岳」の雄姿を眺めることが出来ます。

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違う角度から「米塚」を眺めてみます。 こじんまりしていますが、とても愛着の湧く姿です。

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パノラマラインでは所々で牛や馬が放牧されている風景を目にします。

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広い草原です。 とても絵になりますね。

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気持ち良さげな牛をアップでsign03

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葉祥明阿蘇高原絵本美術館

阿蘇パノラマラインに入り、ファームランドを過ぎたあたりに「葉祥明阿蘇高原絵本美術館」があります。

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美術館の外では絵本の主人公、犬の”ジェイク”や”はちぞう”、青い蜂の”ブルービー”に因んだ散歩コースが楽しむことが出来ます。

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まずは”ジェイクの小道”を歩いていきます。 毎年、小道のコースが変わる(芝の刈り方が異なる)とのこと。

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確かに前回来た時と道が違うsign01 もうすぐ”ジェイクの丘”です。

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ここからは有明海や普賢岳まで眺望出来るのだとか。

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ここでは絵本の1ページを見ることが出来ます。 『空気はだれのもの?』

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丘の先には更に続く小道があります。

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遠くに風力発電の風車も見えます。

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振り返ると、先程とは違う丘の風景が...青空が最高に似合う場所です。

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夏を思わせる雲も出ていました。 ここでは子供が主役ですhappy01

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続いては”リトルエンジェルの庭”に行ってみます。 木のベンチがいい感じです。

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ここでのページは、「I'm always watching over you」

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目の前には癒される風景が広がります。

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こちらは”はちぞうの小道”です。

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小道は途中で3本に分かれています。 さて何処を歩こうかsign02

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どーんと真中を選択sign01  

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木に挟まれたベンチも絵になりますね。

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”はちぞうの小池”に到着です。

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『ぼくははちぞう』

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”はちぞうの小道”から眺める”ジェイクの丘”もまた違った趣きが。

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まさに絵本の中の風景がここにはあります。 純真な気持ちに戻れる場所です。

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のし湯~朝食&PS編

爽やかな朝を迎えました。 緑の中でスーっと深呼吸shine 

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母屋前の緑も朝陽に照らされ、鮮やかさを増してきました。

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綺麗な着物が飾られています。 この奥が新しいお食事処となっていました。

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のし湯の朝食は小鉢がざるに盛りつけられます。 玉子焼きはお気に入りの一品です。

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小国ジャージー牛乳はフレッシュ。 自家製湯豆腐も美味しいですよ。

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朝食の後は、パブリックスペース「談」に寄り道です。

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机には、アンティークな小物が置かれています。

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窓際のベンチで時間を忘れての~んびり読書など...

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優しい灯りも落ち着きを与えてくれます。

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懐かしいオープンリールデッキは古時計とマッチしています。 お気に入りの音楽をここで聴くのもいいでしょうね。

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庭の緑を存分に楽しみながら離れに戻ります。 すっかり癒されモードです。(社会復帰出来るかなsweat01

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のし湯~夕食編~

夕食は母屋にあるお食事処でいただきます。 なお、離れに宿泊の場合は部屋食となります。

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今回はカウンター席をお願いしていました。 料理長の見事な技を目の当たりにeye 同時に各テーブルの進み具合によって、料理を出す頃合いを計られています。

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後ろのお座敷も落ち着いた空間で、皆さん楽しい会話を弾ませながらお食事を楽しまれていました。

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まずは鮪と春野菜のタルタルでスタートです。 涼しげなお料理です。

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春の前菜は見た目にも楽しめます。 6品全てが素晴らしい。

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”鮎並の葛たたき”は梅肉のアクセントが効いています。

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料理長が丹精に盛り付けされていたお造りが登場。 新鮮で美味しい。 

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穴子と大根の炊き合わせも柔らかく、味わい深い一品でした。

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こちらは”太刀魚とフォアグラの挟み焼き”です。 レモンを絞っていただきます...(贅沢な味sign03

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”伊勢海老の黒酢餡掛け”は個人的には絶品ともいえる一品でした。

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炊き込みご飯は程良い味付けです。

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のし湯のデザートは力が入っていますsign01 今回は”小国ジャージー牛乳で作ったアーモンド風味のブラマンジェ”。 毎回楽しみにしていますが、ホント美味しいsign03 

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お料理の味も演出も楽しむことが出来ました。 もうすっかり大満足です、御馳走様でしたconfident

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のし湯~お風呂編~

「のし湯」の門を右手に進むと番所があります。 野天風呂、家族湯はこちらからとなります。

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番所内にある「喫茶わらべ」はお勧めsign01 レトロな空間でのんびり過ごせます。(中の様子は'08九州で) 立ち寄り湯を利用する場合は、”帳場”で受け付けをしてもらいます。

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家族湯へは小さな門をくぐって飛び石の小路を進んでいきます。

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新しく誕生した”めおと桶ぶろ”に入ります。 「のし湯」では全部で4つの家族風呂を楽しむことが出来ます。

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百年前の醤油桶が使われているとのこと。 二人でもゆったり浸かれる大きさですsign01

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奥の醤油桶は立ち湯となっています。 上には竹が渡されつかまることが出来ますが、そんなに深さは無いですよhappy01

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桶風呂の手前には”飲泉場”もあります。

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続いて”野天風呂”に入ります。 案内板一つにも個性がありますね。 

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田舎情緒たっぷりの湯小屋です。(こちらは女湯)

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素朴な入口です。 脱衣所を出たところには”かけ湯”があります。

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黒川温泉宿の露天風呂にはシャワーや石鹸が置かれていません。 環境への配慮なのですねconfident

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広い野天風呂には緑がいっぱい。 泉質はナトリウム塩化物・硫酸塩泉でさらりとした感触です。 貸切状態だったみたいですね。

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こちらは”うたせ湯”です。(流れていないのが残念でした)

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男湯は夜の様子をshine

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灯りに照らされる野天風呂は幻想的です。 晴れていると緑の間から星を眺めることも出来ます。 湯の流れる音だけが聞こえ、のんびりした時間が過ぎていきます。

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のし湯~お部屋編~

「のし湯」には客室が9つ。 その中でも一番新しいのが「山ぶき」となります。 昨年日帰り湯で立ち寄った時から気になっていた離れです。

純和風の玄関をくぐります。

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琉球畳が使われた部屋はとても広い。 古民家の造りを基調としていますが、中は遊び心がいっぱいです。 棚には壺や小物が並べられ、目も楽しませてくれます。

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お茶受けにはどこかで見たお饅頭がeye 「のし湯」は昨日宿泊した「ふじ屋」の姉妹館でもあるのです。

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色んな角度でお部屋の様子を...

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和室の横にはフローリングスペースがあり、座り心地の良いソファーが置かれています。 テーブルの足にご注目eye 木の車輪が使われていて、こちらもセンスを感じます。 外の風景が物足りないのがチョット残念sweat01

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障子から優しい光を感じる洗面所です。

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階段の下に、冷蔵庫とポットが準備されていました。

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「山ぶき」にはロフトがあります。 階段を上がった先は...

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ベッドルームとなっていました。 ダブルはちょっと照れくさいかなぁcoldsweats01

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ロフトから見た室内の様子です。 天井が高い分、部屋も広く感じられますね。

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こちらの離れにはお楽しみがもう一つsign01 お部屋専用風呂(もちろん温泉)が付いていますscissors フローリングスペースの横が脱衣所への入口になっています。

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内風呂には桧が使われています。 広さも充分でゆったりと浸かることが出来ます。

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新しい貸切風呂が出来たとのことで、早速行ってみることにします。

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のし湯~再会編~

旅の締めくくりは「お宿のし湯」と決めていました。 もう4度目の宿泊となりますが、やはり緑あふれるこの時期がベスト。 広い庭と野天風呂、そして暖かいスタッフの方々との再会となりますconfident

杉皮を葺いた門を見ると、懐かしさがこみあげてきます。

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門をぐぐると緑に囲まれた庭が広がります。

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ここから石畳の小路が二手に分かれます。 左側が母屋へ、右手に行くと野天風呂へと繋がります。 茅葺きの小屋がいい感じです。

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小屋の正体は、囲炉裏のお休み処なのです。 湯上がりに庭を眺めながらの休憩も落ち着きますよ。

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先には古い納屋を移築したお食事処「木べえ」があります。 二階にはラウンジ「NAYA」が新たに登場したとのこと。

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母屋に通じる小路を歩いていきます。 ここでは外の雑踏等一切を忘れてしまう閑静さがあります。

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苔の生した石標も心を和ませてくれます。

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玄関が見えてきました。

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看板、二輪車、純和風な引き戸(いい音で開くのです)・・・どれも懐かしいですね。

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チェックインを済ませ、お部屋に案内されます。 今回はお決まりの”あざみ”とは違うお部屋を予約しています。 ”木べえ”の縁側先を歩いて行くと...

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かくれ家”山ぶき”に到着ですsign01

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林檎の樹

昼食後のデザートはこちら「林檎の樹」でapple 南小国町に隣接する果樹園”共楽園”で取れた林檎を使った”あっぷるパイ”などオジリナルメニューが楽しめます。

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店内に入ると立派なグランドピアノが目に入ります。 横では焼きたてのパンがずらりsign01 ”究極のめろんパン”が人気No.1だとかeye

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小国杉が使われた店内は、木のぬくもりが伝わってくる落ち着いた空間になっています。

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私は”あっぷるタルト”を。 コーヒーはエスプレッソメーカーでたてられ、コクのある美味しさです。

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相方は”あっぷるパイ”です。 器も個性的で楽しいですね。 タルトもパイも最高に美味しいです。

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林檎の樹の横には、こちらも大好きな店「茶のこ」があります。 夜食のデザートを仕込む予定でしたが、残念ながらSOLD OUTsweat01 GWなので仕方無いか...

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さて、今回の旅もあと一泊となりました。 最後を締めるのはやはり「あの宿」でscissors

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