千光寺を後に石段を下りていきます。 目の前には尾道水道の風景が広がっています。

石段を下りたところに”毘沙門堂”があります。 聖徳太子開運を祈願せられた尊像と伝えられており、当山城主杉原公の守本尊であったとのこと。

さらに石段が続きます。

途中に”中村憲吉旧居”があります。 アララギ派のリーダーとして現代日本歌人の第一人者です。

下から見上げた石段の様子です。 ここでは時間がゆっくりと過ぎていく感じがします。

天寧寺三重塔が見えてきました。 海雲塔とも呼ばれており、国の重要文化財に指定されています。 塔は元々五重の造りだったそうですが、上層部の痛みが激しく、三重塔に改修されたのだとか。

海雲塔沿いの小道にはこいのぼりが

”Cafe梟の館”です。 あろうことか休館日でした

下には”尾道アート館”があります。

さらに奥に進んで行くと...

一軒の古民家が
梟の館は一階がカフェ、二階は梟の美術館になっているのです。

こいのぼりの坂は別世界に居る感覚ですね。

”Bouquet D'arbres(ブーケダルブル)”というお店を発見

早速入ってみます。 入口では鐘を鳴らします。


庭はハーブ園になっています。

ポマンダーの小径と呼ばれる階段です。

上にはオーガニックレストラン”ル・ヴィオレッテ”があります。 屋根の上には芝生が敷かれています

こちらは”デルフィの丘”、尾道の中心「へそ石」が神秘的です。

こちらも神秘的な”メゾン・デゥ・ミーシャ” オーナーであるミーシャさんの秘密の家だそうです。

ここからは”猫の細道”となります。 何か微笑ましさを感じる坂道ですね。

こちらは某学校の寮となっています。 木のプロベラはこの地に合っていますね。

風情たっぷりの坂道です。 尾道は坂道が似合います。


旧市内で最古の神社と言われている”艮神社”です。

境内に生えている楠は樹齢900年と言われ、幹の周囲は約7mもあり、天然記念物にも指定されています。 境内では映画「時をかける少女」や「ふたり」のロケが行われたそうですよ。

真上をロープウェイが通り過ぎていきました。

さて市街まで下りてきました。 ロープウェイ駅の前にはワッフルがお勧めの”COMMON”があります。 何とここも休業日

尾道に来たからにはやはりラーメン
というわけで”朱華園”を目指します。

麺は自家製、スープは鳥殻ベースの醤油味で懐かしい味ですね。 相方はしっかりお持ち帰りを購入していました。

どうしてもワッフルが食べたかったので、”尾道浪漫珈琲”に入ってみました。 オーソドックスな店内も気に入ってしまいましたが、コーヒーとワッフルの美味しいこと
オススメです

結局最初から最後まで食べてばっかです
帰りはロープウェイで駐車場まで戻ります。

おまけ・・・可愛いネコ達に続く・・・
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