のし湯~お風呂編~
「のし湯」の門を右手に進むと番所があります。 野天風呂、家族湯はこちらからとなります。
番所内にある「喫茶わらべ」はお勧め
レトロな空間でのんびり過ごせます。(中の様子は'08九州で) 立ち寄り湯を利用する場合は、”帳場”で受け付けをしてもらいます。
家族湯へは小さな門をくぐって飛び石の小路を進んでいきます。
新しく誕生した”めおと桶ぶろ”に入ります。 「のし湯」では全部で4つの家族風呂を楽しむことが出来ます。
百年前の醤油桶が使われているとのこと。 二人でもゆったり浸かれる大きさです![]()
奥の醤油桶は立ち湯となっています。 上には竹が渡されつかまることが出来ますが、そんなに深さは無いですよ![]()
桶風呂の手前には”飲泉場”もあります。
続いて”野天風呂”に入ります。 案内板一つにも個性がありますね。
田舎情緒たっぷりの湯小屋です。(こちらは女湯)
素朴な入口です。 脱衣所を出たところには”かけ湯”があります。
黒川温泉宿の露天風呂にはシャワーや石鹸が置かれていません。 環境への配慮なのですね![]()
広い野天風呂には緑がいっぱい。 泉質はナトリウム塩化物・硫酸塩泉でさらりとした感触です。 貸切状態だったみたいですね。
こちらは”うたせ湯”です。(流れていないのが残念でした)
男湯は夜の様子を![]()
灯りに照らされる野天風呂は幻想的です。 晴れていると緑の間から星を眺めることも出来ます。 湯の流れる音だけが聞こえ、のんびりした時間が過ぎていきます。
いつもご来訪ありがとうございます![]()
| 固定リンク
「'09九州」カテゴリの記事
- 特急 ゆふDX(2009.08.15)
- はなの舞~鄙屋~(2009.08.09)
- 天井桟敷(2009.08.01)
- 二本の葦束Returns③(2009.07.30)
- 二本の葦束Returns②(2009.07.28)





















コメント